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2015年11月

2015年11月29日 (日)

検査前日の準備?

明日は年に1度の健康診断を受ける予定です。

あいにく胃カメラの予約だけが間に合わず来年1月末と

なり内心は喜んでいるのだけど。

その他の胸部レントゲンや血液検査などだけはとにかく

明日なのですね。

それで一応?今夜だけはお酒は控えることにするのだけど、

本当はありのままの状態で受けるのがいいのかどうか。

しかもこれまでの血液内の汚れ?やアルコール分を出来る

限り排除しておきたいなどと考えたのです。

中央自動車道に入った頃にはすでにお昼は過ぎていて

飛び込んだのが虎渓山パーキングエリア。

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大好きな山菜そばをサクっと。

そうして土岐ジャンクションから東海環状自動車道に入り

ます。

そうして目的地に到着です。

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そうです、サウナに入って体中の毒、主にアルコール分を

出来る限り出してしまおうという魂胆です。

本当に血液までキレイになるのかどうかは気持ちの問題

なのです。やるだけの事はやったっていうことで(笑)。

3回にわけて汗を噴出させ、もうこれ以上サウナに入ると

倒れてしまうといけないと思ったので浄化完了とします。

しかし今日はサウナに入ってる人が多かった気がしました。

明日が健康診断の人って多いのだなぁ、なんてわけは無い

ですね。健康診断の血液検査のためにサウナに入るような

人は間違いなく私一人です(笑)。

時計を見るとオヤツの時間。食べなくても済みそうな気も

しないでもなかったのですが・・・。

クルマを美濃加茂サービスエリア・ハイウェイオアシスに

移動させ、どんぐりの木の下で・・・。

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たこ焼き。

たこ焼きが血液にどう影響するかは考えません(笑)。

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そうして東海北陸自動車道に入り更に名神高速道路へ。

更に中央自動車道に入り実家に寄って帰宅しました。

これで今夜は酒さえ飲まなければ、健康診断前日の準備は

完了です。

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2015年11月25日 (水)

雲海率 65.8%

超満腹で午後8時から布団に横たわってしまいその苦しさ?

でグッスリ眠りにつけず迎えた翌朝、午前4時。

窓の外は雨音が聞こえてました。

折角なので雲海は見に行くつもりで全員起床。

宿から始発5時半のゴンドラ乗り場までクルマで15分

ほどらしいので、孫の由ちゃんと朝風呂に入ってから出発。

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ゴンドラ乗り場に到着したのは午前5時半少し過ぎでまだ

真っ暗です。

約15分のゴンドラで標高1,405mまで登ります。

そこでもまだ小雨でしたので少し休憩。

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しばらくすると雨はさらに弱くなり外に出てみるとわずかに

雲海っぽい景色が見えたので、よーし行くぞー!と展望台

リフトに向います。

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徒歩5分とか書いてあったのですが、84歳の母と一緒なので

15分くらいかかったと思います。

母親、頑張って歩いてくれました。

母が居なくても私はそれくらいかかったと思いますね(笑)。

若い人達は信じられないくらいのスピードで歩いていてワシも

歳を取ったなあと思ったりしたのでした。

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この時点でまだ日の出前です。

展望台リフトはゴンドラのように箱じゃなくてスキー用のリフト

で4人乗り。屋根などないリフトそのものなので雨天の場合は

座席はもちろん雨で濡れているので、あらかじめゴンドラ乗り場で

1着300円のビニール製カッパを買って着用済みです。

孫の由ちゃんと娘だけは自前のカッパを用意してました。きっと

雨を予測していたのだ。

その他3名は防寒の事しか考えていなく、まだまだ甘いなと(笑)。

リフトに乗っている最中も霧雨状態で、もう素手が冷たい冷たい。

そうして山頂駅に到着。標高1,583m。

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孫の由ちゃんは、オビワン?はたまたヨーダか?(笑)。

ここから展望台へはその標高差、19mを徒歩で登ります。

この時点で完全に雲海を拝むことが出来ないことは確定している

のですが、ここまで来たら登りますわね。

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雨がザーザー降ってるという事もなく霧の中のようですがとにかく

