2018年10月14日 (日)

E46 せせらぎ街道~おおくら滝

ラジエター、サブタンク、ホース交換で水漏れが治ったという
ことで、ウズウズしてた気持を吹き飛ばすように思い付きで、
出掛けました。
目指すは「せせらぎ街道」。
このコースもほぼ恒例ですが、国道41号沿いの道の駅、「ロッ
クガーデンひちそう」から(わざわざ)県道64号に入り再度、
「井尻」で国道41号に合流。
すぐに国道256号に折れ、そのまま郡上方面に抜けると思い
きや途中で馬瀬川ダム方面の県道86号に入り、馬瀬川ダム、
岩屋ダム沿いのけっこう厳し目のワインディングロードを楽し
みつつ、馬瀬大橋を渡ってそのまま86号を走るかと思いきや
橋を渡らずそのまま県道431号を快走、国道257号に入り、
「かおれトンネル」を抜けて、道の駅「パスカル清見」で休憩。

001

002

003

004

005

006

飛騨牛入りコロッケは美味かった。だけどどの辺りに飛騨牛が
入っているのかはわからないのでありますね(笑)。
「せせらぎ街道」は、紅葉にはまだ少し早いようです。
10月下旬から11月上旬が身ごろではないかなと思われます。
気持ち良くE46を走らせるのですが、どうしても今までの癖
なのかスピードメーターよりも水温計に目が行き勝ちなのだ
けど、問題あるはずはありません。多分。
今回は「せせらぎ街道」の途中から「おおくら滝」ってのを
目指すことにしました。
この道はほぼ1車線で対向車が来たら譲り合わないとすれ違え
ない山道で、それより何より、またこんな所で故障したりした
ら・・・などというネガ思考を追い払いながら駆け登ります。

007

008

009

しばらく行くと、ちょっとした展望台がありました。
御岳とか見えるようです。
そこから見える山の斜面に滝が見えますが、そこまで行って
みます。(写真中央)

010

011

012

013

展望台からしばらく駆け登り道端に車を停めて、かなり急な石段
を降り少し歩くと45度くらいあるのじゃないかと思うくらいの
階段があって、それを降りると石段の下り坂が続きます。
看板には「滝まで2分」と書いてあったのですが・・・。

014

015

016

石段の上に張り付いている濡れた枯れ葉で滑って落ちないように
気を付けながらしばらく下ると見えてきました!

017

滝の途中に、わずかに虹も見えます。
滝の下まで降りると、そこは「せせらぎ街道」から約3キロの
遊歩道と合流した所になるようですが、私にはとても無理なの
でありますね。

018

019

写真右下に遊歩道で来られた方が休んでましたが、この二人は
また3キロも山道を下って行くのだろうなあ。
私はここまで何とか下って来たのはいいけど、今度は登って
行かなければならないのですね。あの急坂を・・・。
少し登っては振り返り「おおくら滝」を眺め、マイナスイオン
をたっぷりと吸収し、「もうええな? 気は済んだな?」と
自分に言い聞かせ、ハアハア言いながら登るのでありました。

020

さあ登り切って、一休みし呼吸が整ったら往路です。
楽しい楽しい、快速往路!(笑)。
エンジン快調、水温快調!
あれ? だけどエアコンの効きがやっぱり・・・。
まあこれから冬季ですから!(笑)。

021

022

023

ダム湖のワインディングで、セカンドキープとかで踏み込んじゃ
ったからか燃費はそこそこでしたが、320キロの伸び伸び快走
ツーリングは楽しかったのですね!

