旅行・地域

2019年9月18日 (水)

香港 失踪が頭をよぎった

香港滞在中に行った場所。
とにかく観光では行かないところ。
最後(7ヶ所目)に住んでたところ。反対側は海で漁船を改造
したような船で離れ小島にハイキングに行ったりした思い出が。
対岸は九龍サイド。
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それから4番目と5番目に住んでた地区。ここも目の前が海で。
観光もせずにこんな思いでの場所に来て、しかもマクドで昼食
をこの辺りで寛いで食べたりして。
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おお、懐かしい公園。このもう少し先の公園で娘がうんていか
ら落ちて腕を骨折したんだっけなぁ、と。
その娘が大人になり、丁度娘がそのころの年齢に由君がなって
いるのですね。
こうなってくると、住んだところ全部行ってみたい気になって
きたりしたのだけど、家族としてはこの2ヶ所が思い出の場所
で、私が単身で住んだ場所は却下。
これまた観光ではなく、尖沙咀(チムサーチョイ)の次の駅の
ジョーダンにある中国百貨店へ。
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今回の香港は、かみさんの用事がメインでサブメイン?がここ
での買い物だったようです。
お目当ての化粧品を売り子の女の子に説明されながら、「予備
にもう一つ」だとか、あれもこれもと買い込んでおりました。
無駄な抵抗というか、無駄な・・・とか思いながら私は付いて
行くだけなのですね(笑)。
懐かしいのと観光も兼ねて香港島の南側にも行ってみたかった
のだけど、これも時間が無さ過ぎで諦める。
しかし、ビクトリアピークから見る夜景、100万ドルの夜景
だけは全員一致で見に行きました。
バスとかケーブルカーで山頂に昇るといいのだけど、時間短縮
のためタクシーで。
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12月から旧正月にかけては飾り付けが派手になり、とっても
綺麗になるのですけどね。
それから今度は、わざわざチムサーチョイの海辺に行き、今度
は逆に香港島側の夜景を眺めてみました。
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こちらも香港らしい夜景です。
帰りは香港島と九龍側を往復しているスターフェリーに乗って
帰りました。
これも数十円で乗れる庶民の足です。
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さあこれで香港もほぼお終いです。
泊まったホテルは、続き部屋で片方に娘。片方に私とかみさんと
由君の3本川で(笑)。
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最終日、午後便で帰ります。
ホテルの前で記念撮影、って私が写ってないし。
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空港まで行かなくてもセントラルにある香港駅でチェックイン
出来るので、そこでチェックインし荷物も預けます。
あとはエアポートエクスプレスで空港へ。
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由君は何を思っているのでしょう。
空港に到着すると通常はホームからそのまま空港内に自然に
入って行くのですが、デモの問題でパスポートや搭乗券を検査
されて行列になってました。
天井から吊るされている飛行機の前で記念撮影。
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イミグレを抜けると登場ゲートに向かうのですが、ゲートに
よっては列車に乗らないといけません。
広いから遠いのですね。
ここもホームドアになってて安心感があります。
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帰りの機内食はカレーを選択。
もう一つは何だったか忘れましたが、カレーの方が無難そうで。
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まあ、美味しくはないのですけどね(笑)。
帰りは落雷を受けることもなく無事に帰国。
これで香港の旅も終わりとなり、現実世界に戻ってしまうので
ありますね。
香港で一人、失踪してしまおうかと少しだけ考えたのだけど、
どーせ野垂れ死にするだけだからやめました(笑)。

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2019年9月12日 (木)

