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2018年10月

2018年10月28日 (日)

ギックリ腰~祖母50回忌

先週月曜の朝、玄関から朝刊を持ってきて、さてと読む
かとホイっと置き、中腰で「ハックショーン!」と威勢
よくクシャミをした瞬間、腰に痛みが!
やっちまったようです。

腰部捻挫、及び右股関節捻挫ってことでした。
右足のつま先部分の裏辺りに痺れがあります。
腰の痛みは、ガッシリとコルセットで固めているのです
が、足の痺れは1週間経っても相変わらずです。

日曜日、母方の祖母の50回忌の法事に行ってきました。
お経をあげてもらってからお墓に行ったのですが、この道
がかなりの山道で、E46の下半身は泥まみれになってし
まいました。

途中で「その車じゃ無理かも知れないから、ここに停めて
あっちの車に・・・」と気をつかってもらったのだけど、
「あの車が行けるなら、これも大丈夫ですよ」と言って
お断りし「BMの実力を知らんな」などと車内で従兄と
笑いながら話てたのだけど、こんなに汚れるのならやっぱ
りやめておけば良かったと後悔したのでありました(笑)。

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それから送迎バスで、下呂しらさぎで昼食。
食前酒で乾杯し、ご馳走を約2時間にわたって食べっぱなし。

飛騨牛のサイコロ焼きは確かに旨かった。どれもこれも美味
いのだけど、後半はほぼ無理やりに胃に詰め込むような状態
なくらい腹一杯。

デザートの前の、白御飯とみそ汁などは、「もう食えんぞ」
というような感じだったのだけど、飛騨こしひかりの新米は
これまた旨いものだから仕方ありません(笑)。

超満腹状態でふんぞり返って送迎バスで親戚の家まで帰ると
後で「おでん」を食べて行ってくれと。
どうやら、皆さんに振舞おうとそこの嫁さが仕込んでくれた
のだそうだ。

それにしても、まだ満腹状態で歩くのも苦しく仕事もしないの
に、偉そうにしてるだけの悪徳代官風にふんぞり返ってしまっ
ているから「おでん」と言われても食欲はまるで出ないのです
ね。
そうやって腹ごなしにウロウロしていると、軒先で炭火を起こ
し始めたので、何を焼くのか聞いたら、安納芋なのだそうだ。
娘さんが九州から色々送ってくれたそうで。

安納芋・・・鹿児島県種子島特産。う~ん・・・。まだ腹一
杯なのだけど・・・。

しかし、炭に火が入りしばらくすると焼かれ始めたのは、その
安納芋以外に、シイタケやシシトウもあった。

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焼ける前に「おでん」を食べたのだけど、これがまた美味いの
でした。味が染み込んでいます。

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だけどいまだに腹は満腹状態なので、お替りできず・・・。

そうこうしていたら、20センチ四方くらいの肉が焼かれ始め
ました。
これも鹿児島牛なのだそうです。

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15人くらい居るのだけど、皆高齢のお年寄りがほとんどなの
で、おでんも含めて野菜もお肉もお芋も、とても食べきれる量
ではなさそうに見えるのだけど。

陽も暮れてきてだいぶ肌寒くなってきたのだけど、お腹はまだ
食欲が出るほど減っていないどころか、張ってます(笑)。
娘さんが九州に行っているようで、送られてきた品々なのだと
いう事が話の中で少しわかってきた。

そのグローブサイズの鹿児島牛ロース肉は、ほどなくして叔父
が予言した通り、炎と化し火柱が立ち昇り、嫁さは火消で氷を
ぶっかけ、叔父は「そんな事したらアカン!」と怒声が響き、
宴は炎の火柱パフォーマンス的盛り上がりで、結構楽しい催し
になったのですね。

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弱火で焼いていた、安納芋が焼けたようです。
甘そうな色してます。
残念ながら、食べ忘れましたが。

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先ほどのグローブ状のロース肉を何枚か焼いたあと、今度はま
た違う部位のお肉が焼かれ始めました。