024

だけど・・・、自宅に着いてエンジンを切り、ドアを開けたら、
なんかゴムが焦げたような臭いが・・・。
エアコンの冷えが弱い、そして焦げた臭い・・・。
翌朝、燃えて黒コゲになったE46になってなければいいので
すが・・・。

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村 ←応援クリックお願いしますsmile

人気ブログランキングへ ←応援クリックお願いしますhappy01

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年9月30日 (日)

E46 水漏れ修理完了

レッカーで名鉄オートに搬入して5日目に修理完了の連絡が
あり引き取ってきました。
持ち込んだのが日曜で翌日も祭日だった為に部品の手配に
少し時間が掛かったと思われます。
まあとにかく治った、治った。

01

水温計がMAXになってから数キロ走行しただけで、継続
走行を断念したことが幸いしてか、高熱でアルミ部品やら
が溶解する事も無く、エンジンオイルに水も含まれてなか
ったらしく水周り系の部品交換だけで済んだようです。
もしそうじゃなかったら・・・エンジンアウトってことに
なっていたかも知れません。
交換した部品(価格の高い順)
①ラジエター
②エキスパンションタンク
③サーモスタット
④ホースa
⑤取付プレート
⑥クーラント温度センサー
⑦ホースb
⑧クーラント
⑨ラジエターキャップ
⑩クーラントパイプ
⑪オーリング
ラジエターキャップは、昨年(2017年)の12月に純正
じゃないけど、2千円しなかったヤツに交換したばかり
だったのだけど、容赦なく交換されてて、4千円越えで
した。

02

一番高いのがラジエターですが、ぱっと見、見えません。
上からはチラリと見えますが。

03

フロント側から見えるのは、エアコンのコンデンサーなので、
その裏側にあります。
裏側から見ると、確かに新品に交換されてるのがわかります。

04

ということで、これでひとまず安心して走行できる次第とな
り、ホッとして安ウイスキーを(笑)。

05

まだまだ課題は残っているのですが、致命的な課題ではない
ので、しばらくはこのままになると思います。

06

いやあ、それにしても今回はさすがに心臓にも負担を掛けた
なあ(笑)。

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村 ←応援クリックお願いしますsmile

人気ブログランキングへ ←応援クリックお願いしますhappy01

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年9月23日 (日)

E46 ついに破裂~レッカー

ラジエターのモレ止めを注入してから、約270キロ走行し、
今朝は念の為、キャップを開けてゲージを見ると完全に正常
な状態。
いつものように実家方面に向かい、12キロほど走行した頃
からラジエターの警告灯が点いたり消えたりし始めた。
まあ、いつものように大丈夫だろうと実家には直接行かず、
少し遠周りして行こうと、更に15キロほど走ったところで、
水温計がレッドゾーン近くまで上がってるのに気付いた!
ヤバイ! これはもう完全にダメだと諦めるも、さてどうす
るか!

01

このまま帰宅できるのか、と動揺しながら走行しているうち
に水温計はレッドゾーンMAXに達し、そのレッドゾーンの
部分が赤く点灯してました。
この赤い部分も点灯するのだなと感心したのだけど、感心し
てる場合じゃあありません。
自宅より遥かに近い実家に向けて走行を続けるも、しばらく
するとエンジンオイル警告灯が、黄色に点灯!
ついにエンジンオイルも過熱MAXか!と、エアコンの温度
調節をヒーター側にし、少しでも熱を逃がそうと温度設定も
高温MAXに。
この対処が正しいのか意味が無いのかわかりませんが。
ほどなくエンジンオイルの警告灯は消えたのだけど実家まで
はもう無理だと判断し目の前に見えたガソリンスタンドに乗
り入れ、洗車スペースに駐車しようとしたところでエンスト。
山の中じゃなくて良かった!ツイてる、ツイてる!
当然ですが、ボンネットを開けるとクーラントがだだ漏れで
した。と言うよりどこか破裂したようですね。

02

この時、最終的な手段は既に頭の中にあったのだけど、他に
もっと方法は無いのかと、スタンドの方に親切にして頂きな
がら、動揺した脳ミソを30分以上かき回したにも関わらず、
結局最初に出ていた対処法となりました。
それは保険屋さん対応のレッカー車→最寄の名鉄オートです。
先に最寄の名鉄オート(実家に行くより近い)に連絡して持
ち込む事の了解を得た上で保険屋さんに連絡しレッカー車を
依頼。
だけどこの場合、名鉄オート以外での修理という選択肢は、
限りなく無くなります。
JAFは当事者を乗せてもれえるらしいのだけど、レッカーは
普通乗せてもらえないと聞いていたので、電車とかタクシーで
帰らなければならないと覚悟していた。しかし行き先が同じ
(名鉄オート)ならと乗せてくれました。
ツイてる、ツイてる!