香港 トラムに乗ってみた

香港での移動手段は主に地下鉄(MTR)タクシー、バスに
フェリー、そして香港島のみだけど有名なトラム(路面電車)
があるのですね。
まずタクシー、色によってテリトリーが区別されているのだけ
ど香港島や九龍サイドは一部を除いて赤色です。
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最近はどうかわからないけど、その昔(10年以上前)は運転
が荒く怖い思いをすることも。
実際私は過去に追突した経験が2度ほどあります。
ですが料金が安いので気楽に乗ってしまいます。
確か初乗りで300円かそこらじゃなかったかな?
車種はクラウンがほとんど。
続いて地下鉄(MTR)。
わかりやすいし、最寄りの駅に行くには一番早い交通手段じゃ
ないかと。
旅行者向けのプリペイドカードもあると思うけど今回それほど
利用することもないのでイチイチ自動発券機でチケットを購入。
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行先の駅をタッチすると料金が表示されるので紙幣又はコイン
を投入します。
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改札を通って長い長いエスカレーターで深く深く潜ります(笑)。
駅によってはエスカレーターを何基も乗り換えて潜ります。
駅毎に色が分けられています。
上のチケットを購入している駅は赤色の駅で、エスカレーター
の画像はオレンジ色ですね。
ホームも全てその駅によって違うので、駅名の表示を見なくて
も自分の降りる駅の色を知っておけばいいわけです。
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この駅はUSBブランケット薄紫色でコーズウェイベイです。
ほとんどの駅のホームにはホームドアが設置されていて、天井
まであり完全に遮断されているので乗り越えようもなく安全で
すね。
車両内はシートも含めて金属製で清潔感があります。
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昔のシートはこの画像のように一人一人仕切りのようなくぼみ
が無く、ただの平面だったので発進や停止の際にツルーっと体
ごと座ったまま滑ってしまうこともありました(笑)。
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各ドアの上に路線表示があり現在地、次の駅、更に乗り降り口
はどちらかというのも表示されるのでわかりやすい。
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続いての乗り物はバス。ほとんど2階建てバスです。
バンバン走ってます。
バスが行列になって走ってる光景も。
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それからミニバスでマイクロバスです。赤と緑があります。
ある程度路線は決まってるのだけど好きなところで降りられる
し、空席があれば乗れます。
ただ降り場所を口頭でドライバーに伝えなければなりません。
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だけど安くて便利な庶民の足なのですね。
さあ香港名物?2階建て路面電車のトラムです。
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香港島にしか無いのだけど、これも重要な庶民の足です。
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それにしてもホイールベースが短いです。
スピードも遅く小まめな駅で停車し料金も激安なので蒸し暑い
街を歩いて買い物などのお出掛けにはチョイ乗り感覚で乗る事
ができます。
大人約37円、子供19円(3~12歳)65歳以上は17円。
よし乗ってみよう!
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折角なの2階の最前列を分捕ります(笑)。
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だけど冷房は無く、窓も手動開閉で暑い(笑)。
でも歩くよりまし。
おおこれも香港名物、ビルに組まれた足場は竹で編んであります。
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地下鉄の方が断然涼しくて速いのだけど、由君に体験させたくて
乗ってみました。
香港乗り物編でした。つづく。

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2019年9月 6日 (金)

香港 食事はやっぱりコレだ!

お目当ての日本料理店が無くなっていたんで、仕方なくホテル
の隣にあったあの店でいいか、って土砂降りの雨の中を戻って
入店。
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鼎泰豊(ディンタイフォン)でした。
このレストランは台湾発祥で世界中に店舗があり、名古屋にも
あるのを後で知りました。
小籠包も含めて適当に8品目くらい注文しました。
だいたい1品目800円から1000円くらいで、子供を含め
て4人としては少々高いような気もしたけど、それに気付いた
のは美味しく食べ終わって全て胃の中に入ってからでした(笑)。
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翌日のお昼は一人ボッチになってしまった。
かみさん達は友達と飲茶の予定になっていて、私はそのメンバー
に入っていなかったのですね。
まあ女子会みたいなところにオヤジが一人参加するのもアレだし
まあ一人でブラブラ。
適当にMTR(地下鉄)に乗ったりして懐かしい風景を眺めて、
時間を潰したのだけど、お昼をさてどうしようか。
そーだ、シャングリラホテルの「なだ万」に大橋さんが居る!
思い切って、7千円くらいの寿司ランチを大橋さんと話しがてら
食らってやろうと尖沙咀(チムサーチョイ)に向かった。
「なだ万」は九龍シャングリラの地下2階にあります。
念のため「なだ万」の玄関で「大橋さんは居ますか?」と聞く
と、「アー、オーハシサンワ、モウニホンカエリマシタネー、
エー、5ネン6ネンクライマエニ」って。
あれー!どうしましょ!寿司カウンターに大橋さんが居ない!
大橋さんが居ないのに一人で黙って7千円くらいの寿司ランチ
を食べるのは・・・楽しくも何ともないのでは・・・。
それで「そうですか、ありがとう、じゃ」と即答し昇りのエス
カレーターに戻ったのでありました(笑)。
だけど腹は減るし、一人でどの店で何を食べようかと考えなが
らMTRの駅に向かうのですが、ラーメン屋か?吉野家か?と
迷っているうちにホテルのあるコーズウェイベイに到着。
この駅は「そごう」に直結しているのですね。それで「そごう」
の食品売り場に行き、結局・・・。
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約1500円の寿司パック(笑)。
こいつをホテルに持ち帰って食べたのですが意外に美味かった。
さて2日目の夜は、私の友人と再会し夕食を共にする予定にな
っていたのですが、娘は同級生と食事の予定を入れていて私が
抜けると、かみさんと由君二人になってしまうので、私の友人
に聞くと快く同席を承諾してくれて助かりました。
友人がご馳走してくれるとのことだったのだけど、その店が
前夜と同じ鼎泰豊でした(笑)。
その代わり前夜食べられなかった違うメニューを食べられた。
しかし話は、昔懐かしい話題、不倫の話題、宗教の話題、映画
の話題、子供の話題・・・と途切れなく楽しいひと時であっと
言う間に時は過ぎ、聞こうと思っていた最近の香港事情などは
聞けなかった。まあどうでもいい話なのだけど。
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スティーブさん、ご馳走様でした!
さて3日目、香港最後の夕食。
私がこれだけは!と決めていた食事に家族を連れて行った。
それは「蒸しエビ」「蒸し魚」(ガルーパ?)それにそのタレ
を掛けて食べる白飯の3点セット(笑)。
行った先は「タイウー海鮮レストラン」。
これもコーズウェイベイにあってホテルの近くだった。
本当はMTRの終点の柴湾の昔家族でよく行った海鮮料理で
店の入り口にある水槽からエビやら魚やらを選び料理しても
らえるところで、ロブスターのチーズ何とかも良かったのだけ
ど、そのレストランがいまだに存在しているかどうかもわから
ないので。
「太湖海鮮レストラン」は9階にありました。
香港はイギリス式で、1階はGF(グランドフロアー)で2階
が1階になります。なので9階というのは日本では10階にな
るのですね。
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レストラン内は広東語でごった返してます。これが香港だって
雰囲気です。
丸テーブルに着席して、必要最低限のメニューを注文。
だけど前菜?に煎餅みたいなのが出てきます(笑)。
お茶は何にするかと聞かれるので「ジャスミンティー」を選択。
日本人はだいたい「ウーロン茶」か「ジャスミンティー」なの
です。他にも「ボーレイ茶」とか色んな種類のお茶があるので
すが。
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由君のリクエストで「チャーハン」も注文。
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だけと、これが忘れていたあの味だったのでした!
これだ!この味! 懐かしい味で、かみさんも喜んでました。
そして「蒸しエビ」。
これは由君も美味しいと言って食べてくれました。
その昔、会合では毎回のようにこの蒸しエビを食べていたので
すが、10人くらいの席だったので大皿にエビがてんこ盛りだ
ったけど今回はこのくらい。
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そうしてメインディッシュの登場です。
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白身魚で蒸してあります。
そしてこのタレが絶妙。
取り分けてもらってグッチャグチャ(笑)。
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魚の身も美味しいのだけど、このタレを白飯に掛けてもまた美味
しいのです。
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デザートは注文していなくても最後には自動的に出てきます。
それが日本でいう「おしるこ?」。甘いです。
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それにしても、私にとっては香港と言えばこの料理!が一押し
なのですね。
「蒸しエビ」と「蒸し魚」、でした。
あ、それと「チャーハン」も!
食事編はこれでお終い。
つづく。かな?(笑)。

