« 2021年9月 | トップページ | 2021年11月 »

2021年10月

2021年10月26日 (火)

レガシー ブレーキパッド交換やってみた

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村

 


人気ブログランキング

 

レガシーツーリングワゴンTA-BP5のブレーキパッド交換をやっ

てみた。

初めてだし一応一夜漬けだけど前夜に動画などで予習はした。

日曜、実家の庭、晴れ。

フロントの右から始める。

ジャッキアップしてタイヤを外す。このクルマの場合キャリパー

は後ろ側にあってピストンは恐らく2個付いている形状になって

いることがわかる。

Dscn4146

Dscn4147

キャリパーの裏側に上と下の2ヶ所あるボルトのうち、下側の

ボルト(A)を外す。

この時その反対側のナット(B)が空回りしないよう固定してお

く。

Dscn4151_li

Dscn4152

Dscn4153

ボルトが外れたら上側を軸にしてキャリパーを上に持ち上げる。

ブレーキパッドと2個のピストンが見えるようになる。

Dscn4154

Dscn4155

Dscn4156

持ち上げたキャリパーは作業中に落ちてこないように何かで

固定しておく。私は壊れた針金のハンガーを折り曲げて引っ掛

けておいた。

Dscn4157

ブレーキパッドはローターの裏と表に1枚ずつあって、それは

リーフスプリング?のような金具で固定されているだけなので

パコっと外れる。

きっちり固定されているので少しカチャカチャやって外したの

だけど下側のパッド側に付いている機械式センサー?の金具が

ある程度引っ掛けてあるみたいだった。

Dscn4164

Dscn4165

Dscn4166

結構パッドの残量はあって、直ちに交換しなければならないよう

な状態ではなかった。

新品のパッドの厚みが10.85㎜に対して、フロントは5.9~7.7

mm残っていた。過去に一度交換しているのかも知れない。

リアも新品が8.4mmに対して、4.9~7.1mm残っていた。

今回取り付けるパッドは両側がテーパーカット形状になっている

のだけど、ちょうどそのテーパー分の厚み分くらいが摩耗してい

るようだった。ただ付いていたパッドがテーパー形状になってい

たかどうかはわからない。

Dscn4199

Dscn4200

さてローターの裏側(内側)のパッドも外していく。裏側は中々

目視で確実に見えないので手探り。

ところで、ビルシュタインのショックというのに気が付いた。

Dscn4192

Dscn4193

さて問題はここからで、このクルマの場合フロントには2本の

キャリパーピストンがあってパッドが減った分だけピストンが

飛び出しているから新品の厚くなったパッドを装着してもそれ

に当たってしまうから、そのピストンを押し戻しておかなけれ

ばならない。

ピストンを押し戻す専用工具を持っていないので、大き目の

プライヤーで挟み込んで押し込むことにする。

油圧が掛かっていると押し込み難いかも知れないのでエンジン

ルームにあるブレーキフルードのキャップを開けておく。

予習したところでは、ブレーキフルードが溢れる事があるかも

知れないとの事だけどタンクのフルードはMINのラインを少し

上回ったろころだったのであまり気にしないでやることにした。

Dscn4180

Dscn4181

プライヤーは気持ち程度だけど当たる部分に養生しておいた。

プライヤーだとピストンを垂直に力を掛けることが出来ないので

本当は良くないのだろうな。

とにかく押し込むのには結構な力が必要だった。

Dscn4182

上側のピストンを押し込んだ状態。下側はまだなので4mmくら

い飛び出しているのがわかる。

Dscn4186_li

2個ともピストンを押し込んだら、あらかじめシムとパッドの

間にグリスを塗っておいたパッドをはめ込む。

Dscn4201

Dscn4202

DIXCELのブレーキパッドにはこのシムというのが付属していた

のだけど、付属されていないメーカー又は型番の場合には今まで

付いていたシムを流用するためなのか、外したパッドのシムは

保存しておくようにと書いてあった。

ブレーキパッドのはめ込みは外した時の逆の作業をするだけなの

だけど金具がバネのようになっていて引っ掛かり少しやり難かっ

たが、ビシッと決まった感触があるのでわかりやすい。

しかしもう一方の裏側は手探りなのでもう一つやり難かった。

パッドの金具の両端の金属の部分にもグリスは塗布しておいた。

Dscn4203

グリスはブレーキ鳴き防止らしいのだけどシムとか金属同士が

触れ合う部分は振動するからなのか理由はよくわからない。

とにかくパッド部分にだけはグリスが付かないように注意する。

次にキャリパーを戻していくのだけど、ここでもシムに当たる