03

そうして最寄の名鉄オート多治見店に到着。
今日の、こうなるまでの症状、対処を説明した上で検査もある
のでということで、今日のところは預かってもらう事になった
のだけど、代車の手配が出来ないってことで・・・。歩き?
だけど雨じゃなくて良かった。ツイてる、ツイてる!

04

近所まで弟が来てくれて実家まで送ってもらいました。
久し振りに少しだけど歩いたな、体にもいいし。
ツイてる、ツイてる!
実家から自宅は何年振りかで電車に乗り、帰宅。
現場から自宅までの費用も保険で対応できるとのことでした。
起こるべくして起きた事態なのだけど、遠方の山の中じゃな
かったり、雨じゃなかったり、スタンドでも親切にして頂い
たりレッカーの方にも良くしてもらい、それと弟にも忙しい
中を抜けてきてくれたりツイてる三昧の一日だったのかも知
れません。
しかし避けられないのは、修理費用。

05

さてどうなるのか、電話の着信音に怯えながら亀田の柿の種、
梅しそをつまみに、安ウイスキーのリンゴジュース割りで、
不安な気持ちを抑えるのでありました。
♪酒と車(女)が大好きで~(柳ジョージ、酔って候)。
♪~時に男は酒を煽るのでしょう~(酒と涙と男と車(女))。
♪お金の無いヤツ俺んとこに来い、俺も無いけど心配するな、
そのうち何とかなるだろう~(植木等)。
酒が回ってきました(笑)。

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村 ←応援クリックお願いしますsmile

人気ブログランキングへ ←応援クリックお願いしますhappy01

| | コメント (17) | トラックバック (0)

2018年9月11日 (火)

E46 ラジエター漏れ補修剤

足回り部品のいくつかを交換して、乗り心地が随分と改善され
たE46なのですが、もう1つ抱えている大きな問題点である
のがクーラント漏れなのですね。
相変わらず、ラジエターの残量警告灯は点灯しっぱなしになっ
ているのだけど、その減り方は今のところわずかな量ではある
ものの、ようやく補充液が無くなったので買ってきた。
減り方が少ないので、以前購入したのより小さいサイズにした
のだけど、その時目に留まったのが「モレ止め」って言う、
ソフト99から出ている「ラジエター漏れ補修剤」。
いいもん、見っけ!みたいな(笑)。

001

メチャクチャ小さい文字で書かれている説明書きをスマホの
カメラで拡大にして一通り目を通して、イチかバチか、これで
何とかなれば!と購入してみました。
もちろん車両メーカー推奨品ではなく、予防にはなるものの
仮に漏れが止まったとしても応急的なものであり、必ず本格的
な修理をするようにと説明には書いてありました。
ラジエター交換が必要なのか、水周りに関わるホース類も含め
て全部交換するのか、費用面も考えながら(これ重要)検討す
るあいだ、持ち応えてくれればいいのです。
で、早速やってみます。

002

相変わらず警告灯は点灯しているのですが、ゲージを見ると
まだまだ正常範囲内にあって水温計も異常なしです。
容器を良く振って、全量投入!

003

エア抜きの穴までクーラントが入ったのを確認。
ゲージは正常範囲なのですが、量的にはかなり入ったような気
がしました。1リットルくらい?
一応、距離も記録として残しておきます。

004

005

すぐにエンジン始動し、30~40分、距離にして約26キロ
くらいの実家まで走らせ、買い物など用事を済ませ往復60キ
ロくらいで帰宅してボンネットを開けて様子を見てみました。

