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2020年1月12日 (日)

春が来るまでは読書かな

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相変わらず読書はするのだけど子供の頃から読書感想文とい
うのは大の苦手だった。今もだけど(笑)。
なのでその頃の感想文は、およそのあらすじを書いて終わり。
上手に書くお友達とかいて、それは尊敬に値するものでした。
まあそれはさておいて、冬休み、いや正月休みに読んだ1冊
の「一神教が戦争を起こす理由」関野通夫著。
題名に直接的に切り込んでいるようには思えなかったのだけ
ど世界史、世界の宗教、そして各国の文化から入っていき当
然ながらそれぞれ考え方が違うのですね。
そして今更ながらだけど、戦争を起こしたのは日本、慰安婦
問題にしても日本が悪い。悪の国・・・。
というのが真逆じゃないか?という認識に変わったのであり
ました。
どこかとどこかが戦争すると得をするどこかがあるのですね。
どこかを悪者にすると儲かる人、あるいは国、組織があるわ
けで。
慰安婦問題などは、この敗戦利得者たちが、まず韓国に売り
込み、それから国連に売り込んだ。日本軍だけでなくソ連軍、
ドイツ軍、韓国軍についてもあった問題なのに日本だけど取
りあげ、その原稿料などで儲けようとしたのが始まりではな
いか・・・。
どこか、誰かを悪者にしておけば、自分に突っ込まれること
は避けられる・・・。(本当は自分が悪いという自覚がある
からだろうか?)
だから、誰かを悪者として認識してもらうよう周りから洗脳
していく・・・。
そんな奴らに日本は完全にハメられていたのじゃないかと思
えてきたのでありました。
そういう事が明らかになってきているわけだから歴史という
のは真実がわかり次第、変わっていくのですね。

一神教が戦争を起こす理由 世界史で読み解く日米開戦[本/雑誌] / 関野通夫/著

それはそうと2冊目の「プラハの憂鬱」佐藤優著を読み始め
ているのだけど、残り1冊になると次を用意しておかないと
落ち着かないわけで(笑)。
「イラン vs トランプ」高橋和夫著を読んでみたかったので。
だけど新しいようなので、まだ古本で出回っていないかも知れ
ないがブックオフに行ってみた。
やっぱり見付からなかった。
代わりに目にとまったが、「誰が世界を支配しているのか?」
ノーム・チョムスキー著。
01_20200112194101
これだけあれば仮に不意の入院になっても大丈夫(笑)。
とにかく春が来るまでは読書かな。

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

外国人はとにかく恐ろしい。ハンバーガーを食べすぎて200キロに太ってしまったのは、ハンバーガー屋が悪い、と言って訴訟を起こすくらいですからね。日本人だったら、そんなに食った自分が悪いという思考を親から教わるから、外国との交渉ごとはてんで一方的に不利。
ライダイハン問題を知りながら一方的に日本を責める韓国。あぁ、恐ろしい。

投稿: 権兵衛 | 2020年1月12日 (日) 21時10分

いやぁ、難しい本読んでますねぇ。(^^;
それこそ、立場、立場で言い方、観方が変わる訳ですから、こういうデリケートな問題は、難しいですよね。
最終的に、核兵器を使ったのは米国で、被爆国は日本。
被爆国って言っても、仕掛けたのは日本ですからね。
あまり「被爆国、被爆国」って言わないのもどうかと思いますが、いい過ぎるのも如何かと・・・・。
そこを気に食わないのがアジアの国々でしょ?
その人達に思いを寄せる、首相の人としての器量の大きさがあっても良いかと・・・・。
(なので、器の小さい百田氏のは作品としては好きですが、人としては・・・・)
エッ?何話してる?オレ??(笑)
私は、今、黒川博行さんの「二度のお別れ」を読んでます。
何とか、正月休みまでに、予定していた東野圭吾のやつを読んでしまいましたので(^^;

投稿: hotchocolate | 2020年1月13日 (月) 20時29分

★★権兵衛さん

コメントありがとうございます。

>外国人はとにかく恐ろしい。

日本は島国という事もあり、更に私は道徳心
の教えが息づいているのではないかと思うの
ですね。

しかし日本も道徳を教え伝えるのがおろそか
になってきているような気がして、この先が
心配です。

投稿: るぱん | 2020年1月13日 (月) 20時31分

★★hotchocolateさん

コメントありがとうございます。

>核兵器を使ったのは米国で、被爆国は日本。
>被爆国って言っても、仕掛けたのは日本で
>すからね。

なんですが、日本を潰そうと戦争したくて防
げたはずなのに日本から仕掛けてくるよう仕
向けたのも米国だって事がわかってきたんで
すよね。

その時のトップの資質にもよりますね。
ルーズヴェルト・・・。

しかも悪いのは米国じゃなくて日本やけんね
と世界中に宣伝しまくってしまったから世界
世論はそう洗脳されてしまっています。

真実が公表されてきているのですが長年経っ
てからなので、中々ひっくり返すのは難しい
し、日本も一過性民族ですから、過ぎたこと
は水に流してしまう傾向にあるようで。

地震も雷も火事も過ぎてしまうまでの辛抱
ってやつで。
あっ、親父はもう怖い部類には入っていない
ようですが(笑)。

>黒川博行さんの「二度のお別れ」を読んで
>ます。

題名だけ見たら何だかロマンチックな内容か
なと思ったのですが強盗誘拐事件を扱う大阪
府警捜査一課のお話なんですね。
ノンフィクションの合間に読んでみたいと思
います。

投稿: | 2020年1月13日 (月) 20時51分

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