映画・テレビ

2020年7月 5日 (日)

ランボー ラストブラッド観て来た

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今年の正月くらいから続いていた辛い咳が、このところ全然

出ていないことに気が付いた。

半年くらいかかったけど、やっぱり百日咳とかいうのだった

のだろうか。

それでようやく映画も見に行くことが出来るようになって調

べてみたら「ランボー ラストブラッド」が上映されていた

ので早速行ってきた。

01_20200705204101

エアポートウォーク名古屋にあるミッドランドシネマ名古屋

空港で土曜の夜20:50からの最終。

チケットはネットで事前購入なのだけど、ポップコーンとか

並んだりして時間が読み難いのでいつも通り早めに到着した。

ところがロビーはガラガラ。

スクリーンはここでは一番大きい、16.2m x 6.8mで352席

だったので一番人気なのだろうと思っていたらここもガラガ

ラで、20名くらい入っていたかいないかくらいだった。

で、肝心の映画「ランボー ラストブラッド」だけど、とに

かくランボーシリーズ最初の「ファーストブラッド」という

題名からするとこれが最後になるのかなあと少しワクワク。

まあ基本的にはランボーがたった一人で大勢の悪党をやっつ

けるのだけど、過去のランボーはだいたい救出を頼まれたり

して(ファーストブラッドは違う)乗り込んでいたのだけど

今回はほぼ怒りの復讐でランボー自身が自分の意思で戦う。

リベンジだから相当ひどい仕打ちに対する復讐になるわけで

見ている側も「よぉーし!イッキにやっちまえ!」みたいな

気分になったりするわけだけど、個人的にはその描写があま

りにも過激で(R15)思わず目をそむけたくなるような、

シーンがけっこうあって、終わってから「よーし、やっつけ

た!」というスッキリ感があんまりしなかった。

ランボー怒りの復讐虐殺残酷物語みたいで(笑)。

何もそこまでしなくても、なんて。でもそれに匹敵する極悪

非道の奴らだから、それでも足りないくらいのだろうけど。

この映画を観る前に、Yahoo!のGYAO!でメルギブソンの

「復讐走査線」というこれもタイトルそのまんま復讐なのだ

けど、コメディ無しのリーサルウェポンみたいで、復讐を終

えた後のスッキリ感は、こっちの方があったと思うのですね。

とにかく久し振りのスクリーンで映画を観ることが出来て良

かったのは確かでした。

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2019年11月26日 (火)

ターミネーター ニュー・フェイト見て来た

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ターミネーター2の純粋な続編という事で楽しみにしていた
ターミネーター ニュー・フェイトを見て来た。
01_20191126210701
感想はというと、正直「うぅ~ん・・・」ですね。
確かにアクションは1、2の何倍も激しいのだけど、スリル
という点では・・・。
1、2共にジワジワと迫りくる恐怖を感じたはずだったけど
1、2があるだけにもう絶対に負けないという安心感が出来
てしまってるからかも知れません。
水戸黄門的?松平長七郎的?遠山の金さん的?というか。
飛行機墜落にしても何にしても絶体絶命の状況なのだけど、
どうやって脱出するのかな?みたいな、もはや何だか安心し
て見ていられたりすのですね。
それと主人公は、サラ・コナーなのだろうけど、もちろんシュ
ワルツネッガーも主人公。
更に新たな敵であるREV-9型ターミネーター、これが強す
ぎ。アメコミ的?でもはやロボットじゃなくてお化け(笑)。
それに人間なのだけど強化されたほぼサイボーグ女兵士。
誰に重点を置いて見ればいいのか?みたいな気にもなった。
みんな、オレが!ワタシが!みたいに前に出てくるし(笑)。
セリフ一言一言がカッコつけ過ぎ、みたいな。
02_20191126210701
肝心のサラ・コナーも歳行き過ぎ、みたいな(笑)。
自信満々な無敵で負け知らずで身軽なお婆さんなのです(笑)。
シュワルツネッガーはT-800なのに妙に人間的になってる
から違和感が・・・。
さすがに皮膚が破壊されて中身の金属が見えてくるとやっぱり
T-800型なんですけどね(笑)。
だけど壊わされる前は髭ボウボウのお爺さん(笑)。
03_20191126210801
それからジョン・コナー役のエドワード・ファーロングが
出演してるって事だったので注意していたけど見当たらな
くて後で調べてみたら冒頭に出てくる回想シーンでの少年
だったジョン・コナーで、当然CGだった。
さあニュー・フェイトは、2を超えられたのだろうか。
超えたような超えられなかったような。
個人的に期待し過ぎていたのかも知れないです。
色んな映画、2までは面白いけど、次からは難しいのかな。
04_20191126210801
酷評だったけど、それなりに楽しめたのは確かではあります。
次の楽しみは12月公開のスターウォーズですね。
来年2月にはキングスマン。夏頃にはトップ・ガン、かな。