ビショビショになるので傘があった方がいいです。

ここに居ても雲海が突然現れてくる兆候はまるで無く、とっとと

下山することにしました。

雲海は、雲の真っただ中だったのですね。

とにかく宿の朝食は8時しか予約が取れなかったので、あまり

ゆっくりもしていられません。現在6時50分。

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もうリフトもゴンドラも真っ白な雲海のど真ん中。

ようやくゴンドラを降りると、まあほぼ完全な雨です。

一般車両は乗り入れてはいけなさそうな建物の前まで「車を持って

来て!」、と言うかみさんの言い付けで一人駐車場に(笑)。

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宿に戻り朝食にあり付きます。朝4時から起きて、オマケに

プチ登山までしてるんでもうお腹はペコペコです。

私には珍しくご飯は3杯も御代わりしてしまいました。

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危うくデザートのヨーグルトを温泉卵か何かと間違えてご飯に

かけるところでした(笑)。

朝食後の宿の外には晴れ間が見えていました。

しかし救いは展望台方面の空は、しばらくは去りそうもない黒い雨雲が

居座っていたことでしょうか。

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10月~11月の雲海率は、65.8%だそうです。

残りの34.2%にハマったようです。

まあこれも、運かい? どーもスミマセン(笑)。

そしてその二日後の新聞に、我々が行った翌日の朝、ヘブンス

そのはらの雲海の写真とともに見られて良かったという記事が

載っておりました。

娘に見せると、当然ですが、ずいぶん悔しがってました。

それにしても、久し振りの家族で一泊旅行が出来ました。

しかも、母親も一緒でしたし、感謝です。

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2015年11月22日 (日)

ワイングラス

先日解禁日に頂いたワインを飲んでみました。

赤ワインなのだけれど、うちにあったワイングラスは

1種類だけでした。

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私の認識では赤ワインは空気に触れる事によって味が

まろやかになって美味しくなるのでグラスの口は大きく

そしてしばらくグラスを揺らしたりして空気によく触れ

させてから飲むのだよ、みたいな話を聞いた事があります。

そして白ワインは冷やして頂く。温まらないようにグラス

本体も口も小さくグラスを持つ手も下の柄?の部分を持つ

ようにって。

頂いたワインは赤なのですが、うちにはどーにも1種類の

グラスで赤ワイン用にはやや小さく白ワイン用にはやや

大き目といったもので、ロゼ用?

まあ飲めりゃいいので湯呑でもご飯茶わんでも何でもいい

のだけれど、まあ一応雰囲気ってのもありますからね。

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そのお味、わずかな酸味が時間を置くほどにだんだんと

まろやかになり、やはりこれは空気と関係があるのか?

そしてグラス2杯も半ばになった時点ですでにほろ酔い気分

となり、目を閉じるとフランス、ブルゴーニュ地方のボジョレー

地区、更にはその地区内のヴィラージュ地区内の様子が目に

浮かんで・・・来るわけはありませんが(笑)。

とにかく美味しかったのですね。

もう一つ講釈をたれると、ワインの味はその年の出来で当り

はずれがあるのですが、比較的毎年安定している気候のチリ

産が当り外れが少ないと言われているので私は選ぶならチリ

産一筋?でしたが今回頂いたのは大当たりのお味でした!

以前はワインは栓を抜いたら飲み切る!ってのが私の中の

常識でしたが、こいつは数日間チビチビと楽しむことにした

のであります。

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2015年11月20日 (金)

雲海は見えるのか 前夜

1ヶ月以上前から娘が雲海ツアーを企画していて私の母も

誘ってあるってことで行ってきました。

土日の1泊2日なのだけど、その土日(11/14,15)が近づく

につれ当日の天候は雨ってのがだいぶ確定的になってました。

まあ雲海ってのは相当高い所から見えるわけで雲より高い所

だから雨でも大丈夫ではないか?

逆に雲が無かったら困るのではないか? くらいに考えて

いたのですが私個人的には雲海も温泉もメチャクチャ楽しみ!

