書籍・雑誌

2020年8月25日 (火)

還暦からの底力

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門田隆将の「疫病2020」をそろそろ読み終える頃になった

ので、息子から誕生プレゼントにもらった図書カードを持って

本屋さんに。

ところで「疫病2020」を読んで、知らなかった色々な事が

よくわかった。

厚労省はただのお役所だったとか、国民の約2割くらいにしか

支給されなかったはずの20万とか30万円の特別給付金が、

突然国民全員に10万円支給にひっくり返ったのは〇〇〇会の

会長の力(おかげ)だった、とか・・・。

それにしても台湾の危機管理能力には、過去に日本が統治して

いた時代があったとは思えないほど日本はどうして(多分平和

ボケ)こんなにもお粗末になってしまったのかと思い知らされ

、これからは台湾をお手本にした方がいいのではないかと思わ

ざるをえないのだった。

国の運営、かじ取りを仕事をしている人たち(もちろん全員で

はないけど)に「国民の命を守る」という大前提が欠けている

としか思えない。

国民の命より名誉、権力、金(経済)、メンツ・・・が優先さ

れてしまっていて危機とは自分個人の将来の危機は感知するの

だけど国の危機、国民の命の危機を察知する能力が薄れてしま

っているような気がする。やっぱり平和ボケかなあ。

とにかく「疫病2020」は大変に勉強になる一冊だった。

それはそうと今度こそエンターテインメント系のフィクション

小説を読もうと本屋さんに入ったのだけど、う~ん、う~ん、

と中々「これを読もう!」と私に対して興味をそそる本が見え

てこなくて、それでも粘って眺めていると「どう?あたし」と

色目を使って来る題名が目にとまった。

「還暦からの底力」人生の楽しみは喜怒哀楽の総量で決まる!

というの。ちょうど私もこの8月で還暦を迎えたこともあり、

「よし、これだ!」と即決定。

01_20200825210301

でもってレジに向かおうとしたその瞬間にまたしても「アナタ

! そこのアナタ! 私、アナタにきっと気に入ってもらえる

かもよ!」と流し目を送ってくるのが目に入ったのですね。

「読書する人だけがたどり着ける場所」っていうの。

ややや!どこだその場所は?と気になってしまうじゃないか。

02_20200825210301

本物の教養は、読書で身につく、なんだそうで。

とにかく、一応読書をする人の一人である私なのだけど、一体

どこにたどり着けるかが気になり、これも購入に決定。

ということで、フィクション娯楽小説はまた少し先になってし

まったのであった。

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2020年7月28日 (火)

相変わらずノンフィクション

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そろそろエンターテインメントでも読んで気分転換しようかな

と思いながらも目に止まってしまった。

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「すべての戦争は自衛意識から始まる」

自分の国は血を流してでも守れと叫ぶ人に訊きたい、森達也著。

その前に読んだ、丹羽宇一郎著「戦争の大問題」。

【中古】 丹羽宇一郎 戦争の大問題 それでも戦争を選ぶのか。 /丹羽宇一郎(著者) 【中古】afb

とにかく戦争は勝者も敗者もメリットは無く起こしてはいけな

いのだな。

そうこうしていて人種差別問題もあって、「レイシズム」。

02_20200728220101

ルース・ベネディクト著、「人種」とは何か。人種主義に根拠

はあるのか。

なるほど、そういうことだったのですね。

レイシズム (講談社学術文庫) [ ルース・ベネディクト ]

そして今、世界中が新型コロナで大変なことになっている。

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「この星を支配し続ける人類を脅かす最大の敵はウイルスで

ある」ノーベル生理学・医学賞を受賞し2008年に亡くなっ

たアメリカのウイルス研究の第一人者、ジョシュア・レダー

バーグが残した言葉・・・。

門田隆将著「疫病2020」。

疫病2020 [ 門田 隆将 ]

これはこれから読むのだけど、新型コロナは早く終息して欲し

いと願うばかりなのですね。

相変わらずノンフィクションばかりだけど、たまには楽しめる

フィクション物も読みたいのだけど、これは!と目に止まる本

が見付からないのだな。

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2020年4月 5日 (日)

