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2009年11月20日 (金)

E46 リザーブタンク

Photo 朝車のエンジンを始動したときに2日連続でラジエターのマークの警告灯が点灯しました。

車を発進させると消えました。2日連続で。

ラジエター内の水量が不足していることが考えられます。以前は同じ警告灯が消えずに、発進させると水温計もどんどん上がってしまい、明らかに水漏れでした。

それでウォーターポンプだか何だか交換したことがありました。

E46ではリザーブタンクが破裂することもあるとも聞きました。それも走行中に。今回は水温計は正常で発進すると同時に警告灯も消えるし、車の下も水が漏れた様子もなく、警告灯が点灯するのは、朝のエンジン始動1発目だけ。でも「走行中にリザーブタンク破裂」っていう言葉が非常に気になるわけで。

ラジエター内の水量をチェックしようと思ったのですが、走行した後だしエンジンが冷えてからの方がいいかなとも思い、聞くだけ聞いてみようと、ディーラーに直行。

リザーブタンクのキャップを少し緩めて「シュー」と圧力を抜きます。完全に音がしなくなってからキャップを外す。と、浮きみたいなゲージが浮いていて、これがかなり下がってる。

「これは水が足りなくなってますね、水道の水でいいですから一杯になるまで補充してやればいいですよ」との事でした。

水量が下がってセンサーが作動し、警告灯が点灯したのですが、エンジン始動で水温が上がり圧力もかかるので、浮きが上がり警告灯が消えた。水量がセンサー作動のギリギリのところにあったようです。

「国産車はリザーブタンクには圧力がかからないのですが、うち(BMW)のはリザーブタンクにも圧力がかかるようになってます。圧力によって余分な分は抜けるようになってますから、少しずつ水は減ります。しかもタンクやキャップは樹脂製なので古くなると柔軟性が無くなって破裂したり破損したりするので、5から6年で交換することになってます」と丁寧に説明してくれました。

他に水漏れの形跡が見当たらないので、圧力で自然に水量が減ったようでした。

なぜわざわざリザーブタンクまで圧力がかかるようにしてあるのか?までは聞きませんでした。いきなりラジエターが破裂、破損する前に、リザーブタンクが壊れるようになっているとか?勝手な推測ですが。

とにかく一件落着しました。

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