部分にグリスを塗布。

裏側のパッドも同様で、ピストンの当たる部分にも塗布する。

Dscn4206

これはシムに塗布するよりキャリパーの裏側に塗布した方が確

実だという事に気付いて残りの交換の際にはそうした。

Dscn4207

完全にブレーキパッドを抑え込むようにキャリパーを戻すのだ

けど、戻らない場合はピストンがまだ完全に押し戻されていな

い場合もあるのだけど、キャリパーは上下だけでなく前後にも

動くのでピッタリ戻るように少し動かしてみると戻った。

そうしたら外す時の逆でボルトを入れて締め付ければ完了。

このボルトもうまく穴に入らない場合があるのだけど、これも

キャリパーを上下に少し動かしてみると入る。

Dscn4208

Dscn4210

グリスをシム側に塗布したのでキャリパーからはみ出している

けど残りの3個はキャリパー側に塗布するので大丈夫。

そしてタイヤを装着するのだけど、初めてトルクレンチを使っ

てみた。約10.5kgf.mに設定したのだけどこれで5個共均等な

トルクで締められるので、手加減で締めた時に1番強く締めた

ナット1ヶ所だけに力が掛かる事がないので安心なのだ。

Dscn4212

これでフロント右のブレーキパッド交換が完了したのだけど、

4輪とも交換してからでもいいかも知れないけど、念のため

ブレーキペダルを空踏みして踏みしろを戻してやる。

ブレーキペダルを踏みこむと何の抵抗もなく奥までスコっと

行ってしまうのだけど、2~3回踏んでやると徐々にブレーキ

が効いている状態に固くなってくるのがわかる。

Dscn4216

これをやらずにクルマを発進させると、まったくブレーキが効

かない状態なので止まらない、イコール悲惨な事態となる。

残りの3輪に取り掛かる。次はフロント左。

Dscn4218

で完了。

しかし簡単ではなかった。というのも2個のピストンのうち1個

がどうしても押し戻せなく、わずかに引っ込むのだけど戻ってし

う。それで一度ブレーキを踏んで引っ込めた方のピストンを元に

戻して圧力を逃がしてみる作戦を実行。ブレーキを踏んでピスト

ンが飛び出してしまわないかヒヤヒヤだったけど、そぉ~っと

踏んで静かに戻す、そして押し戻せなかった側のピストンの方

から押し込んだ。専用工具じゃなくプライヤーなのでかなり力

も要ったのだけどこの作戦は大成功だった。

ピストンがスムーズに押し戻せないという事は何かゴミとかが

邪魔をしているのかも知れないので、もし整備工場だったら、

清掃作業(オーバーホール)を勧められブレーキフルード交換

等も必要になるのだろうと思う。

とにかくこれでフロントのブレーキパッド交換作業が完了した

ので、ブレーキペダルを空踏みして安全を確認したうえで昼食。

スタミナポークレバーカレー+旨辛にんにく。税込988円。

Dscn4221

CoCo壱番屋往復を試運転がてら走行してみたのだけどブレーキ

の効き具合は、劇的に効いた!というような感動は無くごく普通

だった。

さて汗だくになってスタミナを回復(実際には眠くなった)した

後はリアのパッド交換に取り掛かる。

リアはフロントより小さくピストンも1個だった。がまたしても

トラブル発生。

ピストンは1個なのだけど、その分かストロークが長いようで、

プライヤーをうまく引っ掛けることが出来なく、何とか無理やり

かじり付くようにツメを当てて押し込んだ。

専用工具の代用品はプライヤーじゃなくて、小さ目の万力みたい

なやつを用意しておくべきだった。

まあそれでも無事に交換出来た。

だいぶ手際も良くなってタイヤ取り外しから装着まで約30分

くらいで出来るようになっていた。

Dscn4223

Dscn4227

Dscn4224

パッド自体の取り外しと装着はリアの方が簡単だった。

リアのパッドは外側用も内側用も区別はなく機械式センサーと

思われる金具も付いていなかった。

フロントは外側用と内側用が異なるので間違えないようにしな

いといけない。実際最初に内側用を外側に装着してしまいその

直後に間違っている事に気が付いた。

ブレーキフルードは作業前はMINライン付近だったけど、MAX

ライン付近に上がっていた。

Dscn4225

パッドの厚みが増えた分だけ上がったのだろう。

補充したり漏れたりしてなければ、この量である程度パッドの

減り加減はわかることになる。

Dscn4228

Dscn4196

う~、疲れた。

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村

 


人気ブログランキング

 

 

 

 

 

| | コメント (10)

2021年10月21日 (木)

レガシー ブレーキの効きがあまいような

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村

 


人気ブログランキング

 

