« 香港 食事はやっぱりコレだ! | トップページ | 香港 失踪が頭をよぎった »

2019年9月12日 (木)

香港 トラムに乗ってみた

香港での移動手段は主に地下鉄(MTR)タクシー、バスに
フェリー、そして香港島のみだけど有名なトラム(路面電車)
があるのですね。
まずタクシー、色によってテリトリーが区別されているのだけ
ど香港島や九龍サイドは一部を除いて赤色です。
001_20190912211301
002_20190912211301
003_20190912211401
最近はどうかわからないけど、その昔(10年以上前)は運転
が荒く怖い思いをすることも。
実際私は過去に追突した経験が2度ほどあります。
ですが料金が安いので気楽に乗ってしまいます。
確か初乗りで300円かそこらじゃなかったかな?
車種はクラウンがほとんど。
続いて地下鉄(MTR)。
わかりやすいし、最寄りの駅に行くには一番早い交通手段じゃ
ないかと。
旅行者向けのプリペイドカードもあると思うけど今回それほど
利用することもないのでイチイチ自動発券機でチケットを購入。
004_20190912211401
行先の駅をタッチすると料金が表示されるので紙幣又はコイン
を投入します。
006_20190912211501  
改札を通って長い長いエスカレーターで深く深く潜ります(笑)。
駅によってはエスカレーターを何基も乗り換えて潜ります。
駅毎に色が分けられています。
上のチケットを購入している駅は赤色の駅で、エスカレーター
の画像はオレンジ色ですね。
ホームも全てその駅によって違うので、駅名の表示を見なくて
も自分の降りる駅の色を知っておけばいいわけです。
007_20190912211601
この駅はUSBブランケット薄紫色でコーズウェイベイです。
ほとんどの駅のホームにはホームドアが設置されていて、天井
まであり完全に遮断されているので乗り越えようもなく安全で
すね。
車両内はシートも含めて金属製で清潔感があります。
008_20190912211601
昔のシートはこの画像のように一人一人仕切りのようなくぼみ
が無く、ただの平面だったので発進や停止の際にツルーっと体
ごと座ったまま滑ってしまうこともありました(笑)。
009_20190912211701
各ドアの上に路線表示があり現在地、次の駅、更に乗り降り口
はどちらかというのも表示されるのでわかりやすい。
010_20190912211701
続いての乗り物はバス。ほとんど2階建てバスです。
バンバン走ってます。
バスが行列になって走ってる光景も。
011_20190912211801
012_20190912211901
013_20190912211901
それからミニバスでマイクロバスです。赤と緑があります。
ある程度路線は決まってるのだけど好きなところで降りられる
し、空席があれば乗れます。
ただ降り場所を口頭でドライバーに伝えなければなりません。
014_20190912212001
だけど安くて便利な庶民の足なのですね。
さあ香港名物?2階建て路面電車のトラムです。
015_20190912212101
香港島にしか無いのだけど、これも重要な庶民の足です。
016_20190912212301
017_20190912212301
018_20190912212401
019_20190912212501
020_20190912212501
それにしてもホイールベースが短いです。
スピードも遅く小まめな駅で停車し料金も激安なので蒸し暑い
街を歩いて買い物などのお出掛けにはチョイ乗り感覚で乗る事
ができます。
大人約37円、子供19円(3~12歳)65歳以上は17円。
よし乗ってみよう!
021_20190912212601
折角なの2階の最前列を分捕ります(笑)。
022_20190912212701
023_20190912212801
024_20190912212901
だけど冷房は無く、窓も手動開閉で暑い(笑)。
でも歩くよりまし。
おおこれも香港名物、ビルに組まれた足場は竹で編んであります。
025_20190912212901
026_20190912213001
地下鉄の方が断然涼しくて速いのだけど、由君に体験させたくて
乗ってみました。
香港乗り物編でした。つづく。

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村 ←応援クリックお願いします

 

人気ブログランキングへ ←応援クリックお願いします

 

 

 

|

« 香港 食事はやっぱりコレだ! | トップページ | 香港 失踪が頭をよぎった »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

路面電車ですか!楽しそうですね!
昔、京都でも走ってたとかで、子どものころうっすらと乗ったような記憶が…
大人になってからは、長崎でしか乗ったことないですが(笑)

食事も旨そうですね!お腹は大丈夫ですか?私、ベトナム行ったときは、3泊4日の半分は寝たきりでした(笑)

投稿: 幹事長 | 2019年9月12日 (木) 22時51分

★★幹事長さん

コメントありがとうございます。

>路面電車ですか!楽しそうですね!