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しかし、美味しいのだけどお腹が減ってる時に食べたかった。

最期まで、腰は前傾姿勢になる事が出来ず、それはギックリ腰
には良かったのかも知れないけど、それにしても、あのおでん
は美味かった。
食べ切れずにナベに沢山残っていたなぁ~。惜しい・・・。
そうして腹が苦しいまま、車内でもふんぞり返って、母親と
帰路に付いたのでありました。

010

それにしても、祖母の50回忌、私は8歳頃になりますが記憶
はあります。
母親は12人兄弟で、下と上が子供か叔母さんの感覚だった
そうです。
おばあちゃん、もうしばらくしたら会えるかな。

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2018年10月21日 (日)

100万アクセス~読書の秋

先週の月曜辺りにブログのアクセスカウンターが100万
アクセスとなったようだけど、キリ番を取り損ねました。
それまでこのアクセスカウンターは、10万の位までしか
なくて、100万になったらどうなるのだろうかとつまら
ない心配をしていたのだけど、自動的に桁は増えてました。
もし200万アクセスを達成出来そうな時は、今度こそ
見逃さないようにしよう!と思ったのだけど、余命的?に
無理そうです。
霊能者?から娘を経由して、宣告された余命は2年を切って
いて、あと残すところ21ヶ月なのであります。
もしもポックリ逝くのなら、バッチリ21ヶ月あるのだけど、
持病が悪化して苦しむとなる闘病生活のようなことになって、
その期間が仮に半年だとすると15ヶ月くらいは普通に生活
出来るのかなあ・・・などと秋の夜長に考えたりしたりして。
秋と言えば、読書の秋。
最近読んだ本。
小室直樹「国民のための戦争と平和」。

01

平和主義者とは、戦争を反対するだけの平和信仰主義者?
何故戦争が起きたのか、戦争とは?を何ぞや?を研究した上
で平和を求めているのか? 
日本の戦時中に「負けるのでは?」などと言った人が何故
非国民としてひどい仕打ちを受けたのか?
戦争を研究していれば、負け戦になると結論が出た時点で
戦争を回避するのが自然なのだけど、それでも勝つと信じて
戦うのは、軍事主義でもなんでも無くただの信仰宗教のよう
なもの? う~ん・・・。
第二次大戦は、平和主義が起こしてしまった。等々。

国民のための戦争と平和 [ 小室直樹 ]

今、読んでいる本。
スティーブン・キャラハン「大西洋漂流76日間」。

02

1982年、イギリスからカリブ海に向かうヨットが難破。
ゴム製救命イカダで、76日間漂流するという、海洋史上で
も稀なサバイバル体験をしたものを、まとめた本なのですね。
結果、助かるとわかってはいるのだけど、今読んでるのは、
まだ59日目。
だけど、それはもう飲料水は無いは食糧は無いは、ゴム製の
イカダは破裂するはなのだけど、それでも彼は諦めず蒸留水
を生成し、食糧である魚を捕獲し、体を伸ばせない狭くしか
も海水が浸水したイカダの中で腐食していく体の傷の痛みに
耐えながら希望を失わず、全力で生き抜く姿は、映画「マッ
ド・マックス」を完全に超越するサバイバル・ドキュメンタリ
ーであるのですね。
とにかく、何が起きても、それに対応して生き抜くのだ!
絶対に諦めるな! みたいな。
こんなもの読んだら、今の生活は天国か極楽か、消費税10%
なんて勝ってにしろみたいな、どーでもいい感覚になってしま
いそうな(本当は大問題)1冊なのですね。

大西洋漂流76日間 (ハヤカワ文庫) [ スティーヴン・キャラハン ]

今日買った、ブログアクセス100万記念?のこれから読む本。
シェリー・ケーガン「死とは何か」。

03

著者はイェール大学教授だそうで、余命宣告をされた学生が、
命をかけて受けたいと願った伝説の講義、だそうです。
人は、必ず死ぬ。だからこそ、どう生きるべきか・・・。
つい、買ってしまいました。