以前から感じていたのだけど、レガシーのブレーキの効きが

あまいような感じがしてて、そりゃ踏み込めば効くのだけど

低速での初期制動が気になっていた。

娘のインプレッサの方がよく効く気がする。

そこで車検も来月に控えていることだし、ブレーキパッドを

交換してみようと思う。

色々探してみるとメーカーも様々、価格も様々で迷ってしま

い、レガシーBP5に適合するブレンボ製も出てくる。

適合車種を間違えないように慎重に探すのだけど、ネット上

のショップでは適合しているのにメーカーサイトに行ってみ

ると出てこなかったり、それでも更に絞り込んでいくと出て

きたり・・・E46の時は純正パーツリストからナンバーを

拾ったりしてビシッと確認できたのだけど。。

そんなこんなで、値段はそこそこするのだけど、よーしブレ

ンボ製でも行ってみたろか!と決めた直後に、今月は入院費

の引き落としがあるのを思い出した。入院費は1っ発で車検

代をはるかに上回る出費だし、おお来月はその車検じゃやな

いか!ってことで万が一適合してなくても諦めがつく?かも

知れない手頃な価格で、通常はフロント、リアは別々で販売

されているのが大半なのだけど、1台分セットというのがあ

って、それにした。

で、届いた。

Dscn4145

Dixcel EXTRA Cruise、っていうやつ。

Dscn4142

Dscn4143

Dscn4144

グレードはエクストラクルーズと言うだけあって、ストリート、

ワインディング(ノーマル)で、平たく言えば「普通」?。

他のグレードにはワインディング(ハード)とかサーキットと

かいかにも強力そうなのもあったのだけど、それなりに価格も

強力になっていく。

今より効きが良く感じられればいいし外から見たパッドの感じ

ではリアはまだ残量がありそうだけどフロントは、よく見えな

いけど「残りわずか」な気がするので新品に交換すれば間違い

ないだろうという程度だから「普通」で問題ないしメーカーの

評価は純正品の性能を上回っていることになっている。

初期制動の高さ、耐摩耗性の高さ、ローター攻撃性の低さ、

耐フェード性、コントロール性、鳴きの少なさ、ダストの少な

さなど。

ところでブレーキパッド、自分で交換出来るのだろうか?

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村

 


人気ブログランキング

 

 

 

| | コメント (8)

2021年10月19日 (火)

コマジェ バッテリー上がる

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村

 


人気ブログランキング

 

今年はコマジェにあんまり乗らなかった。

通勤に使いたかったのだけど今年の夏は朝は天気が良くても

雨が降ってきたりする日も多かった気がするし、やっぱり暑さ

に負けて冷房の効いたクルマに甘えてしまう。

それで夏も終わり秋に近づいてきたら、なんて考えていたら

入院しちゃったりして体力を失い、そうなると気力も落ちて

またまた楽な方に。

そうこうしているうちに自賠責保険の期限が近づき、それだけ

は更新しておかないとと慌ててコンビニで更新したのだけど、

保険料が1年だと7,070円、2年だと8,850円、更に3年と長く

なればなるだけ劇的に割安になる。

3年、4年後はどうなっているかわからないので、2年にした。

それでも乗らずにいてだんだんバッテリーが心配になってきて

ある日エンジンを掛けてみたら、やっぱり。

弱々しくセルは回るのだけどすぐに力尽きてしまう。

しかしコマジェにはキックスターターが付いているのだ!

Dscn4140

しかし、どうやってやるんだっけ?

サイドスタンドのままでいいのかな?セルで始動する時みたい

に左のブレーキレバーを握らないといけない?

はたまた多少スロットルレバーは開ける?

だけどキックペダルの位置が左にあって、しかもペダルは小さ

くブレーキレバーとスロットルとキックを同時にやるには少し

無理があるし、サイドスタンドのままだとエンジン始動した

瞬間にスロットルを開けたらバイクが勢いよく動き出してしま

うのじゃないか?

結局センタースタンドを立ててやったほうが安全だと思うから

そうしてみた。

それがまた重くて中々力ずくでは出来なくて、反動をつけて

センタースタンドを出すタイミングをそれに合わせてやっと

立てることが出来た。

キーをオンにして、ブレーキレバーもスロットルも何も触らず

キックだけしてみた。

コンプレッション?弱く感じる。2回、3回。

掛からない。

5回目くらいで、みごとエンジン始動!

