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2018年8月

2018年8月30日 (木)

夏の思い出 巨大イワナは美味かった

お盆にお墓参りに行ったのだけど、そこには親戚が沢山
あって母親の妹の家の池にイワナが沢山泳いでいるのを
だいぶ前に見た記憶があり、ついでにそのイワナを取ら
せてもらおうと孫の由君を誘ったところ、「行く!行く!」
と嬉しい返事。
だけど、肝心の先方に連絡したところ叔父も叔母も「あん
なもん、取れるもんか」と言われ、まあ取れるもんなら、
取ってみろ!みたいな挑戦的なものだったのですね。
で、まあお墓参りのあとに、山の中の親戚の家に行き、
池を見たのですが、私の記憶では鮎程度のイワナがイワシ
の大群のように泳いでいたのをは大違いで、だいぶ成長
していて巨大化していたのでした。
そして数も少なめ。
鯉もいました。
しかも池はネットの柵で覆われていて、タモを使うにも
間違うと池に落ちてしまいそうです。
が、しかし小雨にも関わらず、折角来たのだし、その場でも
言われたのだけど、「取れるもんか!」という叔父の言葉に
奮起したのでありました。

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やはりそう簡単にイワナを取ることは出来ませんでした。
エサでおびき寄せ、まずは私が1匹ゲット!
そいつに触発されたか、70歳過ぎの叔父が由君がやりたい
のに「俺もやるぞ!」みたいなヤル気が全身から漲ったよう
で夢中になり、やがて1匹ゲット。
どうやらそれで面目が保てたのか、草刈に行ってしまったの
でありますね(笑)。
さあ、由君が取れないと、やっぱり本命だから可哀そうだし
だけど、タモで、あのイワナはかなり難しそうだから、残念
だなあと、1人で格闘している由君を見ながら叔母と久し振
りに色々と話をしていたのですね。
時おり、「あ~、難しいわ、もうちょっとだったのに」とか
悔しそうな由君の声を聞きながら、更に叔母と親戚の人の話
やらしているうちに・・・。
「オジイチャン!、取れたー!」

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嬉しかったですね、1人だけ取れなかったなんて事になら
なくて、本当に良かったです。
それにしても、この成長したイワナはデカイのですね。
40センチに届きそうで、私の想像していた鮎サイズとは
大違いなのでありました。

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結局3匹をゲットし、1匹は帰りに母の実家に立ち寄り、
お裾分けし、2匹は自宅で塩焼きにしました。

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叔母から聞いたのだけど、腹に味噌を詰めて焼いたのも美味
かったのですね。
それにしても、由君が自分で取れて良かった、良かった。
叔母も「さすが鯛を釣るだけのことある」と褒めてくれたし、
喜んでくれました。
叔父と叔母から由君にお小遣いまで貰って、「また来いよ!」
と言ってもらえて由君も大満足なのでありました。
だからかどうか、帰りにタモとイワナ3匹入った思いクーラー
ボックスだけど、持つのはタモじゃなくクーラーボックスだ
たのですね(笑)

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それにしても、イワナってこんなに大きくなるんですね。
とにかく由君が取れて良かった。
味も大味かと思ったら、そうでもなく美味かった。

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2018年8月24日 (金)

恐怖におののく誕生日 余命2年

板取キャンプから帰ったその日の夜。
私の誕生日は板取キャンプ初日の8月6日だったのだけど、
帰宅したのは8日。
孫の由君が自分のお小遣いを使って誕生ケーキを用意してくれ
て、そのサプライズに感動し、喜んだ私だったのでした。