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2019年5月12日 (日)

映画「ザ・フォーリナー」みてきた。

GWに映画「ザ・フォーリナー/復讐者」を観て来た。

ジャッキー・チェンと、ピアース・ブロスナンの共演

という事で楽しみにしていた。

03_3

04_3

ジャッキーは、コメディタッチを想像させるし、ブロス

ナンはシリアス系で007を代表に、結構スパイ物系が

多いので、この共演はどんな物語なのだろうと。

舞台はロンドン。オー、懐かしー!って行ったことない

けど(笑)。

今回はいつものエアポートウォーク名古屋では上映予定に

なく、名駅(名古屋駅)のミッドランドスクエアシネマ2

に行かないといけなかった。

ここは初めてで、しかも電車を利用。車では駐車料金も

掛かるし電車の方がはるかに便利。

初めてで不安なので、朝イチの上映を狙い、開館前から

20分ほど並んだ。

しかも混雑を想定して自宅を出る直前にチケットはネット

で購入。

01_4

02_4

予想に反してチケット売り場も軽食・ドリンク販売カウン

ターも大した行列はなく、エアポートウォーク名古屋のよ

うに大行列で焦ってしまう事もなく余裕だった。

映画の内容としては、お笑いは一切なく、完全な大人向け

のサスペンス・アクション。

ジャッキー映画特有の最後のスタッフ・ロールでNGシー

ンが流れる事もなく、クソマジメなジャッキーの演技でし

た。

しかもジャッキー本人も65歳なのだけど、役柄もそのく

らい?で、かなり老けたメークで、更に笑顔が一つも無く

悲壮感に包まれ、元アメリカ特殊部隊という設定で、その

経験を生かして復讐者としてやり遂げて行くのですね。

ブロスナンが更にシリアス性を高めているし。

一応ジャッキーのカンフーっぽいアクションは見られた。

なので、違和感とまではいかないけど、これからのジャッキ

ーの映画は、アクション・コメディではなくなっていくのだ

ろうか? などと考えると、少しばかり「う~ん・・・」と

唸ってしまったのですね。

帰りに名駅で電車に乗る前に、八天堂のクリームパンを土産

に買った。

05_1

孫の由君以外は、食べた事があるのだけど、久し振りに食べ

たくて。結果、やっぱり美味かった。

06_1

07

電車も名古屋始発だし、快速で自宅の最寄り駅までわずか、

20分足らずで快適でした。

たまには電車もいいかなあと。でもやっぱり退屈(笑)。

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2019年3月11日 (月)