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2019年9月 1日 (日)

香港 落雷

かみさんの用事もあって家族で香港に行ってきました。
私も6、7年振りになると思うのですが、娘も小中高と香港
だったし皆で久し振りの帰郷みたいな感じで楽しみは楽しみ
だったのだけど個人的には、どーせなら他の国が良かったな
あと思ったり。
まあ主導権は無い身なので、コバンザメ状態です(笑)。
私の入退院で予定が中々立てられなかったようだし。
孫の由君は、生まれて初めての飛行機で、結構ワクワクして
いるようでした。
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キャセイパシフィックだったのでモニターが付いています。
由君、早速触りだして何やらゲームして遊んだようです。
機内食、個人的にはですね、ANAが良かったのだけど何度も
言うように主導権が・・・。
だけど腹が減ってて全部食った(笑)。
必ずハーゲンダッツが付くのもキャセイの特徴。
まあANAは確か名古屋―香港の機体は小さいしテレビモニター
も付いてないはずだから由君には良かったかも。
私自身も思い出しながら、映画「ボヘミアンラプソディー」を
見たし。
機内食ならANA、エンタメならキャセイというところかな。
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香港に近づき徐々に機体は高度を下げていくと雲の中に入って
行きました。
出発地のセントレアは好天だったけど香港の天気は台風の影響で
シグナル(台風の警報指数)も出てて雨だという事は知ってはい
たのですが・・・。
その雲の中で、いきなりバカーン!と窓の真横に強烈な稲妻が
一瞬で前から後方に。
爆発したんじゃないかと思ったくらいの衝撃でした。
落雷したのですね。
飛行機に落雷を受けたのは、私も生まれて初めての経験でした。
由君もかみさんもだいぶん不安がってる矢先に・・・。
2度目の落雷が、バーン!
しばらくしてから機内アナウンスで「先ほど落雷がありました
が飛行には問題がありませんので・・・」と。
由君、生まれて初めての飛行機で、落雷も経験なのですね。
運がいいのか悪いのか(笑)。
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無事に着陸し、まだお昼過ぎだけど由君は恐怖の落雷経験で
少々疲れ気味?
銅羅湾(コーズウェイベイ)エリアのホテルにチェックイン
して、個人的には動き回りたかったのだけどあいにく外は、
土砂降りの雨で出歩く気にもなれず。
夕方まで部屋で休憩して、とりあえず夕食を何にしようかと
思案し、昔懐かしい沖縄料理(日本食)に行こうという事に
なった。香港なのに(笑)。
そごうの前を歩いて、時代廣場(タイムズスクエア)の前を
通り、とにかく土砂降りの雨。
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で、案の定、そのレストランは移転したのでしょうか、あり
ませんでした。ここではよくある話なのですが。
何でもいいから何か食べないと、といいつつ雨の中を歩いて
結局ホテルの横の・・・つづく(笑)。
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2019年1月14日 (月)