台湾にもう一度

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世の中、というか世界中がは大変なことになっていて、不要不急
の外出は控えてとにかく自粛しなければならないし、経済がどう
のこうのとなっているけど、身近にも勤め先が閉めてしまって
働けなくなってしまった人も出てきて、これはもう他人事では
なくなってきている。
家族にも「不要不急な外出は控えろよ、外で感染して家に持ち
込んだりしてお父さん(私)に感染されるなよ」と言ったら娘
が、「お父さん感染したらイチコロだもんね、バイバーイ!」
って笑ってたけどワシは笑えなかった。
経済か人命かどちらが優先かと言えばやっぱり人命じゃなかと。
そしてまさか自分だけは、なんて思えなくなってきたりして、
だんだん怖くなってきたりするのであります。
毎年わざわざかしこまって花見に行くことはないのだけど、と
にかく近所の公園の桜はほぼ満開だった。
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母の様子を見に実家に行った帰りにまた少し回り道をした。
外出はしててもクルマの中は安全だと思う。
そこでも桜が咲き乱れている所があった。
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静岡まで行って掘ってきたタケノコを頂いた。
タケノコはその頭の部分がわずかに地面から出ているだけのも
のを見付けて掘り出すそうで、掘るのはいいけどその先っぽを
見付けるのが大変らしい。
その貴重なタケノコをこれから茹でて頂こうと思う。
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先日読み終えた「新聞という病」(門田隆将)は、なるほどと
考えされた。ただ事実だけを報道しているだけではなく、その
新聞社(または記者)の思想が介入しているから怖い。
怖いと思うのは、それが真実、事実であればまだしも思想が
その内容を捻じ曲げていたとすると鵜呑みにしてしまった読者
は、そのように洗脳されてしまうのだ。
しかし近代はネットによって事実を入手出来るようになって、
騙されたり洗脳される人は少なくなっているらしい。
今読み始めた本は「汝、ふたつの故国に殉ず」(門田隆将)。

汝、ふたつの故国に殉ず 台湾で「英雄」となったある日本人の物語 (角川文庫) [ 門田 隆将 ]

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昔、台湾に何度か行った事があるのだけど、そのいずれも親日
というか親しみを感じたというか、とにかく安心感や懐かしさ
すら感じた。
土産に頼まれたお茶のお店を探そうと地図を広げたところ、す
かさず通り掛りのご婦人が(娘さん?)、「どこですか?」と
日本語で親切に地図を見て教えてくれたりした。
この「汝、ふたつの故国に殉ず」は、台湾で「英雄」となった
ある日本人の物語なのだけど、日本が台湾を統治していた頃の
話で、その統治時代の詳しい内容を知らなかったのだけど、そ
れは植民地扱いではなく、あくまでも統治であり台湾は日本の
一部としていたから中国が読み書き出来ない人がほとんどいな
い時代に台湾はほとんどの人が読み書きできるようになってい
たのも、そういう事なのだろうと思う。
とにかく、そういう意味も含めて出来る事ならもう一度台湾に
行ってみたいと思った。ま、行けないけど(笑)。

汝、ふたつの故国に殉ず 台湾で「英雄」となったある日本人の物語 (角川文庫) [ 門田 隆将 ]

 

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2020年3月22日 (日)