ってほどはなく折角休みを取った土曜日は一人で1日中家の

中で寝ていたかったりしたい気もするくらい疲れてました。

がまあしかし、家族での1泊旅行はだいぶ久し振りだし母親

も一緒だし孫の由ちゃんも「オジイチャンとお泊りで旅行する

のは初めてだね!」と期待されていたようなので多少というか、

強制的、過吸的?に自分をワクワクさせたのですね(笑)。

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実家に寄り母を乗せて中央道に入り次第に小雨が降り始め、

紅葉も終わり掛けの落ち葉で覆われた道路を走り昼神温泉に

到着。宿泊先は「ひるがみの森」でした。

娘はこの温泉街には何度も来ていて、あちこちの宿泊先を

経験しているのですが、ここは温泉プール?があって子供が

遊べることもあってか、今回はここにしたようです。

夕方には雨も上がりかけていて、やっぱりオレは運がいいなあ

と思いながら缶酎ハイを1缶飲んでから温泉に入り夕食です。

夕食は部屋じゃなくて大広間でした。

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「お飲み物はどうしましょう?」と聞かれ、かみさんの恐ろし

い視線を感じながらも勇気を振り絞って「熱燗ありますか?」

って(笑)。

本当は熱燗1本が何合瓶なのか聞いて1合だったら2本頼み

たかったのだけど、そこまでの勇気は無く(笑)。

そうして向こうの方で「熱燗1合1本お願いします!」って

いう仲居さんの声が虚しく聞こえてきたのでありました。

だけど食前酒ってのが1杯付いていて、孫の由ちゃんは飲めな

いから私に回ってきたのだな。

メインの馬刺しから口に運びます。この馬刺しも由ちゃんには

ダメだってことで、私に。ウヒヒ。

早速出てきた1合瓶の熱燗は、やっぱり「小さ!」(笑)。

馬刺し(写真は取り忘れ)に続いて天ぷらはお塩で頂く私好み

のタイプで美味しかったですね。

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鯉の煮つけは卵が幸運にも卵が付いてる部分だったのだけど、

小骨が多いのは困ったものなのだな。

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そしてイワナの塩焼き。

これは娘が「頭から骨まで全部食べられるからね!」と以前に

も食べているのでしょう、適切なアドバイス。

それから味噌ベースの鍋。

お肉は牛肉なのだろうけど、もう何の肉でもいいし野菜だけでも

ボク的にはいいのだけど。

中々腹一杯で手を付けられずにいたら火が消えてしまって冷めて

しまったのだけど仲居さんが気付いて「あら、もう一度温めた方

が宜しいですね、お肉もまだ火が通ってないかもしれないし」っ

て、優しい気遣いに、うんうん女性というものはこういうものだ

と久し振りにそんなふうに女性らしさ?みたいなものを少し懐か

しいように感じたのも束の間(笑)。

もう一つ燃料を入れてくれたものだから残すわけにはいかないの

だな。「ありがとうございます」と言ったものの、

「折角用意したんだから残すんじゃねえぞ!」っていう心の声が

聞こえたりして(笑)。

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普段から小食な私は、前菜の何やら小鉢から食べ始めたのですが、

全部食い切れるかどうかっていう感じになってきてお酒を飲んで

るどころじゃなくなってきたのですね。

まあとっくにお酒は無くなっているのですが。

とにかく馬刺しの後は、イワナを頭から。

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確かに柔らかくて骨まで全部。残したのは尾ヒレだけ。

そのうち赤だしや、茶わん蒸しが出てきて「ご飯は何杯でも

御代わりして下さいね」なんて言われたりするのだけど、娘や

母が少し残しているイワナの残骸などを、「残しとるんか?」

と、ハイエナのごとく食いあさり、それでも他のお客さんのお膳

を見て「あっちの料理は刺身が出てるけど?」と(笑)。

娘曰く馬刺しコースと海鮮コースがあって、うちは馬刺しコース

にしたのだそうでした。

うんうん、それでいい!(笑)。山の中だしね。

孫の由ちゃんは折角ある座椅子と座布団が合わないらしく取っ払

って座ってました。

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まあとにかく私にとっては食べ過ぎで腹がはち切れそうとはこの

ことで、酒に酔ったわけでもなく部屋に戻ると敷いてあった布団に

即座に横たわり、そのまま起き上がる事は出来なかったのですね。

とにかく腹一杯で苦しいだけで(笑)。

その時刻、午後8時。

その時点で外は、ザーザーと音を立てて雨が降っていたのでした。

翌朝の雲海? まあどうでも・・・(笑)。

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2015年11月19日 (木)

ボージョレ・ヴィラージ・ヌーヴォー

ボージョレ・ヴィラージ・ヌーヴォー。

昨年に引き続き、今年も頂きました。

こういったものを自分で調達しようと思ったことは無いので

すが、頂けたりすると誠にもって嬉しいのでありますね!