映画「運び屋」を観てきた

ボクはクリント・イーストウッドのファンなのだけど、彼の全
ての映画を観ているわけではないのでファンと言っていいのか
どうかはわからない。
そもそも彼の映画をテレビで初めてみたのが中学生になったば
かりの頃だったと思うのだけど、マカロニウエスタンと言って
イタリア製西部劇で「荒野の用心棒」とか「夕陽のガンマン」。
しかしこれらの映画の公開年は、1964年頃でありまだボク
は4歳か5歳の頃でクリント・イーストウッドは34歳かそこ
らだったわけだ。
そして彼は今年で88歳になるのだけど、11年前の2008年
に公開された「グラン・トリノ」の時は78歳だったので主演を
演じるのはこれで最後かも知れないと思っていたのですね。
ところが今回の「運び屋」は本当に最後かも知れないと思って
しまったのだけど観終わってから「まだわからんな」と思った
のは確かなのですね。
それは彼が自分しか演じられないと思う脚本・原作に出会えれば
の話ですが。
まあとにかく「運び屋」を観るためにエアポートウォーク名古屋
に行ったのだけど、日曜はお昼近くから雨の予報だったので、傘
を持参したのだけど出来れば屋根のある駐車場に入れたいから、
30分くらい車の中で待つ事になるのだけど無事にその駐車場を
確保した。
しばらくするとその屋根付きの駐車場は満車になった。

01

チケットは混雑すると大変なので自宅を出掛ける前にネットで
事前購入していたから自動発券機ですんなり入手。
やはりチケット販売カウンターは長蛇の列だったから助かった。
しかし今度はドリンクとポップコーンを買うのがこれまた長蛇の
列で入口付近まで並んでいてその時、既に上映20分前。
無理かも知れないと思ったのだけどギリギリまで並んでもうダメ
だと判断したら諦めようと一応並んでみた。
ボクの後ろに並んだ夫婦連れも「こりゃ無理だわ、もう始まって
るし」とか言いながら離脱するかどうか迷っていたのですね。
で結局その夫婦連れは列から離脱し、列から3、4m離れたとこ
ろで思い直したように奥さんだけ列に戻ってきた。
だけど、割り込んで戻った先が、オレの前やんけー!
どういうこっちゃ!この女!
「オイ、オンナ、戻ってくるのはいいが、お前の並んでたのは
オレの後ろ!わかる?オレの後だったろ!」と大声で怒鳴って
しまった自分の姿が斜め上の天井の方からのアングルで客観的
に見え、それはそのオンナ(50歳前後)のセコイ行動よりも
品が無く映っていたから、既にクリント・イーストウッドになり
きっていたボクは「信じられん」というような表情で「う~ん」
と心の中で唸るだけだったのでした。
結局上演時刻ジャストくらいにAセットのポップコーン塩と、
氷無のコーラ550円を手にする事ができ、慌ててつまづいて
それらを台無しにする事のないよう気を付けながら、急いでチェ
ックインし、いくつもあるスクリーンのうち点滅している3番ス
クリーンに突入したのでした。
無事に指定の席に腰を降ろしホッとする。
しかもまだ予告編が流れていてもう上演時刻は過ぎているのだけど、
まだまだそれは続くのですね。
と同時にだんだん不安になってきたのは、間違ったスクリーンに
入ってしまったのではないか? えー!
もし間違ってたらどうしましょ。そのまま席にも座れたことだし
そのまま観るか「ありゃー!」と飛び出すか・・・。
ドキドキしながらポップコーンを食べていると、ようやく予告編
が終わり本編が上演され始めた。
が、スクリーンに出てきたタイトルが「the MULE」。
やっぱ違った!「運び屋」じゃない!

02

しかし、待てよ邦題は「運び屋」だけど原題は違うのかも知れん、
としばらく観ていると、ワーナーブラザーズだとか色々と英文の
字幕が流れて、Malpasoプロダクションの文字が読み取れた。
マルパソはクリント・イーストウッドが若い頃立ち上げた会社だ
ったはずで確か「茨の道」という意味だったと思う。
これをみて安堵し、さらにカウボーイハットではなく麦わら帽子
を被ったクリント・イーストウッドが現れ、ホッとしたのであり
ました。

03

後で調べたのだけど原題の「The Mule」とは、馬とロバを交配さ
せた使役用の動物。履物のサンダルの一種。という意味なのだけ
ど、アメリカの俗語で「麻薬等の運び屋」という意味もあるので
でした。
内容もやっぱり、麻薬の運び屋なのですね。
だけどこれは、ある程度実話に基づいているし、さすがクリント
が監督・主演をやっただけのテーマがあるのですね。
やっぱり「う~ん・・・」と唸ってしまうのです。
「う~ん・・・」と考えさせられながらもクリントファンのボク
としては随所に「荒野の用心棒」や「ダーティーハリー」さらに
「グラン・トリノ」などの面影を観ることが出来たし、彼特有の
演技、セリフより表情での演技がたまらないわけで少ないセリフ
だからこそ一言一言に重みを感じてしまったりするのですね。