日本昭和村が無料になっていた

1年くらい前に岐阜県美濃加茂市にある「里山の湯」の足湯
に行こうと孫の由君と行ったら工事中で諦めたことがあった
のだけど、もうオープンしいているだろうと調べていたら、
オープンしているどころか、隣接している「日本昭和村」の
入場料が無料になっていて名称も「ぎふ清流 里山公園」に
なっていたのですね。
本当は寒くて「里山の湯」でサウナにでも入って体の芯まで
温まって汗を流し冬場に蓄積された毒?を排出しようと思っ
ていたのだけど、「旧日本昭和村」の入場料無料!という単
語に異常に反応し更に調べてみると、有料だけどせんべいの
手焼き体験とか、ゴーカートとか色々あるようで、こりゃ面
白そうなのですね。
だけど、こういうところはジジイが一人で行くにはだいぶ寂
しい気もするので孫の由君を誘ってみると、由君ママもその
気になって、3人で行くことになった。

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出発はだいぶ遅くて午後2時半くらいだったけど、30分で
到着し以前はあった料金ゲードが無くなっていて、そこを何
の制限もなく、ブラブラと園内に。

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体験コーナーとか利用しなければ、園内散歩で完全無料で、
いいのだけど、最初に目に入ったのが、「せんべいの手焼き
体験(2~3分) 2枚150円」。
さすがにオトナはやってないけど小さな子供が親に連れられ
て群がっており、小4の由君に聞くと「やりたい」と。

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続いてブラブラと歩いていくとゴーカートが目に入った。
ボクは生まれてこのかた、ゴーカートというものに乗った事
がなくて心の底で「乗ってみたいなぁ」とつぶやくのですね。
実は子供の頃から乗ってみたかった・・・。
由君はそれほど熱烈的に乗りたい!という気持ちは無いようだ
ったのだけど、少しは乗ってみたい気もあるようだったので、
同乗してやろうかと思ったら、140センチという身長制限が
あって、背伸びをしても届かなく、由君は運転出来なくてオト
ナ同乗で助手席しかダメだったので、即座に諦めたのでした。

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続いて「やまびこ学校」に入って昭和のなつかしい暮らしぶり
という展示物を見学。
テレビだという事が由君にはわからなかったらしい。

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そうこうしていたら、「運転出来なくてもいいからゴーカート
に乗りたい」と言い出し、こりゃ運転は自動的にボクがしてや
らなければならないから、ボクにとっては願ったり!なのです
ね。
1周約500mのコースを1周。初めてのゴーカート。ボクは
ワクワクしながら楽しめたのでありましたが、試乗初体験とし
ては、ゴルフ場のカートの方がスピードも出て運転しやすいの
ではないかと・・・。

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運転出来なくても助手席の由君も「風が当たるし楽しい!」と
予想以上に喜んでおりました。
そうして調子に乗ってきた由君は、インモーションという乗り
物も見付けて「乗る乗る!」と。
さすがにボクは乗る気にはならないのですね。
道理が理解出来てないし、絶対転んでしまうなと怖気づいてお
りましたから。
しかし由君は気持ちよさそうに、スーイスイと操っていたので
ありました。

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ふれあい牧場というのもあって、餌やり体験や乗馬も出来るら
いいのだけど、豚コレラの影響なのかどうか、現在は乗馬を除
いて動物とのふれあいはしばらくの間、中止になっていたので
この辺で帰ることにした。

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しばらくぶりの楽しい日曜のひとときでたったのですね。
次回は一人で来て、「里山の湯」に入ろう。サウナは中学生以
下は入れないので由君は連れて来られないのであります。
一人で風呂場に居てくれればいいのだけど、心配ですから。

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2018年8月18日 (土)

板取キャンプ場に行ってきました

新穂高ロープウェイ・ツーリングに行った日曜日の翌日
から2泊で板取キャンプ場に行ってきました。
娘と孫の由君、かみさん、甥はもう4年目ですが私は初
めての参加です。
昨年行く予定だったのですが当日は台風で延期になり、
私は休暇の変更が難しく行けなかったので、とても楽し
みにしていました。

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キャンプといってもバンガローで、1棟6畳を2棟借り
てありました。(毎年娘が主催してます)。
この板取キャンプ場で何が出来るかっていうのを見てい
たのだけど、大抵の人達は子供連れですが、大人だけで
来る人もいて、大人は大抵バーベキュー。
子供連れは、まず川遊びですね。
冷たいけどキレイな水でとても澄んでます。

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浮き輪に乗ってる由君は、まるで空中に浮かんでいるよ
うに見えました。
川に入ると冷えるのですが、五右衛門風呂があります。
これは有料でバンガロー宿泊と予約が必要になるのです
が、その日は貸切になるのですね。

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もちろんシャワーもありますが、これも有料。
続きまして、マス釣り場。
20センチくらいのマスがウヨウヨいて、釣竿とエサの
1セットで200円。
更に1匹釣れる毎に200円となるので、5匹も釣ると
1000円になります。
が、うちの釣り師?由君は40センチくらいの大物のを
吊り上げてきました。
それでも1匹だから200円。
なので、何匹も釣る必要がなく、みんなで食べることが
できました(笑)。
ドヤ顔の由君。