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グレードが、A.O.C.ってことなのだけど、それがどういう

ものなのかまったく知りませんが。

とにかく、感謝です。

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2015年11月16日 (月)

オメガ3 チアシード

職場で聞きました。チアシードっていうものを。

だいぶんブームと言うか巷では既に知れわたっている

ものらしいのですが私はもちろん我が家でも知りません

でした。

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何やら聞くところ調べるところによると万能薬?みたいな

もので主にダイエットとして人気なのだそうですが私には

ダイエットは必要なく(これ以上痩せては困る?)逆に

体重は増やしたいのですが、そうではなくて成人病やら、

血圧、糖尿病、脂質の分解?老化防止、うつ病・・・。

何でも持って来いのものらしいのですね。

もしかすると持病のすい臓にもいいのかも!と食い入る

ように話を聞いたのでした(笑)。

そのような物はどこに売っているのですか?と聞いたら、

そこらへんのスーパーに売ってるってことで早速、娘に

頼んで買ってきてもらいました。

150g、1,000円強。一日の摂取量は大さじ1?。

15日分・・・。

しかも一晩水に浸けておかないといけないらしい。

そこで少し調べてみたら、チアシード1に対して5の水で

20秒(600w)レンジで温めればいけるらしい。

ということで、早速!

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レンジで20秒後は念のためそのまま20~30分ほど放置

しておきました。

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説明にもあったように15倍に膨らむと書いてあったように、

ドロンドロンでゼリー状と言うか、卵白状と言うか、そんな

ような状態になっていました。

摂取方法としては色んなレシピがあるようですが一番簡単な

ジュースに混ぜて飲む方法にしてみました。

試しにそのまま口に入れてみたのですが無味無臭でした。

カエルの卵って食べたこと無いのですが、そんな感じ?

冷蔵庫にあった「ざくろ黒酢飲料」に混ぜて飲んでみます。

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美味しい!若干ブツブツとした触感があってジュース単体で

飲むよりも飲みごたえありです。

そうしてここ数日毎晩寝る前に飲んでますが、果たして効果は

あるのかどうか・・・。

今は「黒酢で元気 りんご味はちみつ入り」っていうジュース

で飲んでいます。

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とにかく、オメガ3なのだそうです。

もしかするとこれで若返り、すい臓の負担も少なくなり何とか

還暦まで生き延びられるかも知れません。

沢山買うと割安になるようなので、続けるのならそうしてみよう

かなと思うのですね。

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2015年11月12日 (木)

ふぐの糠漬け

勤め先の社長さんから金沢のお土産に「ふぐの糠漬け」を

いただきました。

「臭っさいみたいだから食えんかったら捨ててくれたらいい

から」って(笑)。

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早速その晩、いただきました。

保存が効くこともあるし、一度に丸ごと全部食べるってのも

勿体無いので尾の方から4分の1ほど。

初めてだし失敗するといけませんしね。

水で洗い流すようなことをしてはいけないようで、手で糠を

落とし皮を剥ぎます。

薄くスライスして出来上がり。

しかしフグの皮、硬いんですねぇ。包丁が切れないのか?

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添付の「お召し上がり方法」によると、そのままでもいいし、

レモン、又は酢に砂糖を少々混ぜたものを少量落として、と

書いてある。

レモンが無かったので酢と砂糖で試してみました。

まずはそのまま。

塩味が基本で、ほんのり糠の香りが絶品で正しくこれは清く

タダしい酒の肴に最適なお味でありました。

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アルコールが一切ダメなボク(ドクター・ストップとなって

いるだけ)の家には公式にアルコール類は一切無いのだけど

隠くしておき易い?安洋酒をコッソリやりながら、これは

やっぱり日本酒が合うのだろうなあと思いながら味わったので

ありました。

コッソリとは言っても、娘に「お父さん飲み過ぎないようにね」

って言われるからバレているのだけど(笑)。

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その娘も珍味好き?で「ああ食べたいー!」と言いながら前夜

食べたらしい生牡蠣にあたったらしく病院でもらってきた薬を飲ん

で「痛いぃぃぃ」と腹を押さえてうずくまっていたのだな(笑)。

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2015年11月10日 (火)

E46 15万キロで通常3点メンテ

予想より随分早く15万キロを達成してしまった先週の

日曜だったのですが、予定していたのはエンジンオイル

交換、オイルエレメント交換、それに準備してあった、

K&Nのエアーフィルターの交換。

これらは翌週の日曜にする予定だったのだけれど、運良く

火曜日は仕事が昼過ぎに早めに終わったんで、いやぁー

どうしよう!突然湧いて出た自由時間!