04

そうそう、娘役に彼の実の娘のアリソン・イーストウッドも出て
たし、彼が監督した「アメリカン・スナイパー」の主人公である
ブラッドリー・クーパーが、かなり引き締まった体で出演してい
たのも嬉しかった。
さて、映画を観終わって現実生活に戻るわけだけど、ボクにとっ
て今現在、最優先に大切にしているのは仕事か家族か・・・。

05

「そんな事くらいで仕事休める?」
「今日はどうしてもやらなきゃならない仕事があるんだ」。
さて、どっちを優先するのだろうか・・・。
死ぬときに(後悔)わかっても遅いかも知れんなぁ・・・。

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2018年11月11日 (日)

ボヘミアンラプソディを観て来た

クイーンというバンドは大好きで、特にボーカルのフレディ・
マーキュリーの歌声は、私がまだ中学生だった頃に初めて聞い
た「キラークイーン」は、男性ではなく女性ボーカルだと思っ
たくらいの高音域が魅力的でした。
その後何枚かアルバムも手に入れて聞いていたのですね。
だけど、1991年に45歳の若さで亡くなってしまい、とて
も衝撃的だったと共に残念でなりませんでした。

01

今回、そのクイーンが映画化され、しかも彼、フレディ・マーキ
ュリーの物語だということで、早速観に行ってきました。

02

彼が同性愛者でエイズで最終的に肺炎で亡くなったというような
ことは知っていたのだけど、そんな事はどうでもよくて彼の才能
というか、パフォーマンスは、それこそ同性愛者だろうがエイズ
だろうが、それらはまったく無関係に素晴らしいものだと思って
います。
さらに詳しく知りたいとも思わず、それまでの楽曲を聞いていた
のだけど映画を観ることによって、彼の素性が自動的にわかる事
になったのですね。

03

それにしても悪く言えば身勝手でわがままな人だったようにも
感じられたのだけど、その反面正直で素直だったとも解釈できる
のですね。それはフレディ寄り(ファン)だからかも知れません
けどね。
今月に入ってから毎夜寝しなに「死」とは何か、という本を読ん
でいるのだけど(まだ少しだけ)、その序盤に人は誰もがみな、
自分が死ぬことを本気で信じていない、という講義があるのだけ
ど、それは人は誰もが死ぬことは避けられず、必ず訪れるものだ
という事実は認めているにも関わらず、実際に死を宣告された人
はそれまでの生き方から大幅に変わる。金儲けや利益に夢中にな
っていたのが、家族愛や思いやり、お金じゃない幸せ?みたいな
ものを求めて、それらに積極的になるのが大半らしい。だけど、
死は信じていると言っているのに、そういう生き方に変えられな
いのは、死を宣告されてないからなのか、自分は死なないと信じ
ているようにも解釈できる・・・。

05

読んでいても大学教授の講義です!って感じで中々まどろっこし
いというか正解を見付け難いというか、とにかくもやもやしなが
ら読み進めてはいます(笑)。
ところが今回の映画「ボヘミアンラプソディ」を観ていて家族と
同然であるクイーンのメンバー等との身勝手な離脱から、最終的
に「死」を確信し(だと思う)、見失っていた自分を取り戻し、
最期のシーンのライヴエイド(1億人の飢餓を救うチャリティー)
での20世紀最大のチャリティーコンサートでは、それら楽曲の
詩自体がまさに自分の素直な感性であり人々に訴える気持ちが、
先ほどの読書中の「死」とは何かと共通するようなものを感じ、
どうにも抑えきれず両眼から決して美しいとは言えない?液体が
頬を伝ってしまったのでありました(笑)。
気付かれないように拭い、嗚咽は何とかこらえたのですけどね。
革ジャンのオヤジが、鼻水すすってオイオイ泣きだしたらこりゃ
恥ずかしいですもんね、お前ぇ、フレディの親戚か?って(笑)。