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しかし、誕生日当日の8月6日の夜、バンガローの前で皆で
炭火を囲みながら、「誕生日おめでとう!」と言ってくれた
家族だったのだけど、娘が遠くを眺めながら、「お父さん、
あと2年だね」とポツリ。
「ん?ああ、還暦ね?」と私は答えたのだけど、娘は続けて
「あと2年で死んじゃうんだよね」と、あたかも既に心の
準備は出来ているかのように、少し寂しげにではあるのだけど
思い残すことは無いような微笑さえ浮かべて言うのです。
「ど、どういう事?」と、そりゃ聞き返しますわな。
聞くところによると、数年前にある事で悩んでいた時に知らな
い人から声を掛けられ、色々と助言をもらったそうで。
何やら霊感?があるらしく、母親のことやピタリと状況を当て
れられて、しまいに父親である私のことにまで言及し、持病が
ありますね。60歳以上のあなたのお父さん、つまり私ですが、
何も見えないとコキ抜かしやがったらしいのですね。
普通は何かしら背景が見えるのだけど、私にはその背景?とい
うのが60歳以降見えないらしい。
つまり私には、その後の生命反応が無いと・・・。
その話を聞いて、少し、いやだいぶ動揺した私なのだけど、
「いや、それってオレの未来は眩し過ぎて見えない、って事
じゃないの?」と、おどけてみたら、「それって、ガクトじゃ
ん!」と一瞬皆の笑いは取ったものの私の心の中は、暗い闇に
吸い込まれそうになるのを必死にこらえていたのでありました。
それから数日経ってもその事は頭から離れないのだけど、まあ
ケツが決まってるのなら、残りの人生の時間を無駄に使うのは
あまり良くないと思うから、出来る事は精一杯やらないといけ
ないのでありますね。
よ~し、こうなったら余命2年、現実には2年を少し切ってる
けど、精一杯、人生を派手に駆け抜けてやろうと決めたので
ありました。
傷をして痛くても口にせず、言っても誰も治してくれないし、
愚痴を言うのもやめよう。嫌なことでも気持よく進んで引き
受けてやろう。
それと、やりたい事はあとに延ばさず、しかも我慢したりしな
いでやっちゃおう!とか。
雨にも負けず風にも負けず 雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫な
体をもち、欲はなく決して怒らずいつも静かに笑っている。
東に病気の子供あれば行って看病してやり 西に疲れた母あれ
ば行ってその稲の束を負い 南に死にそうな人あれば 行って
怖がらなくてもいいと言い 北に喧嘩や訴訟があればつまらな
いからやめろと言い・・・。
な~んてね。
そこまでの人になるのは無理がありますけどね(笑)。
やりたい事はやるとは言っても、先立つものってものが無いか
ら限度はあるけど、可能な限りやっちまうか。
私なりに派手に行こうぜ、派手に!
残り2年間の人生を駆け抜けるのだ!
もしも2年以上生きられたとしても、いつかは死ぬのだから、
早めにそういう事を考えてみるのはいい事かも知れない・・・。

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2018年8月18日 (土)

板取キャンプ場に行ってきました

新穂高ロープウェイ・ツーリングに行った日曜日の翌日
から2泊で板取キャンプ場に行ってきました。
娘と孫の由君、かみさん、甥はもう4年目ですが私は初
めての参加です。
昨年行く予定だったのですが当日は台風で延期になり、
私は休暇の変更が難しく行けなかったので、とても楽し
みにしていました。

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キャンプといってもバンガローで、1棟6畳を2棟借り
てありました。(毎年娘が主催してます)。
この板取キャンプ場で何が出来るかっていうのを見てい
たのだけど、大抵の人達は子供連れですが、大人だけで
来る人もいて、大人は大抵バーベキュー。
子供連れは、まず川遊びですね。
冷たいけどキレイな水でとても澄んでます。

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浮き輪に乗ってる由君は、まるで空中に浮かんでいるよ
うに見えました。
川に入ると冷えるのですが、五右衛門風呂があります。
これは有料でバンガロー宿泊と予約が必要になるのです
が、その日は貸切になるのですね。

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もちろんシャワーもありますが、これも有料。
続きまして、マス釣り場。
20センチくらいのマスがウヨウヨいて、釣竿とエサの
1セットで200円。
更に1匹釣れる毎に200円となるので、5匹も釣ると
1000円になります。
が、うちの釣り師?由君は40センチくらいの大物のを
吊り上げてきました。
それでも1匹だから200円。
なので、何匹も釣る必要がなく、みんなで食べることが
できました(笑)。
ドヤ顔の由君。

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それからマスは掴み取りも出来ます。
これは川の横に石でいくつかの池状に区切ってあって、
例えば5匹頼むと1000円で、5匹をその人工の川の
池に放流してくれます。
だけど全部取れればいいのだけど、4匹しか捕獲できな
かったとしても5匹分の料金はそのままなので、何がな
んでも全部摑まないと、って感じです。