子供みたいにワーイワーイ状態なのでしたが、かと言って

特にする事も見当たらず、そーだ、日曜に予定していた事

をやっちゃおう!と、いつものYHに。

これで日曜の3時間くらいが別の事に使えるのだな。

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今回はオイルエレメントも交換するタイミングです。

普段よりもオイルがグングン抜けて、最終的に4.5Lは

抜けました。

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過去にそんなに抜けた記憶が無かったので、もしかすると

4L缶を購入したのだけれど足りなかったら、もう1缶買う

ことになるのではないかと心配したのだけど、今まで余った

オイルはお持ち帰りさせてもらっていたのが積もり積もって

1.5L以上になっていたので問題無しでした。

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今まで使用してたエンジンオイルは、Castrol EDGE 5W-40

A3/B4なのですがパッケージが変わってました。

中身に変更は無く、パッケージだけというのはビッキーさん

ブログで知っていたので「本当に混ぜても大丈夫なのか!?」

という不安的な質問もぶつける事なく「中身は同じなのよね!」

ボクは知っているのだよ、みたいな嫌なヤツになってなっていた

かも知れない(笑)。

しかしこういう輸入車専門のショップじゃないところでボクは

オイル交換ごときに作業されている方の横に勝手に立ち会うの

でありますね。

そうじゃなくて店内で雑誌を読んで待っているいる人がほとんど

なのですが。

こういうのは作業される方にとって迷惑なのかどうかわからない

けれど、オレはしっかり見てるからな、いい加減なことしたら

許さんからね!みたいに目を光らせながらも「今回は沢山オイル

が抜けましたね、普段はこんなに抜けないんですけど」みたいな

穏やかで素人的な質問をしたりしてます。

さすがに「あっちに行ってて下さい」とは言われないし(笑)。

実際、過去にボンネットを開けるのに四苦八苦してたのも居たし。

ボンネットの内側にあるロック?を外そうとして手を下から入れて

探っていたのだけど、「そのフックを持ち上げるだけですよ」って

助言してやったこともあるので・・・。

E46には解除するロック自体が無いんですから。

とにかく無事作業が完了し、今度はエアーフィルターの交換。

こいつは自分でやるので速攻で自宅に帰る。

自宅まで5分ほどですが。

この頃には日没の17時近くになっていてだいぶ薄暗くなって

いたのだけど駐車場で速攻作業。

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写真右が古い方ですが、白っぽくなっていてだいぶ乾燥している

ような感じでした。

作業途中フック金具が脱落し薄暗くなった地面から拾い上げ装着

するのに少し焦りましたが無事作業完了。

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予定の15万キロは若干超えてますが、次回のオイル交換予定は

15万5千キロ。エレメントは16万キロですね。

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それまでにK&Nのオイルを入手しておくことを忘れないように

しておかないと。

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2015年11月 7日 (土)

E46 紅葉の中で15万キロ

日曜のことです。紅葉情報というのがあって眺めていたら

せせらぎ街道 見ごろというのが目に入り、こりゃ行って

みるしかない!と思った頃にはもう朝9時を過ぎてました。

こんな時間から出発したら、せせらぎ街道にたどり着くまで

の美濃市やら関市やら郡上八幡などの主要道路は渋滞が目に

見えてます。

しかし、ウフフ、私にはツーリングマップルという強い味方

を持っているのだな。

さっそく2011年版(古い)の中部北陸版のページをめくり

あらかたの裏道を探し、メモします。

メモは、41、64、58、41、256、86、431、

257、472です。

国道41号を高山方面に向かい上麻生で県道64号に入る。

もちろんそこまで行くのにも裏道を使います。とにかく信号

の無い市街地を避け花フェスタ記念公園とかを通過します。

県道64号は自然に県道58号に入り、一旦国道41号に合流

するのですが、数キロで国道256号に・・・みたいな具合に

とにかく裏道を駆け抜けます。

国道256号は郡上八幡に抜けるのですが、そんな渋滞間違い

無しの標識に騙されてはいけません。

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県道86号に折れ間瀬川第二ダム横を快走していきます。

しかしそのままだと、ツーリングマップルにも記載してある

ように「紅葉シーズン10月下旬~11月上旬の土日渋滞する」

っていうルートに誘導されてしまうので、県道431号に逃げる

わけですね。標識には下呂(国道41号)に戻ってしまうような

感じに見えるのですがその前に国道257号に入るのです。

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そうして「かおれトンネル」を抜けると、せせらぎ街道、つまり