急いでなければチンタラのんびり、ボーっと
したのどかな感じでリラックス?(笑)。

>食事も旨そうですね!お腹は大丈夫です
>か?私、ベトナム行ったときは、3泊4
>日の半分は寝たきりでした(笑)

大丈夫でした。ただ娘が最終日前夜にコンビ
ニのシュウマイをチンしてもらって食べたの
がいけなかったのか、帰国する日は朝から、
ずっと体調不良でした。
てか、病院に行きたいくらいの重症だったの
ですが、マーニング(ドラッグストア)で、
正露丸を買って飲ませて何とか帰国しました。

コンビニのレンジでの温めが充分じゃなかっ
たようで。

海外では食べ物、飲み物(特に水)は要注意
ですね。

投稿: るぱん | 2019年9月13日 (金) 21時51分

うわっ、これ路面電車ですか。
てっきり、2階建てバスかと。英国ゆかりの
香港なんで。エスカレーターは右側乗りなん
ですね。道路は左側通行?

投稿: 権兵衛 | 2019年9月15日 (日) 08時52分

★★権兵衛さん

コメントありがとうございます。

>エスカレーターは右側乗りなん
>ですね。道路は左側通行?

はい、エスカレーターは乗ったままの人は
右側で、左側は追い越し用に常に空けてお
くのがルールなのです。
ルールと言っても規則があるわけではない
と思いますが。
日本でも関東と関西では確か違いますよね?

道路は英国統治下にあったため左側通行な
ので、車の運転も日本と同じなので容易で
した。
日本の信号機ですが、車歩分離式というの
をよく見かけるようになりましたが、香港
は昔からそうです。
車の右折時に同一進行方向の横断歩道が青
という事はありません。
そもそも香港では右折が出来る交差点はとて
も少なく、あっても右折専用表示(矢印)に
なっています。
更に赤信号になる前に黄色が点灯しますが、
香港ではこれに加えて、赤信号から青信号に
なる前にも黄色が点灯します。
なので、隣の信号が赤になるのを気にするこ
とがありませんでしたし、突然青にならない
ので、発進のタイミングを準備することがで
きて楽でした。

それと歩行者は歩行者信号が赤でも車が来て
いなければ自己責任で渡っちゃいます。
もしひかれてもクルマは悪くありません。

過去に自動車専用道路、例えば高速道路で
自転車がはねられ死亡した事故があったの
ですが、車の方は無罪でした。
人が入ってはいけない道路に入った人の方
が悪いというわけですね。
日本だと前方不注意とか何とかでアウトな
のですが。
なので歩行者も自分の身を守る習慣が身に
付いています。

歩行者は守ってもらえるなどと言ってスマ
ホ片手にブラブラと横断する人は居ません。
常に車が来ないか、安全かどうかを確認し
ています。

こういうところは日本も見習うべきだとは
思うのですが。

投稿: るぱん | 2019年9月15日 (日) 20時15分

こんばんわー
この年で仕事で、完全徹夜して・・昼過ぎまでとか、
まじ疲れますわw
地下鉄の座席が合理的ですね、汚れてもすぐに老けそうですし。
最近は、チャリの運転のでたらめさに、壁壁しています。
これは大陸の人の乗り方が、伝染しているような気もします。
もう子供の、自転車以外は免許制にしてほしいです。

投稿: 現記写心 | 2019年9月16日 (月) 01時03分

★★現記写心さん

コメントありがとうございます。

>この年で仕事で、完全徹夜して・・昼過ぎ
>までとか、まじ疲れますわw

お疲れ様です、ってかマジ死にますよ!

>地下鉄の座席が合理的ですね、汚れてもす
>ぐに老けそうですし。

当たり前ですが叩いてもホコリは出ません。
湿度高いので布地だと冷房入れててもカビ
が生えるのじゃないかと。

>最近は、チャリの運転のでたらめさに、壁
>壁しています。

ある時は歩行者扱い、ある時は軽車両と変身
する乗り物ですね。
ある時は車道、ある時は歩道・・・。
スピード違反切符無し?
一旦停止も無視、一方通行逆走・・・。
車ほど厳しくしないから甘いのですね。

大陸はひかれた方が悪くなるけど、こちらで
はクルマが悪くなるのが始末が悪いです。
甘やかし過ぎですね。

投稿: るぱん | 2019年9月16日 (月) 21時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 香港 食事はやっぱりコレだ! | トップページ | 香港 失踪が頭をよぎった »