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それからマスは掴み取りも出来ます。
これは川の横に石でいくつかの池状に区切ってあって、
例えば5匹頼むと1000円で、5匹をその人工の川の
池に放流してくれます。
だけど全部取れればいいのだけど、4匹しか捕獲できな
かったとしても5匹分の料金はそのままなので、何がな
んでも全部摑まないと、って感じです。

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私は翌朝、誰かが取りそこねたらしい1匹がいるのを見
付けて捕獲し、焼いて食べました。
もちろん、これは無料となります(笑)。
そうしてこの取ったマスは自分でさばくのだけど担当は
由君ママなのですね。
だけど由君も頑張って挑戦してました。

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この1匹200円のマスは、塩焼きになっていくのであ
ります。

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バンガローで宿泊するお客さんは、見ているとだいたい
1泊で、あとは日帰りでバーベキューが多く、うちみた
いに2泊する人は少ないようでした。
さて夜になると、まさに降るような星が見られるのです
が、ついでに国際宇宙ステーションも見られるのですね。

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この案内は2日目ですが、1日目も見られました。
赤い光輝いた物体が、移動していくのですが少し感動的
ではありました。
1日目の8月6日は私の誕生日だったのだけど、それと
はまったく関係無いけど義弟が夕方近くに、M-Z4で
駆け付けてきました。

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2棟借りてあるバンガローは余裕なのですが、彼は川に
入って体を冷し、マスと焼肉、カレーを食い人工衛星を
見ると帰って行きました。
翌日仕事だから仕方ないですが、私もそうだけど孫の由
君が一番残念がってました。
2日目になると、クーラーボックスの保冷が持たなくな
るので出来るだけ早めに食べ切ってしまった食材も乏し
くなり、腹が減ると由君にマスを釣ってきてもらって、
食べたりして食い繋ぐという事態になってました(笑)。
それに私はもうすることもなく、生ビールとマスの骨を
こんがり焼いたのをつまみにして、読書という非日常を
味わうことが出来た、と言えば出来たのですけどね(笑)。

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来年もまた来たいと思います。

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2018年7月15日 (日)

初めての船釣り

孫の由くんと娘は、もう何度も行っているのですが毎度大物?
の大漁なので、それは面白そうだと連れて行ってもらいました。
それは3週間前の6月24日の日曜でした。
午前4時40分自宅出発。
孫の由くんと娘はもう顔馴染みになっている、鳥羽市の
海島遊民くらぶに到着し猟師さんと合流が午前7時40分。

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娘と由くんは、馴染みの猟師さんとフレンドリー的な挨拶を
交わしているのですが、初体験の私は「お世話になります」と
やや緊張気味なご挨拶。
5分くらい歩いてから船に乗り込み、いざ出発です。

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鳥羽水族館の横を通過し、海上保安庁の船があったり、伊勢湾
フェリーを横目に見ながら、15分か20分くらい船を走らせ
今日の釣りスポット?に到着。

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私は要領が良くわかっていなのですが、船釣りに関しては私の
先輩である由くんは、落ち着き払ったおもむきで猟師さんの
指示を待っているようです。

007

釣りが始まったのですが、私は根掛かりしたりで苦戦したもの
の、クク、ビビっと来た時にはもう感激なのですね。
いやー、釣れると面白いったらありゃしない!
なので、夢中になってて釣れてる時の画像はありません。
水深は、深いところで40mくらいでした。
巻き上げるのも結構大変なのだなと思ったのですが、由くんが
貸してもらったのだけは電動でビーンと自動で巻き上げてくれ
るやつでした。
私と娘だけは、グリグリ、グリグリと手巻き。
約3時間半の釣りタイムが終了し、2個のクーラーボックスは
満杯の大漁でした。

008

009

これはまたやりたい!
そしてもっと大きなのを釣りたい!と思ったのですが猟師さん
に聞くとこれから夏、秋、冬にかけて魚が成長していくとの
ことで、次回は11月頃にまたやろうと思います。
でも由くんと娘は、7月末の予約を取ってました。
私も少し迷ったのですが、猟師さんが「暑くて疲れちゃうから
お父さんはやめた方がいいよ」ですって(笑)。
午後1時頃に鳥羽を後にし、帰宅したのは午後3時過ぎ。
そこからがまた仕事があるのですね。
娘はウロコ取りから、ハラワタを出すのですが、とにかくタイ
が27匹、カサゴが29匹、それにベラにメバルで合計72匹。
途中で娘もギブアップ。
残りは私がやるしかありません。
途中、由くんは早速自分の釣った鯛の塩焼きを満足げに食べて
いるのですね。