国道257号に合流します。合流付近に「パスカル清見」という

道の駅がありますが案の定大混雑でした。

とにかくここまで渋滞は一切無しの開放的?マイペース的?な

快走でしたね。途中一部狭くて譲り合いの道はありましたが。

当然ながらバイクでのツーリングの方々も思う存分?駆け抜ける

ルートなので後方にバイクを確認すると即座にパス。

ライダー達は左手を上げてカッコよくパスしていくのですね。

さてメインのせせらぎ街道を高山方面に向けて走るのですが、

さすがに行楽客のマイカーが多く、マイペースで快走というわけ

には行きませんでしたが、紅葉を眺めながらのゆったりドライブも

いいものでした。

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もしかすると、ここまで来る間の国道257号とか431号、86号

の方が走るだけなら気持ち良かったと思うのですね。

その先はあてが無いので、道の駅「ななもり清見」で折り返します。

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どうにも腹が減ったのですが、パスカル清見もななもり清見も食べ物

屋さんは長蛇の列で缶コーヒーで我慢してたのですが、さすがにここ

では並びました。

6個500円という高いタコ焼きなのですが、飛騨牛入りなのです。

タコと飛騨牛が1個1個に間違いなく投入されているだけの無駄を

一切省いたフワフワ、トロトロたこ焼きで、ほんのり香る紅ショウガ

が旨味を引き出していたと思う。

さて午後3時を前に帰路に着くのですが時間も時間だし、やっぱり

市街地の渋滞は避けたいので同じルートで帰ることにし、メモを

逆さに確認しながら走ることにします。

その最初の国道257号「せせらぎ街道」で記念すべき15万キロ

を達成したのでありますね。

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もうちょっとで、その瞬間を見逃すところでしたが気付いて良かった。

15万キロってことは、あと5万キロで20万キロになるのだけれど、

大丈夫なのかな、っていう不安感もあるのだけど、どうなる事やら。

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そんな事を考えていたら、来たルートを間違えてとんでもない峠道に

さまよい込んでしまった。

同じ県道86号の標識を見て主線を外れてしまったようで、どうも

旧道らしいと後で思った。一山か二山を延々とジグザグのすれ違い

不可能な1本道を走るハメとなり、最初は面白かったのだけれど、

2速キープ(本当は1速でもいいかな?くらい)でアクセルを踏み込

んだと思ったらブレーキ、そして直ぐアクセル、またブレーキ。

とにかく対向車が来たらどうしましょ?と思いながらも、こんな道は

誰も好んで走らないだろうから対向車は無いのだ、と思いながらも

私のように迷い込んでバカみたいにアクセル踏み込んでるヤツがいる

かも知れないからある程度用心しながらもラリー気分なのでした。

それにしてもステアリングをこれだけ回し続けるってのは疲れた。

そうして次第にだんだん楽しんでいたはずが苦痛になってきて、

ようやく峠の下りに入ってきたところで右足のスネの辺りがつりそう

になってきた。

やばい!痛くなりそう!何とかペースダウンして最悪の状況は回避。

この峠の写真は不安と走るのに夢中だったのでありません。

いくら楽しいヘアピンだらけの峠道とは言っても、もう勘弁してほしい

と思うようになってきてやっと平坦な道路に戻ったのだけど日没前の

その道は何となく寂しく、また同じ峠道に再突入してしまうのじゃない

かという不安にかられたのだけどナビがソフトに無いところ、つまり

道なき道を走行している状態だったので同じ道ではないようで少し安心。

そうして何とか国道256号に復帰することができ、そこからは間違う

ことなく来た時と同じルートで帰ることができたのですね。

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ちょっと(いやかなり)冒険的で楽しかったドライブでした。

それにしても、あの峠道・・・。

ドライブレコーダーに記録されてるはずだけど。

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だけど次回もし「せせらぎ街道」にを走るのならまた同じ快走ルート

を選択すると思います。

あの峠道だけは避けますが(笑)。

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