006

んん? 何か、エキスパンションタンクとラジエター?に接続
している?樹脂製のコネクター辺りに新鮮なグリーンのクーラ
ントが滲み出していました。

007

更に近寄って見てみると、モレ止めとクーラントを投入した時
には見られなかった、真新しいモレがあるようです。

008

ラジエター下部までは漏れていないようです。
もしかすると、「モレ止め」によってある程度補修されたため
に少し緩和されてモレが少なくなったのかも知れません。

009

モレ部分は車を放置している時には漏れてなくて、エンジンを
掛けて圧が掛っているときだけ漏れているようなのでダダ漏れ
ではなく、しかもその部分は上部にあるのかも知れません。
下部であれば、駐車中でも漏れるのではないかと・・・。
いずれにしても、漏れているのは明らかで、「モレ止め」で
どのくらい持つのかも含めて、もう少し様子みる猶予が与え
られたようです。
カウントダウンが始まっているのは間違い無いですが(笑)。

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村 ←応援クリックお願いしますsmile

人気ブログランキングへ ←応援クリックお願いしますhappy01

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年9月 6日 (木)

E46 ロアコンブッシュ等交換~その後

スタディ名古屋ベイで点検を受けてから2週間後に部品の入荷
の連絡を頂き、E46を持ち込んで交換作業をしてもらいまし
た。
今回交換した部品は、
フロントコントロールアームLH、RH(リペアキット)
コントロールアーム左右
ロアコンブッシュ左右
タイロッドLH、RH
ダストブーツリペアキット
リアコントロールアームブッシュ左右
それと、アライメント調整です。

001

002

003

交換直後の帰り道、というか動き初めてからすぐに感触が
違うのがわかりました。
とても新鮮な気分なのですね!
ステアリングを回しても小さな段差があっても、それまでは
何となく「ガク?」みたいな振動がステアリングに伝わって
いたのですが、まったくありません。
ほぼ感動的です!(笑)。
その後の1週間はわずかな距離の通勤だけだったので、これ
ではまだよくわからないし、ブッシュの慣らし運転ってやつ
も要るのじゃないかと理由をこじ付けて、早速適当に自宅を
飛び出しました。

004

005

いやー、快調です!
最初は近場なところで山岡のおばあちゃん市辺りまでを予定
していたのですが、あんまり気持いいので目的地変更です。
串原温泉、ささゆりの湯を目指しました。
ブッシュ類の交換というのは、これほど違いのわかるものに
なるのだと実感しました。
ゴム製ってことで消耗品、やがては減るものだから、あまり
酷使しないようにと思っていたのだけど走り出してみるとそ
の気持ちよさに、やっぱ、消耗部品を甘やかしちゃいけねぇ!
初っ端から高Gを叩き込んでやる!(笑)とコーナーではよけ
いに右足に力が入ってしまうのでした(笑)。
そうして、目的地の「ささゆりの湯」に到着したのですが、
温泉に入るかどうか迷ったのですが、走っていた方が楽しい
ので、一休みしてすぐに引き返すことにしたのですが、折角
なので案内板を見ると、串原にはいくつかの滝があるのですね。
それで帰り道にある3つの滝を、見てみることにしました。

006

007

ささゆりの湯から数キロのところに最初の滝が2つあります。
一つ目は、「幸呼の滝」落差8m。滝を見ると幸せを呼ぶと
命名だそうです。
そのすぐ上に「お軽の滝」落差15m。
道路から山道を約180mくらい歩かなければならなかった
のだけど、幸せを呼ぶ滝を見ることができてウヒヒ(笑)。

008

009

そこから更に車で数キロで、今度は「南山の滝」落差10m。
これはその昔この辺りを通るのが難所だったことから難山~
南山となったようなのですね。実際その滝の正面に行くこと
は困難でした。

010

011

012

さて、帰路は来た道と同じではつまらないので、ナビで距離
優先にしたのですが、来た時とはまた違う峠道に突入したの
だけど、これがまた楽しかったのですね。

013

014

ホイールベースの長い車両は通行出来ませんというような看板
が途中にあって、少し心配だったけど無事走破。

015

016

とにかく交換した部品に、前後左右のGを叩き込み(笑)、
ワシはこんなヤツやけんね、という事を部品達に充分に
理解してもらえたとは思います。
そうして大枚叩いた部品交換に、充分に満足したことを私とし
ても理解が出来、良かった良かったと帰宅したのでありまし
た。