010

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かみさんも美味い美味いと。
だけど、娘も私も魚をさばくのに疲れ切って、後はどうすれば
いいのかと途方に暮れていたのですが、娘が「後はお母さんが
やってくれるから」と。
分担が既に決まっていたようで。
大量のウロコとハラワタの後始末と、さばいた魚の冷蔵(冷凍)
処理は、かみさんの仕事でしたが、食べるだけ食べたかみさん
は、「はぁ~、これから私の仕事かあぁ~」とため息をつきな
がら台所に立っておりました(笑)。
由くんだけは、送迎船釣りから食事までの殿様待遇なので、
楽しかった!楽しかった!なのだけど、傍の我々は楽しかった
のだけど、疲れた、疲れたの連呼なのでありました。

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2017年12月27日 (水)

E46 本州最南端までテストドライブ

走行距離約340キロでラジエター液残量警告灯が点灯して
しまう事がわかったので、まずエキスパンションタンクの
キャップを交換してみたのだけど、そうなると340キロ以上
の走行テストがしてみたくなるのですね。
 
普段通り通勤と実家への往復の走行でも経過観察は出来るのだ
けど早く確かめたいのですね。
 
能登半島最北端ツーリングに行った事があるのだけど、その後
和歌山県の最南端に行ってみたいなあと思っていた。
 
もうあれから2年以上が過ぎてしまったのだけど、その後和歌山
の最南端は、本州の最南端であることを始めて知ったのですね。
 
てっきり山口県だと思っていましたが。
 
そこで、エキスパンションタンク・キャップの実力を試すため
にも「行ってみよう!」ってなわけで。
 
朝6時半出発です。
 
もちろんクーラント容量ゲージをチェックして。
 
キャップを交換してから17キロほど走行しているのですが、
ゲージはやや低くなっているものの正常範囲です。
 
スタンドで高くなっているハイオクを満タンにぶち込んで、いざ
出発です。
 
001
 
002
 
名古屋第二環状自動車道から、東名阪自動車道に入りそのまま
伊勢自動車道で南下します。
 
更に勢和多気JCTから紀勢自動車道に入り、現在はもっと先
まで開通してるのだけどナビのデータが古いためにずっと手前
の紀伊長島で降りてしまい、国道42号で南下。
 
途中、久し振りに燃費計でリッター15キロを表示しているの
を見ました。
 
003
 
尾鷲市に突入し、一応第一ポイントとしてメボシを付けておいた
熊野の獅子岩を目指します。
 
004
 
005
 
海沿いの道路を走り、ようやくそれらしい風景となり、適当に
車を停めらる場所に入れて海岸に出てみました。
 
やや、あれか? 獅子岩とやらは。
 
遠くに何となく見える岩がありました。
 
006
 
砂浜を歩いて行くのですが、どう見てもテレビや写真で見るよう
なゴジラの横顔のようには見えないのだなあ。
 
コンパクトデジカメの倍率を最大にして撮影。
 
007
 
これは獅子とかゴジラではなくて、ゴリラの横顔に見えてしまう
のですね。
 
もう少し近くまで歩いて行って角度が変れば、ゴジラに変身する
のではないかと思ったのだけど、重い砂浜を歩くのは、これから
まだアクセルを踏まなければならないと思うとだいぶ疲れてしま
うので、あっさり諦めたのでありました。
 
008
 
しかし、帰り道に一瞬なのだけど、あれだ! ゴジラだ!と
間違いなく、あれがあの岩なのだ!という獅子岩を見ることが
出来ました。
 
やはり見る場所、角度が違っていたのですね。
 
009
 
更に国道42号をダラダラと南下すると、もう間もなく本州の
最南端となる潮岬の手前に、これまた本州最南端の道の駅という
のがあってトイレ休憩も兼ねて寄ってみました。
 
010
 
ここは橋杭岩というのがあって、一応見どころになっているので
ありました。
 
011
 
012
 
013
 
遠くに恐らく紀伊大島に渡る、くしもと大橋が見えた。
 
この際、一気に紀伊大島まで行ってみようかとも思ったのだけど
ここに来るまでに娘からのメールの画像に、孫の由ちゃんが
クリスマスパーティーっぽい雰囲気で楽しんでいるのを見て、
しまった! クリスマスプレゼントを買うのを忘れてたのだ!
 
これは出来るだけ早く帰って、何か仕入れないといけないこと
になり、さっさと潮岬だけを目指すことにしたのでした。
 
いよいよ本州最南端です。
 
014
 
そこには、潮岬観光タワーという7階建ての円筒の建物があって
展望台まで300円の料金を支払うと、本州最南端訪問証明書と
いうのを発行してくれるらしい。
 
なので展望台まで登らなくても300円払えばその証明書を手に
入れられるのだけど、折角なので登ってみました。
 
7階まで直通のエレベーターで登ります。
 
土産物売り場も何もありません。
 
ただ展望できるだけです。
 
015
 
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017
 
更に屋上には階段で上ることが出来ます。が、景色を展望できる
だけの、ただの屋上でした。
 
目の前に広がる、どんよりとした太平洋を眺め、う~ん、ここが
本州最南端なのだ・・・。
 
と、やや強制的に感動しなければただ
の広がる海を見つめるだけなのですね。
 
018
 
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潮岬観光タワーの隣に売店と食堂があって、ちょうど12時で
お昼なので、何か食べて行きましょうと(もちろん一人ですが)
自分で自分に告げたのでありました。
 
