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2022年4月25日 (月)

レガシー TPMS装着してみた

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何年も前にタイヤショップで見かけたTPMS(Tire pressure

Monitoring System)。やや!っと思ったのだけどそれは何万円

もするもので、ふん、そんなもん要らんわと、それっきりだった。

そうしてたらhotchocolateさんのブログで見たのが、数千円から

あるという事を知り、それから気になって仕方がなかった。

タイヤ空気圧監視システム、タイヤの空気圧や温度をセンサーで

測定し無線で車内の受信モニターに情報を送り、リアルタイムで

空気圧、温度を確認できるモニター・・・。

気になるというのは、欲しいということで。

それでその価格の差は何故なのか?とか日本製なのか中国製なの

か?とか仕組みとか調べてみた。

測定方法には直接式と間接式があって、直接式はタイヤ内部にセ

ンサーを設置し空気圧や温度を直接測定。間接式は空気圧が低下

するとタイヤの外径が小さくなって回転数が増加する現象を車両

のABSシステムなどを利用して相対化を行い個別タイヤの内圧変

化等を判断する仕組みなんだとか。

なので当然間接式は直接式より精度は劣る、けれど間接式はバル

ブキャップを交換するだけで超簡単。直接式はタイヤとホイール

を外さないと装着も電池交換も出来ない。

なので多分低下価格のものは間接式なのだろう。加えて中国製と

かになっているのだとう思う。

それで間接式で日本製を探して早速発注して到着。

だけど発注したのが3月末でその時の納期回答がメーカー欠品中

で入荷が5月下旬との事。その時点でキャンセルも出来たのだけ

どそのままにしておいた。それが予定より早くなって発注から1

ヶ月弱に短縮された。

Dscn4723

タイヤ空気圧センサー KD-220 カシムラ エア漏れ 温度チェック タイヤ プレッシャー モニタリング システム TPMS ハイプレッシャー ロープレッシャーUSB給電式 タイヤエアバルブキャップ交換タイプ

早速、取り付け方法を見ながら設置。

まずは受信モニターをステーに両面テープで取り付け。

ダッシュボードにしようか色々迷って結局ナビ画面の真上辺り

にした。

Dscn4725

続いて送信センサーの設置。電池は購入時に既に入っているので

バルブキャップを外してナットを奥まで入れておいてから送信セ

ンサーを締め付け、先に入れたナットを戻し付属の専用工具で締

め付けるだけ。

石鹸水をかけて空気漏れが無いか確認するという作業は省略した。

Dscn4726

Dscn4727

Dscn4730

Dscn4731

Dscn4734

Dscn4732

Dscn4733

送信センサー兼バルブキャップは、FR、FL、RR、RFと

前後左右指定されている。

次に電源コード(USB)を接続。

Dscn4736

そうすると受信モニターが表示される、だけど。

Dscn4737

空気圧が表示されていない?圧力ゼロ?

取り付け方法を読むと、時速20キロ程になると自動的に空気圧

とタイヤ温度を更新して表示される、とある。

それで翌日の法事のお供えものの菓子を買いがてら出動!

そうしたら走り出してすぐに全て表示された。

Dscn4743

Dscn4744

タイヤ温度は左後輪の24度を除いて残りの3本は25度。

空気圧は4本とも、2.7Bar。

あと設定は、ハイプレッシャーアラームとロープレッシャー

アラーム、それに温度アラームがあるのだけど、初期設定の

ままにしておくことにしたので何もしないでおいた。

初期設定値は、3.1Bar以上で警告、1.88Bar以下で警告。

温度は80℃以上で警告となっていた。

翌日は法事で出掛けたのだけど多少個別に変化するのがわ

かるのだけどたいていは、4本とも2.7Barが中心のようだ。

1本だけ2.6Barになったりして少しドキっとしたりして。

更に翌日は気温が上がって、それとともにタイヤ温度も空気圧

も少し上がっていた。

Dscn4758

送信センサーの電池の電圧もモニターで確認できるのでメンテ

としては電池交換のみとなる。

電池は、CR1632だった。

Dscn4754_li

これで走行中に釘を拾ってもバーストは未然に防げる、はず?

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レガシー」カテゴリの記事

コメント

普段、助手席側のタイヤなんて見ないですものね。
これで、タイヤの空気圧管理はバッチリですね。
270MPaは結構高め?じゃないですか?
しかし、タイヤの温度が出るというのは興味がありますね。
夏の暑い盛り、路面温度とタイヤ温度がどういう関係にあるのか。
アラームが標準で80度ということは、基本それ以下に納まるってことでしょうからね。
実際何度位まで上昇するのか・・・・レポートお願いします。(^^;

投稿: hotchocolate | 2022年4月26日 (火) 12時44分

★★HOTCHOCOLATEさん

コメントありがとうございます。

確かクルマ側の規定値が、260Mpaだったはずで、このインドネシア製のATR製のタイヤは空気圧は高めに、みたいな事が書いてあったような気がするので、ちょい高めにしていました。

それにしても間接式というABSを利用してタイヤの外径の変化で回転数から空気圧を算出するという仕組みはスゴイなと思いました。

夏場のタイヤ温度レポート、楽しみにしていて下さい。

投稿: るぱん | 2022年4月26日 (火) 20時37分

これは本格的ですね。こうやってリアルタイムで状態を可視化すると、タイヤに負荷のかかる走行は減っていきますよね。
釘を拾うで思い出しましたが、私のクルマの今履いてるタイヤの後輪左が確か8年前に交換したその1年後に釘を拾ってJAFを読んでAバックスへ行ってパンク修理をしたことがあり、トホホな思いをしたことがあります。

投稿: 権兵衛 | 2022年4月27日 (水) 06時43分

★★権兵衛さん

コメントありがとうございます。

リアルタイムで監視出来るのはいいのですが、直接式と違って間接式は恐らく走り始めないと測定出来ないのではないかと思います。
一晩置いて空気が抜ける、朝一でスタートする直前にその数値が表示されているかどうかが気になるところです。
まあ、時速約20キロで測定できるようなのですぐにわかるとは思いますが。

とにかくモニターに表示される空気圧を見るのが今のところ楽しみではあります。


投稿: るぱん | 2022年4月27日 (水) 20時35分

安心感を手に入れましたね(^ ^)
長距離を走るほど空気圧は気になりますもんね。
このセンサーって確か
なごやかさんもゴルフにつけてた気がします。

投稿: gou | 2022年5月 4日 (水) 22時33分

★★GOUさん

コメントありがとうございます。

確かに走行中に空気圧を監視できるのは安心だと思いました。
なんとなくハンドルを取られるような気が・・・なんて時にもしかして・・・と心配しないで済みます。

しかし空気は気温でかなり膨張したりしぼんだりするんですね。
気温が上がってくると2.6前後だったのが2.8とかになります。
夏場はそれほどでもないと思うのですが冬場はそうとう空気圧は下がると予想されます。

なごやかさんも付けてたんですね。直接タイプかな?

投稿: るぱん | 2022年5月 5日 (木) 17時50分

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投稿: スーパーコピー 知恵袋 | 2024年5月27日 (月) 07時45分

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