Fukushima 50を

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映画化された門田隆将原作「Fukushima 50」を見てみたい!
と、そう思うのはその原作の原題である「死の淵を見た男」
を読んで、映画のクライマックスはどう締めくくっているの
だろうかと思ったから。
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とにかく読んでる最中に何度も涙がこぼれてしまう部分が
いくつもあった。
原発賛成か反対かという事じゃなくて、あの事故を現場の
人達がその周囲の協力者の方達も含めてどう戦ったかという
実話なのだけど、読んだ内容とテレビでの予告編などを見る
とかなり忠実に描かれているようだし、吉田所長と伊沢当直
長がそれぞれ渡辺謙、佐藤浩市という俳優のイメージが私に
はとてもマッチしているように思えた。
首相の役はどうかな?と思うけど本書では後に首相の言い分
もきちんと書かれてあるのだけど映画ではどうなっているの
かも興味があるのですね。
先日読み終えて夕食の時に、かみさんのバーバラ(笑)に
その内容の一部を話たのだけど、話している最中に感極まっ
てしまい思わず泣いてしまって全部話す事が出来なかった。
感極まって泣いてしまったのはバーバラではなく私で。
劇場公開中に何とか咳が治まってくれないかと祈るばかりで。
まあ終わってしまったらビデオを見る事が出来るけど。
この本を読んでる最中は興奮してしまって中々寝付けなくて
睡眠不足になっていたので、あまり興奮しなさそうな本を読
んでみようと手に入れたのが「新聞という病」。
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これも門田さんの本なのだけど、気が立って興奮するような
内容ではないとは思うけど読んでみないとわからないな。
だけど帯に「国民の怒りがついに爆発」なんて書いてあるのを
あとで見付けてしまったから眠れなくなるかも知れない。

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2020年3月 8日 (日)

孫の誕生日のプレゼントは

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頂きもの、ボーイズポテトのスイートポテト。
伊勢市のお店でスイートポテトの専門店で子供が遊べるお芋屋
さんらしい。
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シンプルな箱入りでその外観からはとてもスイートポテトが入
っているとは思えないのだけど入ってます(笑)。
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レンジで少し温めていただいたのですが、うめぇー!(笑)。
よぉーく考えると、とっても甘くて美味しい焼き芋の身なんだ
けどなぁ(笑)。
まあただの焼き芋の身じゃなくて、それなりに何か工夫がして
あるのかも知れないけど、とにかく上品で美味しいいスイート
ポテトだった。
家族で伊勢神宮に行く話はその日雨のため延期になってから
経ち消えているのだけど、伊勢に行ったら買ってこようかと。
レガシーは23日ぶりのハイオク満タン。
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燃費はリッター7.1キロだったけどその足で実家まで行った
ら10.5キロになったから伊勢まで行ったらもっと伸びるの
だろうな。
実家の帰りにホワイトデーの品を買ってから、これまたホワイ
トデーが誕生日の孫の由君のプレゼントを探しにエアポートウ
ォーク名古屋へ。
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ようやく雨が上がり西に傾いた太陽が眩しかった。
エアポートウォーク名古屋にあるミッドランドシネマにはまだ
咳が出るので行けないが残念。
行けない事は無いのだけど、いくらマスクを付けていても突然
咳き込んでしまったら殴る蹴るの暴行を受けてしまうかも知れ
ないと思うと・・・まあそんな事にはならないとは思うのだけ
ど、そんな事は無いと思う事が起きているのが現実だから今は
もう何が起きてもおかしくない時代なのだと思わざるを得ない
のだ。
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エアポートウォーク名古屋はその名の通り今も国内線はあるの
だけど以前は国際線もあったところで滑走路の一部が駐車場に
なっていてフェンスの向こう側が滑走路になっている。
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南の空にポツンと光が見えたのだけど、丁度着陸する小型の旅
客機だった。
国際線のある頃はジャンボ機も離発着してた。
そうそう由君の誕生日プレゼントは毎度のように本にしようと
紀伊国屋さんを見たのだけど、毎度童話じゃつまらないかなぁ
と再検討することにした。
それでまだ入館する勇気は無いけどミッドランドシネマの売店
で、ハーフ&ハーフのポップコーンを買ってしまった。
映画を観る時は必ず買っていたのは塩味なのだけど今回は試し
にキャラメル味を入れてみたけど、結構いけるというかこれま
た止まらい味だった。
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由君の本は保留にしたのだけど、自分で読みたい本が目に止ま
ってしまったのが「死の淵を見た男」。
上映中の映画「Fukusima 50」の原作で以前読んだ紛争地での
日本人脱出劇の真実を描いた「日本遥かなり」の門田隆将さん
が著者。
「原子力事故」驚愕の真実。
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死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日 [ 門田隆将 ]

死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発 (角川文庫) [ 門田 隆将 ]

この「日本遥かなり」を読んだ時に映画化されるといいのにな
と思っていたらまだ読んでいない「死の淵を見た男」が映画化
されていて、そのうち読んでみようと思っていたのだけどこれ
を機に読んでみることにした。
映画はまだ見に行けないこともあるし。
しかし由君の誕生プレゼントを考えないと・・・。

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2020年2月 9日 (日)

オッケーグーグル咳を止めて!