食券を買うのだけど、生しらす丼にしようかと迷いに迷った末、
紀州梅まだい丼にしました。
 
ボクの前で食券を買っていた若いカップルの男性が「おお!
生シラス丼があるじゃないか!オレはこれにする」と決めた
ことが、生シラス丼を選ばない決定打となったのだけど(笑)。
 
食券だけどセルフではなくてテーブルまで運んでくれますし、
片付けも要らないのですね。
 
だけど、運ばれて来た時に、「お茶とお水はセルフですので」。
 
020
 
「タイは海塩でもお試し下さい、後はワサビと醤油で。それから
こちらはタイのハムになってますので」と丁寧に説明までして
頂きました。
 
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セルフだから取りに行かなかったわけじゃいのだけど、自分で
用意して下さいと言ったわりには、すぐにお茶を持ってきてく
れたのですね。
 
う~ん、どうやら私が貴族だという事がバレたようです。
 
レストランには家族連れや、夫婦連れ(と見られる)お客さん
しか居なく、お昼時だというのにだだっ広いそのレストランは、
ガラガラで、観光地なのだろうけど少し寂しさが漂っていたの
ですね。
 
そこに、私だけが一人単独、男一匹野良犬流れ旅的な哀れ
なオヤジに見えたと思われるのが妥当だとは思いますが。
 
適度に腹を満たすと、由ちゃんのクリスマスプレゼントを買う
ために、帰り道を駆け抜けます。
 
しかしまあ、東名阪自動車道の亀山-四日市付近の渋滞はどうに
もなりませんな。
 
とにかく無事に午後6時過ぎには帰還し、本当は紀伊国屋書店に
行きたかったのだけど、自宅近所のイオンの書店で適当に童話を
プレゼントにして購入完了。
 
でも店員さんが「クリスマスプレゼントですね」と気を利かせて
くれて、それ用に包装までしてくれたのでした。
 
またしても私が貴族ということがバレてしま・・・。
 
ところで走行距離は、580キロオーバーで、テスト規定距離の
340キロを越えても警告灯は点灯しなかったのですね。
 
023
 
念の為、翌日キャップを取ってゲージを確認してみたのですが、
出発時点より更に低くなっておりました。
 
正常値ギリギリですが、警告灯点灯まではまったく先になる位置
で補充もしませんでした。
 
024
 
結果、一応わずかにクーラントは減るものの、漏れというほど
異常なものではなく、今までの漏れはキャップに問題があった
のだということに落ち着かせることにします。
 
確かにキャップのパッキンは破損していたし、キャップ付近の
クーラントのシミ?も無くなりましたし。
 
しかし久し振りのツーリングで気分転換となり、やっぱりたまに
は走った方がボクには精神衛生上にもいいのだなと思ったのであ
りました。

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2016年12月 7日 (水)

メタセコイア並木道の紅葉

先週末に急に思い付き、孫の由ちゃんをネットの画像を見せて
誘ったところ「わー!きれい!行く!」と賛同してくれたので
メタセコイア並木道に行ってきました。
滋賀県高島市マキノ町 北陸自動車道木之本IC~。
 
確か何年か前の夏?に行ったことがあるのですが、紅葉の時期
は初めてなので楽しみなのです。
 
到着寸前に孫の由ちゃんが車酔い?で気分が悪くなったので、
車を止めて休みました。後部座席でうずくまっています。
 
「吐きそう?」と聞くと「もう少し休んだら何か食べたい」。
 
食欲あれば大丈夫ですね!
 
01
 
「路肩駐車はご遠慮下さい」と看板があるのですが、みなさん
結構駐車されていていました。
 
赤信号みんなで渡れば怖くない心理が働いて、駐車されている
車の少し前に私もちょっとだけ。
 
だけど、あの「ご遠慮下さい」という表現は解釈の仕方によって
は、「いやオレは遠慮しないから」っていうのはないのかな?
 
「ココでのおタバコはご遠慮下さい」で、「いやオレは遠慮しな
いから」ってパコパコたばこを吸うってのは?
 
キッパリと「駐車はしないで下さい」「ここでタバコは吸わない
で下さい」と表示した方がいいような気もするのですが。
 
しかし、そこは日本という奥ゆかしい文化なのですね。
 
相手が遠慮してくれるという気持ちを尊重して、あえて上から
目線の禁止的な用語を使わないのでしょうね。
 
「遠慮」という解釈・・・。「禁止」とは言わないのですね。
 
であんまり遠慮しない図々しいヤツが増えてくると、罰則付きの
ルール、規則が出来てしまうのじゃないかと。
 
それはともかく、このメタセコイア並木道にはカメラを持った
大勢のお客さん達が来ていてバシバシシャッターを切ってます。
 
02
 
孫の由ちゃんもコンデジを首にぶら下げておりました。
 
でバシバシ!
 