まだバッテリーが生きていると思うので、充電させるために

近所を適当に45分間ほど走り回った。

その後、セルでエンジン始動出来ることを確認。

Dscn4141

だけど日曜あたりから急に寒くなってきて、通勤に使う気にな

れない。

タイヤもサイドの辺りのひび割れが目立っている。

保険も2年更新したっていうのに、冬場になって乗らなくなる

のかも知れない。

またバッテリーが上がってしまわないように、たまには乗らな

いと、と思うもその時はキックで始動できるし・・・。

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村

 


人気ブログランキング

 

 

 

| | コメント (4)

2021年10月10日 (日)

ハーベン

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村

 


人気ブログランキング

 

「アルジャーノンに花束を」を読み終えた。

30歳になるのに6歳くらいの知能しか持たない知覚障碍者

が、ねずみのアルジャーノンの脳の手術によってグングンと

知能が上がり実験に使われた迷路も難なくこなしてしまうよ

うになり、彼も同様の手術を受けこれまた知能が桁外れに上

昇し勉強してあっという間に何ヶ国語も読み書きが出来るよ

うになる。しかしアルジャーノンはその後異変が起きて知能

がみるみる落ちてしまい、やがて死んでしまう。

彼はどうなるのか・・・。

これはSFの分野になるのだろうけど、科学、医学ではあり得

そうなお話で、しかもそれ自体の裏に読者に伝えたかった何

か、忘れかけていた何かを思い出させてくれたり身につまさ

れたというか考え方の視点を見直させてくれたような気がした。

 

8月の誕生日プレゼントに家族からもらった図書カードを持っ

てエアポートウォーク名古屋内にある「紀伊国屋」に行った。

本は洋物、和物を交互になんて考えていたのだけど、このとこ

ろ洋物に偏りかけていて、紀伊国屋でも和物にはまったく興味

が起きなくて最初っから洋物のコーナーしか目に入らなかった。

しかも文庫本じゃなくて単行本のところ。

「アルジャーノンに花束を」の影響かその流れからか、目につ

いたのが、「ハーベン」。

Dscn4127

とは言ってもこちらはSFとか小説とかでもなく、ハーベン・

ギルマという女性の回想録で実話。

ハーバード大学法科大学院初の盲ろう女子学生の物語。

視界なき現代に盲ろう女性が放つ心のサーチライト、とある。

ということで、読んでおきましょう。

 

10月10日は義理父の誕生日でかみさんのバーバラが作った

ケーキを届けに行った。

Dscn4129

写真ではわかりにくいけれど、サイズは5号で直径15センチ。

これは食べてないけど、間違いなく美味いはず。

かわりにこれも手製のアップルパイは食べさせてもらった。

Dscn4128

秋になるというのに食欲があんまり無くて、こういうものな

ら進んで食べられる。

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村

 


人気ブログランキング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (6)

2021年10月 6日 (水)

レガシー ラジエター交換

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村

 


人気ブログランキング

 

レガシーのラジエターからの漏れは上部のつなぎ目からなので

ドバっと漏れて即オーバーヒートって事にはならなくて、チビ

チビと漏れているので用意したクーラントはまだたっぷりある

のだけどツーリングとかに行くには、まったくもって心配にな

るので即刻交換することにした。

ご近所の自動車修理工場に純正品と社外品の両方で見積もりを

もらった。

交換部品としては、ラジエター、アッパーホース、ロアーホー

ス、クーラント、ホースバンドで、社外品なら、純正品のラジ

エター1個分の費用で全て出来るくらいなので、迷わず社外品

にした。

エンジンオイルとエレメントの交換時期もきていたのでついで

に交換してもらう。

Dscn4117

Dscn4118

そうしてラジエター交換完了。

ひとまずは安心。

Dscn4126

Dscn4123

Dscn4122

さて次は何が壊れるのだろうか。

その前にツーリングに出掛けたいのだけど。

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村

 


人気ブログランキング

 

 

 

| | コメント (6)

2021年10月 1日 (金)

レガシー やっぱりラジエターから漏れてた

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村

 


人気ブログランキング

 

レガシーのクーラントが少しずつ減る件で様子をみていた。

朝出掛ける前に見るとサブタンクのLOWラインになっていて、

数キロ先の職場に着くと、FULLラインとかそれを上回るとこ

ろまで上がっていて、お昼に見ると中間くらいで、連日それ

の繰り返し。

Dscn4113

Dscn4099

なので、やっぱりクーラントを補充した時に完全に満タンに

なっていなかったのだと思った。

ところが、更に様子を見ていたら、わずかにクーラントが飛散

しているのに気が付いた。

Dscn4103

飛散している元の方をたどるとそこにはラジエターの端っこが

あるのだけど、そのラジエターの接合部にクーラントが滲んで

いるのを発見してしまった。

Dscn4104_li

チョイ乗り程度なら噴き出さないけど、ある程度圧力が高くな

るとその部分から少しづつ噴き出してしまうようだ。

その接合部はグルリと全体的に白っぽくなっているので寿命な

のだろう。

普段乗りなら一気に減ってオーバーヒートという事態にはなら

ないだろうけど、交換した方がいいのでしょうね。

ラジエター、ホース、クリップ、サーモスタット・・・。

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村

 


人気ブログランキング

 

 

 

| | コメント (6)

« 2021年9月 | トップページ | 2021年11月 »