017

018

しかし、ラジエターの警告灯、出発した直後から点灯しっぱな
しなのですね。
ゲージを見ても、そのゲージはやや下がっているだけで、水温
も異常なし。
だだ漏れではないにしても、次なる課題なのですね。

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村 ←応援クリックお願いしますsmile

人気ブログランキングへ ←応援クリックお願いしますhappy01

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年9月 2日 (日)

E46 スタディ名古屋ベイで点検を受けてみました。

以前から気にはなっていたのだけど、車庫入れみたいな超
低速でステアリングを切ると左前の方で、ミシミシ、ギシ
ギシとわずかに異音が出る頻度が多くなってきていました。
それの異音は車体のどこかが歪みで軋みから来るような感
じで、まるで木造船が着岸する時に聞いたことのあるよう
でした。
それともう1つ、運転席に乗り込む際、52キロという私の
ような軽量化を徹底した?体重でもシートに腰を載せた瞬間
に右後方?の辺りからギシっていう異音がするのです。
この2点の異音は多少は外にも聞こえるはずだし、何とも
ビンボー臭いオンボロ車丸出しなのですね(笑)。
ビンボーもオンボロ車も当たってるので、何も文句は言わな
いし誰にも迷惑も掛けてない。はず。
だけど車としては18年物だし、走行距離も17万5千キロ
を越えてきたのだから老朽化は仕方ないとしても、そいつが
原因で走行中にボキっと何かが折れて・・・何てことも無い
とは言い切れない。
って事で、こりゃ足回りだなと軽く考え、ショックアブソー
バーくらい交換してみようかと安易な気持で、スタディ名古
屋ベイ(スーパーオートバックス名古屋ベイ2F)に行って
来ました。

001

ヘタリはあるものの、スプリングはそのままでショックアブ
そーバーとそれに付随するブッシュの交換で相談してみたの
ですが、もちろんそれでもいいのだけど、一度点検してみて
からにしてはどうでしょうか?ってことで、まあその対応と
いうか、買い替えを前提とした、Dとは明らかに違う感じの
良さと、今までに壊れた箇所を修理するという信念?という
か拘りもあって、一度も第3者に点検ってのを受けたことが
ないこともあり、2、3時間掛かるけど今日できますって事
でお願いしました。

002

そうそう、この待ち時間が暇で暇で、キャンプ中でくつろい
でいるgouさんにメールで暇つぶしのお相手をして頂いたこと
をこの場をお借りしてお礼申し上げます(笑)。
もし近くに居たら「いいから出て来い!」と言いたいくらい
退屈だったのですね。
まあ最終的に本を買って読み出したのですが。
で肝心の検査結果なのですが、軽く100項目を越える点検
で、チラっとピットを見た時にはウオッシャー液も噴射して
いたので、総点検なのだなと感心しました。
そうそう結論から言うと、要交換の部位が、①冷却水もれの
修理(ラジエター交換)②ファンベルト ③フロントアーム
左右、ロアコンブッシュ左右、スタビロッド左右、タイロッド
左右、リアーコントロールアームブッシュ左右、続いてエンジ
ンマウント、ミッションマウント。
あとは、エンジンオイル滲み漏れ、エンジンオイルレベルセン
サー、助手席着座センサーでした。
他にもマフラーとバンパーが接触してるとか、ワイパーにヒビ
があるとかリア・ショックアブソーバーオイル漏れありとか、
まだ即交換というほどでも無いものもありました。