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今年は暖冬のようで超寒がりの私には有難いことなのです。
暖冬とは言っても私にはそれなりに寒いわけなのだけどここ
数日は「そうはいかん!このまま済むと思うなよ!」と気温
が下がってきて「お願いですもうやめて下さい」と北風に手
を合わせてスリスリするのであります。
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それから原因不明の咳は相変わらず止まらず「良くなりませ
ん」と再度病院に行ったのだけど「今度は違う薬を出しましょ
う」と吸入するやつをもらってきたのだけど効果は無いような
のであります。
特に夜中に何度も咳き込むから、ここ2週間以上ぐっする朝ま
で眠れないわけで・・・。
寒さと咳で当然気合は入らないから、ずいぶんコマジェにも乗
っていない。
1ヶ月以上になるのではないか?とエンジンをかけてみたら、
一発で始動した。
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そしてマフラーのどこかに溜った水を蒸発させて水抜き?だけ
した。
エンジンは掛かるからバッテリーは問題無いみたいだしアイド
リングだけで走ってみるのはやめた。寒いし。
ジッポーカイロの給油容器を無くしてしまってオイル缶から
直接給油しているのだけど、3回に2回はオイルがあふれてし
まうのですね。
それで中々点火しない。
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突然、ボっ!っと炎上したりしてビックリしてしまうのだけど
最近は給油してからしばらく放置してから点火すると炎上する
ことが少なくなったような気がしないでもない。
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寒いし咳は出るしで、とにかく引き籠って本を読んでいるのだ
けど「日本遥かなり」は面白かった。
面白かったというよりは、世界中の先進国の中で紛争地に自国
民を救出に行かないのは日本だけだったということがわかった。
それでそういう場合、紛争地から脱出するには他国の救援機に
もし空席が出来たら乗せて下さい!と頼んで頼んで頼みこむし
かないのですね。
その時に聞かれるらしい。「どうしてあなたの国は救援機を出
して助けにきてくれないのですか?」と。
安全の保障が無いから救出に行けないのだそうです。でも他国
は現地の自国民に安全の保障が無いから助けに行くんだって。
それとアントニオ猪木議員の邦人救出劇はスゴイと思った。
ブックオフで次の本を調達してきた。
よくわからないけど「国家と神とマルクス」佐藤優著。
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もしかして面白くないかも知れないので、もう一冊。
咳が出るので映画「フォードVSフェラーリ」を見に行くこと
が出来ないので「イランVSトランプ」(笑)。
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先にこっちから読み始めようと思う。
それにしてもこの咳は何とかならないものか・・・。

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2020年1月29日 (水)

ウイルス性じゃないらしいけど

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もう2週間以上になるのだけど、咳が止まらない。
徐々にひどくなって特に寝ている間に出る咳で睡眠不足になっ
てきたので病院に行ってきた。
肺炎でもなく熱もないので風邪でもない。とにかく抗生剤とか
数種類の薬を処方してもらってきた。
世間では新型コロナウイルスによる肺炎で武漢の邦人の帰国を
支援するため日本政府がチャーター機を出したのだけど、費用
の片道8万円を請求するのだそう。
お金を払えない人は帰れんけんね、っていう事でしょうか。
それともそういう人にはローンも組めますよとか?
今、読み始めた本、「日本遥かなり」門田隆将著。
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迷走をつづける邦人救出問題は今、私たちに何を問いかける
のか?
イラン・イラク戦争、湾岸戦争、イエメン内戦・・・そうい
う時に現地在住の邦人救出を日本政府は・・・。
咳き込みながら読んでます。
更にもう一冊、あら?と目に止まった本があって著者が佐藤
優だった。
この人の本、最近読んだような?
そうでした「プラハの憂鬱」という本の著者でした。
それで別にキリスト教とか聖書とかに固執しているわけでは
ないのだけど買ちゃったのでした。
「聖書の名言」
Dsc_8378
見開きのページで完結の名言集だから瞬間的な暇つぶしにも
なるかも知れないと。
「人生の役に立つ」とか「こころが楽になる」とかの100
の言葉のようだけど、咳が止まって「楽になる」というのだ
ったらもっといいのにな、と(笑)。
とにかくこの咳はウイルス性じゃないとのことなので感染力
は低いって言われたのだけど濃厚接触(2m以内で30分以
上一緒に居る)では感染するらしい。
どうやら由君→バーバラ→私へと感染したらしい。
いまだにバーバラは私よりもっとひどい症状が続いており私
もそうなってしまうのではないかと心配しながら本を読み続
けるのであった。