03
 
04
 
もうほんとにスマホで撮影の方もいますが、年配の方々はほぼ
一眼レフで、通りすがりの一眼を手にしたオババが「おはよう
ございます、あれボクちゃんいっちょ前やな」と声を掛けて頂
きました。だって由ちゃんずっとバシバシやってましたから。
05
 
06
 
適当に写真撮って、寒いしもう帰ろうかと思ったら由ちゃんは
「キレイだからさあ、もう少し歩いてみようよ」と。
 
そのような発言が出るとは、いやいや驚いたのだなあ。
 
07
 
08
 
適当なところで引き返すことにしましたが、由ちゃんはすでに
162枚も写真を撮ったとのことでした。
 
09
 
さあ帰路につきます。
 
「オジイチャン、コンビニあったらさあ、肉まん食べたいから
買ってくれない? あと何かパンも」。
 
さっきオニギリ食ったばかりだろうが!という言葉はほんの少し
だけよぎったのですが、な~に、何でも買ってあげるよ!欲しい
ものを言いな!なんて気持ちになってしまうバカジジイなので
ありました。

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2016年11月 8日 (火)

せせらぎ街道の紅葉は見ごろでした

日曜日に思い付きでせせらぎ街道を走ってみました。
 
土曜から絶好の行楽日和などと耳にするので、これは
行楽しないと損をするような気持ちにもなるのですね。
 
国道41号を北上し下呂を通過、国道257号に入ると
それはもう快走路です。
 
そうして、かおれトンネル付近まで来ると、山々の景色
は紅葉で美しくなっていくのでありました。
 
001
 
002
 
かおれトンネルを通過して、せせらぎ街道に突入するので
すが、近くにパスカル清美という、道の駅?があるので、
そこで一休みしようかと思っていたのですが、駐車場は
満杯でそれだけで渋滞が起きていました。
 
一度はその行列に並んだのですが、駐車場に入ってしまう
と、やっぱり諦めようと思っても出るに出られなくなって
しまうのではないかと咄嗟に判断し、進路変更。
 
Uターンして、せせらぎ街道を高山方面に車を向けました。
 
003
 
そこからは、みなさん紅葉の景色を楽しみながらでしょう、
のんびり速度で延々とドライブが続くのでした。
 
004
 
標高約1000mの峠の頂上を境に下りになり、まだまだ
紅葉を楽しみながらのドライブが続きます。
 
そうして中部縦貫自動車道、高山西ICの手前のななもり
清美という道の駅を折り返し地点としました。
 
そこで高山ラーメンを食べようと密かに考えていたので。
 
ところが、そこも駐車場はほぼ満杯で少しだけ並んだのです
が運良くすぐに駐車することが出来たのはいいのですが、
レストランは案の定、待っているお客さんでごった返してい
たのですね。
 
店内を覗くと全てのテーブル席が埋まっており、ご家族連れ、
ご夫婦? その他グループで昼食を楽しんでおられ、私のよう
な一人孤独な単独アウトロー的な野郎が並んでまで入って、
相席?なんていうのもいいのかも知れないのだけど、そこまで
して高山ラーメンを食べたいわけでもないので即刻計画変更し、
行列も無く軽食を販売している売店で、さら~っとメニューを
見て、飛騨牛入りタコ焼きに即決(笑)。
 
005
 
6個入りで500円でした。
 
本当に飛騨牛は入っているのだろうな?と少々疑いの念を持ち
ながら口に入れると即座に溶けて無くなってしまうくらいの具
無しで飛騨牛だと思われる肉片が一粒残るのですね(笑)。
なので1個食べるのに数十秒、あっと言う間に6個が胃の中に
溶けて無くなりました(笑)。
 
だけど多少お昼の空腹を紛らわす事が出来れば、孤独なアウトロー
にはまったく差し支えはないのですね。
 
また同じように下呂方面に向けて来た道、せせらぎ街道を走るので
ありました。
 
006
 
時折高級輸入車とすれ違うのですが、ランボルギーニの大群も。
 
全部で軽く1億は越えている、2億にもなりそうな塊が一度に走って
いるのだなーなどと思いながら帰り道の景色を楽しむのでありました。
 
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思い付きのドライブで旬の紅葉を楽しめたのは良かったなあ。
 
気温は10度前後で外にいると寒くなるのだけどドライブ中の
車内は快適そのもの。
 
やっぱり、絶好の行楽日和なのでしたね。
 
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しかし、飛騨牛入りとは言っても、タコ焼き6個ではさすがに
お腹が・・・。
 
下呂まで戻り、舞台峠ドライブインに入ってみました。
 
午後1時半を過ぎていて、レストランもガラガラ。
 
前回ここで高山ラーメンを食べたので、今回は山菜そばを。
 
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このドライブインでも、国産車、輸入車に限らないカブリオレ?
オープンな車での集いでの休憩があったようです。
 
ベンツのオープンや、BMWのZ4はもちろん、3シリーズの
カブリオレ、国産軽自動車の2シーターオープン・・・が一同に
集まっておられました。
 
う~ん、皆さん何かしらでドライブを楽しまれているのだなあと
思いながら帰路についたのでありました。
 

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