04

もしあの本を読んでいなくても、その感動というか意味は充分に
映画で伝わると思うし、埃にまみれた汚い液体は頬を伝うことに
は変わりなかったと思うのですね(笑)。
というようなのが、この映画をみた感想なのだけど、元々クイー
ンというバンドを知っていたから演奏される楽曲も楽しめたし、
フレディ役以外のブライアンメイ役も、よく似ていて当時の本人
と区別がつかなくなる、とは言いすぎかも知れないけど良かった。
もし、クイーンの曲は聞けばわかるけど、クイーンを知らない人
が見たら、どうなるか、私のように感動するのだろうか、という
ことまでは考えないことにしよう。

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2018年5月 6日 (日)

レッドスパローとアンロック観てきた

01
GWは実家以外どこにも出掛けることなく、体力的?疲労回復
に専念したのでありました。
 
公開前から気になっていた映画「レッドスパロー」を観に行く
かどうか迷っていたのだけど、やっぱり観てきました。
 
ロシアの女スパイもの。
 
基本的にハニートラップを武器にしているのだけど、いままで
いろんなスパイ映画があるけど、なかなかそのスパイ養成学校?
での訓練、特訓みたいなシーンが少ないのですね。
 
アルパチーノの「リクルート」とか最近では「キングスマン」
で、スパイ訓練の様子が描かれているのはありますが。
 
まあその辺りを楽しみに観たのですが、さすがにハニートラッ
プ専門学校?ってこともあるし、実践での拷問シーンとかが、
思わず目を背けたくなる(実際横目で見ました)描写があって
R15指定(15歳未満は観覧禁止)です。
 
だけど、ジェニファーローレンスだったら騙されない野郎が
いるのだろうか?って。
 
オレは騙されないけどね。そもそも仕掛けてくる理由がどこに
も無いし(笑)。
 
とにかく、「気を付けましょう甘い言葉と・・・」って
ところでしょうか。
 
それはともかく、映画が始まる直前まで隣の席の人がスマホを
見てて、実際には見てなくて手でスクロールを繰り返してはい
るのだけど目はスクリーンを見てる。
 
まだコマーシャルだけど映画が始まってもこのままだとスマホ
の灯りがかなり迷惑。
 
コマーシャルとはいえ気になってしまうのです。
 
ところがさすがにコマーシャルが終わって、照明が消え本編が
始まろうとしたら、そいつはスマホを切って鞄にしまったので
ホットしたのですね。
 
実際、もし切らなかったら注意すべきかどうか、注意して逆切
れされたりしたら・・・とか少し考えていたので。
 
しかし上映中に、そいつのスマホの着信音が鳴り出したのです。
ガサガサと鞄からスマホをさぐるとその灯りが目に入ってきた。
 
この野郎!と思ったら右隣のオッサンの携帯も鳴り出した。
 
コイツらー! まず左隣の野郎の顔面に左肘で一発、右隣のオッ
サンにも同様に右肘で一撃。
 
ついでに二人のスマホを取り上げ、右足で踏み割ってやった。
 
二人とも鼻と口から流れ落ちる血を手で押さえて前かがみにな
ったまま動かなくなり・・・、というような事態になったら
ボクはブタ箱行きになるのでしょうね(笑)。
 
とにかくカワイイ、ジェニファーが非情の女豹と化す残酷な
スパイ人生を描いた映画だったのではありました。
 
ボクには少し残酷的過ぎたので翌々日、口直しにこちらも女物
のスパイ映画「アンロック」を観たのであります。
 
少し予習したら、なんとこっちの女主人公もCIAの尋問官
なのですね。
 
おいおいまた尋問で拷問か?と思ったけど、こっちはキチンと
精神的?温情的?なやり方だったので救われました(笑)。
 
但しやっぱり沢山人が殺されます。
 
だた残酷的でなく見られるのは、銃で瞬時に撃ち殺されるから
悪いヤツは撃ち殺されろ!みたいな感じで見てられます(笑)。
 
一応、PG12指定(小学生の観覧には親又は保護者の助言及
び指導が必要)ですが。
 
それほど尋問がメインではなくて、その女尋問官のハラハラ、
ドキドキのアクションと頭脳プレーで事件を解決していくとい
う、まあ一般的なエンターテインメント・ストーリでしょうか。
 
