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2021年11月27日 (土)

ロシア文学を読む前に

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体調不良はロキソニンの世話にならなくてもいいくらいに良く

なってきたところで通院日の金曜に病院に行ってきた。

ラーラ・プレスコットの「あの本は読まれているか」を読み終

える前に事前に次の本を探しに紀伊国屋にも行った。

「あの本は読まれているか」は冷戦時代のCIAの実際にあった

「ドクトル・ジバゴ作戦」が軸になっていたし「ドクトル・ジ

バゴ」という名前は聞いたことがあったのだけど何も知らなく

て、これは読んでおかないと!と思い紀伊国屋で検索機で探し

てみた。

そうすると出てくるのだけど、全部在庫無し。

しかも値段に驚いた。8,000円以上。(単行本)

ネットで調べても同じだった。文庫本では上下巻とかになるし

文字も小さいので個人的には文庫本で欲しいのだけど。

単行本の中古でも4,000円以上していた。

ノーベル文学賞受賞作品だから?

高いし在庫が無くて良かった?と適当に本を探していて目に

止まったのが佐藤優著「ドストエフスキーの預言」。

Dscn4277

早速、誕生日プレゼントでもらった図書カードで購入。

これで万が一入院になっても大丈夫だろう。

「あの本は読まれているか」は読み終えたので病院の待ち時間

に読むために「ドストエフスキーの預言」を持参して行った。

採血の結果が出るまでに1時間くらいかかるのでその間に読ん

で待つ。

結果、今月初めの時とそれほど数値が良くなっていなくて更に

白血球の数値も高くなっていた。

それで入院するレベルではないので抗生剤が処方されて1週間

後に再度血液検査をすることになった。

実際まだ痛みまではいかないけれど違和感が残っている。

ボリス・パステルナークの「ドクトル・ジバゴ」も気になる。

しかし「ドストエフスキーの預言」を読み始めると、ドストエ

フスキーもそうだけどロシア文学を読むにはロシア文化、歴史

等々事前知識が必要ではないかと思わる。

別に研究するわけじゃないし小説として読むだけだから構わな

いとは思うのだけど、それにしても値段が高い。

お年玉で・・・もらえるわけないか。もらえるどころか、出さ

なきゃいけないという立場を忘れていた。

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

映画の原作でしょうか。
ずっと昔に見てほとんどスジも忘れていますが
ラストシーンの映像だけが記憶に残っています。

投稿: ORION | 2021年11月27日 (土) 21時52分

佐藤さんって、ロシア留学経験もあるロシア通の人ですよね。

> ドストエフスキーもそうだけど
> ロシア文学を読むにはロシア文化、
> 歴史等々事前知識が必要ではないか

ロシアの文化に引き込むための罠じゃないですかね。

投稿: 権兵衛 | 2021年11月28日 (日) 08時56分

★★ORIONさん

コメントありがとうございます。

>映画の原作でしょうか。

1965年に映画化されたようです。
私は見たことはありませんが。

>ラストシーンの映像だけが記憶に残っています。

ダムにかかる美しい虹、でしょうか?

この映画は現在見ることが出来るのでしょうか。
もし見るにしても是非、読んでからにしたいと思いますが。

投稿: るぱん | 2021年11月28日 (日) 19時35分

★★権兵衛さん

コメントありがとうございます。

>佐藤さんって、ロシア留学経験もあるロシア通の人ですよね。

何冊か読みましたが、彼は私と同じ年で大学卒業後、外務省に入省しロシア日本大使館に勤務していました。
外務省ではロシア語研修?でイギリスにも留学していたようです。

>ロシアの文化に引き込むための罠じゃないですかね。

そうかも知れませんが、中国にしろ台湾にしろ隣国を他人事、よその国のこと、というのではなく、今後(既にですが)日本にとても影響してくる事なので、知っておくべきではないかと思ったりもします。

現実にはもし台湾が中国に・・・という事態になれば、尖閣諸島はもちろん、沖縄も取られてしまう可能性がとても大きくなってしまいます。そしてその先は・・・。

ロシアにしても北方領土問題もありますし。
佐藤優氏は鈴木宗男氏とともに北方領土返還に関して、もう少しってところまで頑張った人です。
潰されてしまいましたけどね。
あんまり真面目にそして出来過ぎると権力争いの政治の世界では裏目に出てしまうのでしょう。
普通の会社組織でもそうですけどね。

投稿: るぱん | 2021年11月28日 (日) 19時51分

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