003

004

005

006

007

008

最優先の交換修理を勧められたのは、クーラント漏れだったの
だけど、私の自己判断では漏れはあるものの破裂ではないよう
で今のところ補充で行けそうな気がしたので、スタビのロッド
ブーツ切れやフロントアームを含むブッシュ類の交換が最優先
ではないかと考え、もちろん全部一気にやるのが望ましいのか
も知れませんが、予算の都合もあるのですね。
あの異音はこれらのブッシュ類だったのかも知れません。
実際画像から見てもわかるように、ズタズタで、付け根がグス
グスになっていました。
さて、当初のショックアブソーバー交換の予算を大幅に上回る
のだけど、エンジンマウント・ブッシュとミッションマウント
・ブッシュを除く、③の項目を交換することにしました。
予算が無いのもあるけど、エンジンマウントとミッションマウ
ントのブッシュはそれほど可動部分じゃなく支えてるところだ
し潰れてはいるけど、まだ耐えられそうだと思うし、そのよう
に信じてます(笑)。

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村 ←応援クリックお願いしますsmile

人気ブログランキングへ ←応援クリックお願いしますhappy01

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2018年8月30日 (木)

夏の思い出 巨大イワナは美味かった

お盆にお墓参りに行ったのだけど、そこには親戚が沢山
あって母親の妹の家の池にイワナが沢山泳いでいるのを
だいぶ前に見た記憶があり、ついでにそのイワナを取ら
せてもらおうと孫の由君を誘ったところ、「行く!行く!」
と嬉しい返事。
だけど、肝心の先方に連絡したところ叔父も叔母も「あん
なもん、取れるもんか」と言われ、まあ取れるもんなら、
取ってみろ!みたいな挑戦的なものだったのですね。
で、まあお墓参りのあとに、山の中の親戚の家に行き、
池を見たのですが、私の記憶では鮎程度のイワナがイワシ
の大群のように泳いでいたのをは大違いで、だいぶ成長
していて巨大化していたのでした。
そして数も少なめ。
鯉もいました。
しかも池はネットの柵で覆われていて、タモを使うにも
間違うと池に落ちてしまいそうです。
が、しかし小雨にも関わらず、折角来たのだし、その場でも
言われたのだけど、「取れるもんか!」という叔父の言葉に
奮起したのでありました。

01

02

03

やはりそう簡単にイワナを取ることは出来ませんでした。
エサでおびき寄せ、まずは私が1匹ゲット!
そいつに触発されたか、70歳過ぎの叔父が由君がやりたい
のに「俺もやるぞ!」みたいなヤル気が全身から漲ったよう
で夢中になり、やがて1匹ゲット。
どうやらそれで面目が保てたのか、草刈に行ってしまったの
でありますね(笑)。
さあ、由君が取れないと、やっぱり本命だから可哀そうだし
だけど、タモで、あのイワナはかなり難しそうだから、残念
だなあと、1人で格闘している由君を見ながら叔母と久し振
りに色々と話をしていたのですね。
時おり、「あ~、難しいわ、もうちょっとだったのに」とか
悔しそうな由君の声を聞きながら、更に叔母と親戚の人の話
やらしているうちに・・・。
「オジイチャン!、取れたー!」

04

嬉しかったですね、1人だけ取れなかったなんて事になら
なくて、本当に良かったです。
それにしても、この成長したイワナはデカイのですね。
40センチに届きそうで、私の想像していた鮎サイズとは
大違いなのでありました。

05

結局3匹をゲットし、1匹は帰りに母の実家に立ち寄り、
お裾分けし、2匹は自宅で塩焼きにしました。

06

叔母から聞いたのだけど、腹に味噌を詰めて焼いたのも美味
かったのですね。
それにしても、由君が自分で取れて良かった、良かった。
叔母も「さすが鯛を釣るだけのことある」と褒めてくれたし、
喜んでくれました。
叔父と叔母から由君にお小遣いまで貰って、「また来いよ!」
と言ってもらえて由君も大満足なのでありました。
だからかどうか、帰りにタモとイワナ3匹入った思いクーラー
ボックスだけど、持つのはタモじゃなくクーラーボックスだ
たのですね(笑)

07

それにしても、イワナってこんなに大きくなるんですね。
とにかく由君が取れて良かった。
味も大味かと思ったら、そうでもなく美味かった。

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村 ←応援クリックお願いしますsmile

人気ブログランキングへ ←応援クリックお願いしますhappy01

| | コメント (6) | トラックバック (0)

«恐怖におののく誕生日 余命2年