 
ですが、平和ボケしないよう警告目的でテロを起こそうとする
動機も考えさせられてしまうのですね。
 
この映画は、マナーの悪い観覧者が居なくて血を見ることもなく
リラックスして観ることができました(笑)。
 

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2018年1月 6日 (土)

最近観た映画3本

昨年12月初めに観た映画は「ジャスティスリーグ」。
 
ボクがどうしてDCコミックのヒーローが集結した映画を
観ようと思ったのかよく思い出せないのだけど、多分予告編
でワンダーウーマンが剣を振り回して悪党をやっつけている
シーンに魅かれたのではないかと思うのだな。
基本的にアメコミの映画はあまり興味が無かったのだけど。
 
01
 
ついでにバットマンも出てるし。(バットマンは好きです)
 
3分の2くらいは、まあ楽しめればいいや、くらいの気持ち
だったのだけど、結構マジメに楽しめてしまったのですね。
 
ヒーロー達はそれぞれ自分にしかない能力を発揮してみんな
で力を合わせて悪党をやっつけていくのです。
 
だからスーパーマンは本当に無敵で何でも出来てしまうので
ボクはあまり好きにはなれなかった。
 
バットマンを除く5人は、人間のようで人間ではない超人?
であるからワンダーウーマンなどはブーツは履いているもの
のミニスカート?でノースリーブなお肌むき出しコスチュー
ムで戦うのだけど、バットマンは人間だから全身完全武装し
ていて頼もしいのだ。
 
アメリカ映画 120分。
 
続いて12月末には恒例化した「スター・ウォーズ/最後のジ
ェダイ」。
 
02
 
03
 
しかしまあカイロ・レンってヤツは、かなり頭の悪いどうしよ
うもない、わがまま・やんちゃ坊主で腹が立った(笑)。
 
最後のジェダイと言うものだから、ジェダイはこれで終わって
しまうのかと思ったけどキチンとレイという娘さんが引き継い
でいくようで安心したのだな。
 
それと、ヨーダが登場したのには感動的に嬉しかった。
 
アメリカ映画 152分(←長い過ぎるわ)。
 
さて2018年、新年を迎えて1月5日公開の楽しみにしてい
た「キングスマン ゴールデン・サークル」。
 
04
 
これも予告編で、どうやらスパイアクションもので面白そうだ
ったので観たのだけど、直前にこれは2作目でその続編にあた
るということがわかった。
 
内容で明らかに007を意識しているようで、そういうところ
も面白い。
 
だけど007やミッション・インポッシブルのようなリアルさ、
現実味には少し欠けている、というよりは超越しているのだけ
ど、そこがまたエンターテインメント的に楽しめるのですね。
 
人の頭が爆薬でぶっ飛んでも、それは「ランボー4 最後の戦
場」のような血生臭い目を背けたくような描写にはなってなく
て、花火が上がるようなゲーム映像的な描写になってました。
 
一応、レイティングは、PG12になってます。
 
05
 
007やミッションインポッシブルのようにどこかの国や政府の
制約を受けない完全な個人自営業な組織なのだけど莫大な資金に
ものを言わせてるのも何でもあり的でいいのです。
 
そうそうマトリックスみたいなアクション映像も楽しめた。
 
イギリス映画 141分。PG12。
 
120分を基準にすると長い映画だけど、こいつはそれを長い
と思わせないくらい楽しめる映画だった。
 
観終わって気になっていた1作目を観たくなり、帰りにDVDを
調達して早速自宅で見てしまった。
 
続きになっているのはよく理解できたのだけど、最初に2作目を
観ても全然問題ないし、そういう見方もいいかも知れないと思う
のですね。
 
とにかく、1作目も2作目に負けないくらい楽しめたのだな。
 
そうそう1作目に、ルーク・スカイウォーカーのマーク・ハミル
が大学教授役で出てたのはサプライズだった。

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2017年10月28日 (土)