「死」とは何か? イェール大学で23年連続の人気講義

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国民のための戦争と平和 [ 小室直樹 ]

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2018年10月14日 (日)

E46 せせらぎ街道~おおくら滝

ラジエター、サブタンク、ホース交換で水漏れが治ったという
ことで、ウズウズしてた気持を吹き飛ばすように思い付きで、
出掛けました。
目指すは「せせらぎ街道」。
このコースもほぼ恒例ですが、国道41号沿いの道の駅、「ロッ
クガーデンひちそう」から(わざわざ)県道64号に入り再度、
「井尻」で国道41号に合流。
すぐに国道256号に折れ、そのまま郡上方面に抜けると思い
きや途中で馬瀬川ダム方面の県道86号に入り、馬瀬川ダム、
岩屋ダム沿いのけっこう厳し目のワインディングロードを楽し
みつつ、馬瀬大橋を渡ってそのまま86号を走るかと思いきや
橋を渡らずそのまま県道431号を快走、国道257号に入り、
「かおれトンネル」を抜けて、道の駅「パスカル清見」で休憩。

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飛騨牛入りコロッケは美味かった。だけどどの辺りに飛騨牛が
入っているのかはわからないのでありますね(笑)。
「せせらぎ街道」は、紅葉にはまだ少し早いようです。
10月下旬から11月上旬が身ごろではないかなと思われます。
気持ち良くE46を走らせるのですが、どうしても今までの癖
なのかスピードメーターよりも水温計に目が行き勝ちなのだ
けど、問題あるはずはありません。多分。
今回は「せせらぎ街道」の途中から「おおくら滝」ってのを
目指すことにしました。
この道はほぼ1車線で対向車が来たら譲り合わないとすれ違え
ない山道で、それより何より、またこんな所で故障したりした
ら・・・などというネガ思考を追い払いながら駆け登ります。

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しばらく行くと、ちょっとした展望台がありました。
御岳とか見えるようです。
そこから見える山の斜面に滝が見えますが、そこまで行って
みます。(写真中央)

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展望台からしばらく駆け登り道端に車を停めて、かなり急な石段
を降り少し歩くと45度くらいあるのじゃないかと思うくらいの
階段があって、それを降りると石段の下り坂が続きます。
看板には「滝まで2分」と書いてあったのですが・・・。

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石段の上に張り付いている濡れた枯れ葉で滑って落ちないように
気を付けながらしばらく下ると見えてきました!

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滝の途中に、わずかに虹も見えます。
滝の下まで降りると、そこは「せせらぎ街道」から約3キロの
遊歩道と合流した所になるようですが、私にはとても無理なの
でありますね。

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写真右下に遊歩道で来られた方が休んでましたが、この二人は
また3キロも山道を下って行くのだろうなあ。
私はここまで何とか下って来たのはいいけど、今度は登って
行かなければならないのですね。あの急坂を・・・。
少し登っては振り返り「おおくら滝」を眺め、マイナスイオン
をたっぷりと吸収し、「もうええな? 気は済んだな?」と
自分に言い聞かせ、ハアハア言いながら登るのでありました。

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さあ登り切って、一休みし呼吸が整ったら往路です。
楽しい楽しい、快速往路!(笑)。
エンジン快調、水温快調!
あれ? だけどエアコンの効きがやっぱり・・・。
まあこれから冬季ですから!(笑)。

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ダム湖のワインディングで、セカンドキープとかで踏み込んじゃ
ったからか燃費はそこそこでしたが、320キロの伸び伸び快走
ツーリングは楽しかったのですね!

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だけど・・・、自宅に着いてエンジンを切り、ドアを開けたら、
なんかゴムが焦げたような臭いが・・・。
エアコンの冷えが弱い、そして焦げた臭い・・・。
翌朝、燃えて黒コゲになったE46になってなければいいので
すが・・・。

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