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2020年1月12日 (日)

春が来るまでは読書かな

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相変わらず読書はするのだけど子供の頃から読書感想文とい
うのは大の苦手だった。今もだけど(笑)。
なのでその頃の感想文は、およそのあらすじを書いて終わり。
上手に書くお友達とかいて、それは尊敬に値するものでした。
まあそれはさておいて、冬休み、いや正月休みに読んだ1冊
の「一神教が戦争を起こす理由」関野通夫著。
題名に直接的に切り込んでいるようには思えなかったのだけ
ど世界史、世界の宗教、そして各国の文化から入っていき当
然ながらそれぞれ考え方が違うのですね。
そして今更ながらだけど、戦争を起こしたのは日本、慰安婦
問題にしても日本が悪い。悪の国・・・。
というのが真逆じゃないか?という認識に変わったのであり
ました。
どこかとどこかが戦争すると得をするどこかがあるのですね。
どこかを悪者にすると儲かる人、あるいは国、組織があるわ
けで。
慰安婦問題などは、この敗戦利得者たちが、まず韓国に売り
込み、それから国連に売り込んだ。日本軍だけでなくソ連軍、
ドイツ軍、韓国軍についてもあった問題なのに日本だけど取
りあげ、その原稿料などで儲けようとしたのが始まりではな
いか・・・。
どこか、誰かを悪者にしておけば、自分に突っ込まれること
は避けられる・・・。(本当は自分が悪いという自覚がある
からだろうか?)
だから、誰かを悪者として認識してもらうよう周りから洗脳
していく・・・。
そんな奴らに日本は完全にハメられていたのじゃないかと思
えてきたのでありました。
そういう事が明らかになってきているわけだから歴史という
のは真実がわかり次第、変わっていくのですね。

一神教が戦争を起こす理由 世界史で読み解く日米開戦[本/雑誌] / 関野通夫/著

それはそうと2冊目の「プラハの憂鬱」佐藤優著を読み始め
ているのだけど、残り1冊になると次を用意しておかないと
落ち着かないわけで(笑)。
「イラン vs トランプ」高橋和夫著を読んでみたかったので。
だけど新しいようなので、まだ古本で出回っていないかも知れ
ないがブックオフに行ってみた。
やっぱり見付からなかった。
代わりに目にとまったが、「誰が世界を支配しているのか?」
ノーム・チョムスキー著。
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これだけあれば仮に不意の入院になっても大丈夫(笑)。
とにかく春が来るまでは読書かな。

誰が世界を支配しているのか? [ ノーム・チョムスキー ] にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
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2019年12月31日 (火)