映画バリー・シール観たけど

8月に久々にトムクルーズの映画「ザ・マミー」を観に行った
のですが、それはそれで楽しめました。
 
でもトムクルーズじゃなかったら、どうなんだろう、みたいな。
 
01
 
往年のモンスター映画「ドラキュラ」「フランケンシュタイン」
「狼男」・・・の一連である「ミイラ再生」がアクション・アド
ベンチャーとして生まれ変わったもので、特にこの作品では古代
エジプトのミイラを発掘・・・なんていうのにも興味があったし
トムクルーズっていうところもあって楽しみにしていました。
 
インディージョーンズ的かなとも期待して。
 
 
ところが楽しめたものの、公開予定作品のコマーシャルが冒頭
にあるのですが、「CIAと麻薬王を手玉に取り、全米をはめた
クライムエンターテインメント」とか言ってトムクルーズが、
プロペラ機(セスナ?)で住宅地に強引に着陸しちゃったりす
る映像を見て、こっちの方が絶対に面白そうじゃないか!って。
 
 
早く見たいにも2ヶ月後の10月21日公開。
 
 
待ちに待って公開日に見に行った先週の土曜。
 
02
 
これは実話を映画化したもので、ある程度歴史的背景みたいな
面白さはあるものの、実話だけあって「主人公の生涯」なので
プロセスはどうあれ終わってしまうお話なのですね。
 
 
それも予告編だけど、物語がある程度だけど想像がついてしま
って観ながら、あ~、そういうことね。と。
 
 
まあこれもトムのフライトアクション(実際に操縦しているら
しい)とか楽しめたのですが、観終わった感想は・・・。
 
 
う~ん・・・。楽しみにしていた割りには何となくイマイチ。
 
 
もちろんトムクルーズファンにはたまらないのでしょうけど、
これも、もしトムクルーズじゃなかったら・・・。
 
 
実はこの映画のチケットをネット予約する際に、もう1つ目に
止まった映画があって、それは「アトミック・ブロンド」。
 
 
007の女性版で、もちろん007と言うからにはイギリス
情報部MI6所属の女スパイ映画。
 
 
この女スパイ(主人公)は、マッドマックス怒りのデスロード
の女戦士フュリオサを演じたシャーリーズ・セロンなのだけど
マッドマックスの時は丸坊主頭だったのが、今回は無造作に
ブロンドヘアーをなびかせていかにも女性的な容姿なのだけど
クールで強靭な体と精神力で任務に望むという役どころ。
 
 
それで、あら?こっちの方が面白そうかも?なんて思いつつ、
「バリーシール」を観たわけで、こっちも気になって仕方なく。
 
 
それで2週連続ですが観てきました。
 
03
 
期待に胸を膨らませてワクワクしながらいつもの席で一人ポッ
プコーンを頬張る中、いきなり生々しく痛々しいシーンから
始まり・・・。(R15+)
 
 
時代は1989年秋、ベルリンの壁崩壊の前後。なのでこちら
もバリーシール同様歴史的背景も楽しめます。
 
 
で、最高だったのが途中で気付いたのですが、バトルアクション
シーンなのですね。
 
 
殴られたり蹴られたり撃たれたりすると、普通カットがあって、
やられた人の状況やらアングルが切り替わるのですが、観てた
ら何やらどんどん続いてる。カメラが追ったり先回りしたりし
ていて役者は、休む暇なく延々と過酷なアクションをこなして
いるのですね。
 
 
7分半のノーカット、ワンアクション。
 
 
撃ちあい殴りあいはともかく、カーアクションなどはカメラが
360度車内で周ってるの。これどうやって?
 