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私は翌朝、誰かが取りそこねたらしい1匹がいるのを見
付けて捕獲し、焼いて食べました。
もちろん、これは無料となります(笑)。
そうしてこの取ったマスは自分でさばくのだけど担当は
由君ママなのですね。
だけど由君も頑張って挑戦してました。

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この1匹200円のマスは、塩焼きになっていくのであ
ります。

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バンガローで宿泊するお客さんは、見ているとだいたい
1泊で、あとは日帰りでバーベキューが多く、うちみた
いに2泊する人は少ないようでした。
さて夜になると、まさに降るような星が見られるのです
が、ついでに国際宇宙ステーションも見られるのですね。

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この案内は2日目ですが、1日目も見られました。
赤い光輝いた物体が、移動していくのですが少し感動的
ではありました。
1日目の8月6日は私の誕生日だったのだけど、それと
はまったく関係無いけど義弟が夕方近くに、M-Z4で
駆け付けてきました。

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2棟借りてあるバンガローは余裕なのですが、彼は川に
入って体を冷し、マスと焼肉、カレーを食い人工衛星を
見ると帰って行きました。
翌日仕事だから仕方ないですが、私もそうだけど孫の由
君が一番残念がってました。
2日目になると、クーラーボックスの保冷が持たなくな
るので出来るだけ早めに食べ切ってしまった食材も乏し
くなり、腹が減ると由君にマスを釣ってきてもらって、
食べたりして食い繋ぐという事態になってました(笑)。
それに私はもうすることもなく、生ビールとマスの骨を
こんがり焼いたのをつまみにして、読書という非日常を
味わうことが出来た、と言えば出来たのですけどね(笑)。

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来年もまた来たいと思います。

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2018年8月12日 (日)

E46 新穂高ロープウェー・ツーリング2018

1週間前の日曜日。
残念ながら雨で、山頂駅まで登るものの真っ白で何も見え
なかったので、再度チャレンジしてみました。
東海北陸自動車道、飛騨清見ICを出て新穂高を目指します。
ところがオンボードにしばらく点灯しなかった警告灯が!
こんなに楽しみにして来たツーリングに水を差すんじゃねぇ!
と少しばかり腹が立ったのですが、車は水を差せと言って
いるらしいのですね。

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でも少し走るとクーラント残量警告灯は消えたし水温計も
正常値で異常なし。
時々点灯したのだけど、折り返し地点でエンジンが冷めて
から補充することにして、そのまま走行。
まだ朝9時前のまだ人通りも少ない高山市内を抜けて快調に
駆け抜けます。

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午前10時半ころにロープウェー新穂高温泉駅に到着です。
運良く一番近い駐車場に停めることができ、いざ出発。
天候は良好で気温は約24度。

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第2区間からは2階建てのロープウェーに乗換え高低差は
1,033mになる西穂高口駅の、標高2,156mまで
登ります。

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屋上の展望台に登ると大勢の観光客でごったがえしてました。
しかし今回は気持いい白い夏の雲と絶景を見渡すことができ
とても気持良かったのですね。

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展望レストランで3年前と同じ、雲海そばを食べてしばらく
休んでいると気温17度というのは、最初はそれほどでも
なく清々しい感覚だったのが、だんだん寒くなってきます。
時間はたっぷりあるのですが、登山するわけでもないので、
下ることにしました。
第2ロープウェーと第1ロープウェーの乗換え地点で一休み。
ここまで降りただけで気温はだいぶ高く感じれるようになり、
神宝の湯という露天風呂があったので入ってみました。
受付で聞いたらこの日は普段よりお客さんが少ないそうで、
ほぼ貸切状態でした。

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露天風呂の隙間からロープウェーがチラリと見えますがこの
開放感もまた良かったり(笑)。
冷めたラジエターにクーラントを補充して、また飛騨清見に
のんびりと帰路を楽しみ、道の駅、ななもり清見で飛騨牛入り
たこ焼きを食べて帰ったのでありました。

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この日の走行距離は、約450キロでした。

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