正月休みの準備完了

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28日が仕事納めで、その夜ここ数年恒例となっていた映画、
スターウォーズ「スカイウォーカーの夜明け」を見て来た。
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これが完結編になるらしいのだけど、上映時間142分と少
し長いようなので持ち込んだポップコーンはⅬサイズにした。
だけど少しも長くは感じることなく前作だったかその前かで
は素人ながらに無駄なシーンがあったように思ったのだけど
それほどではなくテンポよく物語が進み、見終わったあとに
ターミネーター「ニューフェイト」のように、う~ん・・・、
どうなんだろう・・・と感じることもなく逆に楽しめたし、
見て良かった。
さて年末行事はこれで終わり、掃除もほぼ済んだし正月休み
の準備に取り掛かった。
実家に行く以外、特別な予定はないので寝正月?になる予定
で、まあ体を休めるということですね。
それで準備なのだけど、新宿鮫「暗約領域」は読んでしまった
ので(クライマックスは興奮して寝付けないほど面白かった)、
1冊調達。
「一神教が戦争を起こす理由」関野通夫著。
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世界の文明国はほとんど一神教。多神教である日本の考え方は
国際社会で異端・・・。
一神教はそれ以外の神は認めず「謝ったら負け」と考えるが故
に宗教観の相違で戦争すら起こすこともあるが多神教はあらゆ
るものに神性を認めその価値観を受け入れるため宗教を理由に
戦争を起こすことはない・・・。
面白そう。
正月休みはこの一冊で多分大丈夫だと思ったのだけど、万が一
のためにもう一冊用意した。
「プラハの憂鬱」佐藤優著。
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神学・社会主義思想、スラブの思考法、国家の存在論、亡命者
の心理・・・新米外交官である著者が世界の読み解き方を身に
つけるまでのお話。
著者が外交官研修中にイギリスで出会った亡命チェコ人との物
語のようなのだけど、これも面白そう!
まあ2冊あれば充分でしょうね。
それでも万が一ってこともあるかも知れない。
ということで、こちらはDVD「グッド・シェパード」。
日本公開は2007年で古いようだけど私が帰国する前でこの
映画をまったく知らなかった。
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1961年のカストロ革命政権打倒のビッグス湾事件に関わる
CIAの何とかかんとか、という実話らしいのだけどそれはど
うでもよくて、何と監督がロバート・デニーロだったのですね。
更に製作総指揮が、フランシス・F・コッポラなのです。
デニーロは監督もやりながら出演もしている。主演はマット・
デイモンで、アンジェリーナ・ジョリーも出てる。
167分と長いようだけど読書の合間にでも見てみようかなと。
本2冊にDVD一本の三本立てなら、正月休みは間違いなく過
ごせるのではないかと思うのですね。
だけど本当に何もせずにゴロゴロ寝て終わってしまう事になる
かも知れないけど、これで正月休みの準備は完了したのであり
ました。
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2019年12月15日 (日)

新宿鮫が帰ってきた!

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大沢在昌の「新宿鮫シリーズ」第11作目が「暗約領域」とし
て発刊されているのを新聞の広告で発見し、その足で本屋さん
に走ってしまった。
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90年に「新宿鮫」が1作目として発刊され、以来ずっと読ん
でいた主人公である鮫島警部が事件を解決していく警察物小説
なのだけど、鮫島はキャリアであるのに過去に公安内部の暗闘
に関する重大な秘密を同期から遺書として託されたことで警察
内部で危険物扱いの存在となりクビにも出来ず階級も据え置き
でどの部署も引取り手がなくずっと新宿署に勤務。通常捜査は
二人一組で行動する規則があるが組んだ相手が鮫島と組んだ事
により上層部から同様に厄介者として見られるため昇進にも影
響するため嫌がられ単独で行動している。
しかもヤクザからも噛みついたら離れない鮫島警部は新宿鮫と
して恐れられている。でも風体はそれほどガッチリしていなく
て礼儀正しく警察官としての正義感を備えている。
それらを理解してくれていた上司の桃井課長が前作くらい?で
殉職、今回は新たに女性上司が登場するのだけどこれが石頭と
いうか(今のところだけど)以前の桃井課長のようにはいかな
くて規則通り二人一組を命令され捜査を進めていくのだが・・・。
今までの(と言ってもほとんど内容は忘れたけど)よりも面白
い!というか読み始めからグイグイ吸い込まれていくのです。
入院していないのでイッキ読み出来ないけど(笑)、仕事から
帰って風呂入って飯食って寝るまでの時間が毎晩楽しみで(笑)。
とにかくこの新宿鮫シリーズは前作から8年も経っていてもう
忘れてしまっていたので飛びついてしまったのであります。
1作目の「新宿鮫」から順に「毒猿」「屍蘭」「無間人形」
「炎蛹」「氷舞」「風化水脈」「灰夜」「狼花」「絆回廊」
そして今作「暗約領域」が新宿鮫シリーズ。

暗約領域 新宿鮫? [ 大沢在昌 ]

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