 
NG出したら、最初からやん!なんて要らない心配も手伝って
もう映画のストーリーも観ながら撮影側の大変さも観なきゃい
けなくて大変でした(笑)。
 
04
 
で最後の最後まで誰が敵で誰が見方かわからなくて、どんでん
返しの連続で、最後にホットして、あ~スッキリ、みたいな。
 
そうそう、共演のフランスの女性スパイ役が、どっかで見た顔
だなと思ったら、「ザ・マミー」の蘇った悪魔のミイラを演じた、
ソフィア・ブテラでした。
 
でもこの役では、まったく凶暴なイメージはなく、助けてあげたい
くらいで駆け出しの不安だらけのスパイだったのですね。
 
 
まあこれで、年末の「スターウォーズ」まで映画観なくて済みそう
です(笑)。
 
 
いや~、映画って本当にいいものですね!(笑)。
 
 

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2016年12月30日 (金)

スターウォーズ ローグワン

昨年に引続き今年もスターウォーズを見てきました。
 
もし毎年12月に公開されるのであれば、この行事
は恒例になるのではないかと思われます。
 
01_2
 
上映時間は、134分でした。
 
最初からすっかり飲み込まれてしまうので、あっと
言う間で楽しめました。
 
ラストシーンで、な~るほどね、と思ったし。
 
スターウォーズなのだけど、ミッションインポッシ
ブル的な感じがしないでもなく。
 
それはそれで全然ストーリー的にまったく問題なく
わかりやすくていいのですね。
 
このミッションのローグワンというチームが、そのよ
うに感じさせてしまうのかも知れません。
 
だけどそのチームが・・・、おっとネタバレになるの
でこのくらいにしておきます(笑)。

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2016年3月29日 (火)

エヴェレスト 神々の山嶺を観てきました。

エアポートウォーク名古屋 ミッドランドシネマの
メンバーズカードにポイントが貯まっているのだけど、
このカードが3月末をもってサービスが終了します。
残っているポイントを今月中に使わないと無効になる
ってことで「エヴェレスト 神々の山嶺」を観てきました。
01
「ザ・ブリザード」と「オデッセイ」、それから既に観た
「スターウォーズ」をもう一度観るか迷った末に久しぶり
に邦画を観てみようか? エヴェレストの映像にも興味が
あり、それにしました。
最大の目的であるポイントの消化は、鑑賞無料といつもの
ポップコーンとソフトドリンクが無料となり、まだ300
ポイントほど残っていたのですが、ほぼ達成です。
でも観て良かったです。
登山家の物語なのですが、これを観終わってボクも登山家に
なることにしました(ウソです)。
この映画では「なぜ山に登るのか?」の問いに対して、
「そこに山があるから」ではないのですね。
劇場版「あしたのジョー」のセリフに通じるものがあります。
なぜ廃人寸前のジョーがリングに上がるのか?
「もうポンコツだからとか、勝ち目があるとか無いとか、
そういうことじゃない」
人それぞれ色々あります。「どーしてそんなことするの?」
他人から見れば無駄でメリットもなく面白くも何ともない事。
ただバカじゃないの?ってな(笑)。
でも、それに対して答えは?
自分でもわからないこともありますよね。
多分、ですが、やりたいから、好きだから?
答えがあるからやるんじゃなくて・・・。
だから答えられないようなこともあると思うのですね。
その人によっては、それをすることによってとてつもない
充実感や満足感があったり爽快感ってもあるかも知れません。
それを他人から「何で?」って。
早い話が「勝手やろ!」ってなことになる?(笑)。
もちろん迷惑をかけたりするとか他人に不快感を与えたり
するような事は出来るだけ避けた方がいいのかも知れませんが。
でも法に触れなければ自由ではないのかな?
02
とにかく阿部寛演じる伝説のクライマー役には強靭な肉体と
その精神力にも感動しましたね。
ただ一つの目標に集中する。やりたい事は一つ!ってなわけに
はいきません。現実は。
あれもこれもあるのですね。
だけど、ある程度は励みになりました。
よぉ~し、ボクも!と思って映画館を出たのですが、ボクって
本当は何をしたいんだろう?ってな感じで(笑)。
03
これも原作があるので読んでみたいと思いました。
ボクのしたい事・・・読書?

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